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2012年8月20日 (月)

機長からアナウンス2

「機長からアナウンス2」内田幹樹 原書房
2とあるように、「機長からアナウンス」が前に出版されています。
前作は、主張・啓蒙が目立っていて、いまいち、硬いお話しが並んでいました。
2はもっとくだけている。
4発のエンジンの飛行機で3発のエンジンが止まった経験があるそうです。
2発のエンジンの飛行機もあります。
3発のエンジンが止まったのなら、2発のエンジンが止まることもあるだろう。
なんぼ機長でも、2発エンジンの飛行機は操縦したくないのが本音だそうです。
乗客としては、そんなことは聞かなきゃよかった。選びようがないじゃないか。
13の章に分かれていて、そのなかの2章の目次はこうです。
<とにかく無事に着陸させる>
エンジンアウトの恐怖
突然コントロール不能に陥って
車輪が戻らない!
胴体着陸でもだいじょうぶ
急病人!医療関係者は?
特異な事故が多かった21世紀最初の年
大韓航空機事故はいまでも不可解
5番目の急病人のところですが、乗客に医者が乗っていなかった、並行して飛んでいる隣の飛行機の乗客の医者からリレーして診察してもらった、というお話し。

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