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2012年9月20日 (木)

尖閣国有化、中国の論拠

もともと尖閣諸島(中国名・釣魚島)は中国領土だ
たまたま地主が日本人だったのだ
その日本人から日本政府が土地を買った
それがどうした、もともと尖閣諸島(中国名・釣魚島)は中国領土だ

中国政府が箱根の土地を買った、としようか
これで箱根が中国領土に組み込まれた、わけではない
これと同じことだ

これが中国の論理構成なんですがね
なるほど一理ある、というドグマの組立ですよね

ただね
古くから尖閣諸島(中国名・釣魚島)は中国領土だ、ここのところの主張が弱い
だれがなんと言おうと中国領土だ、こう言い立てるだけでは証明にならない

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コメント

> 古くから尖閣諸島は中国領土だ

中国(中華民国?中華人民共和国?)そのものが全然古くなく、しかも建国当時に現在のような領土が確定したいたわけでもないのに「古くから」を主張するあたりがそもそも可笑しい。もちろん百も承知で主張してるんでしょけどね。

そこが中華の国なんですね。
尖閣どころか、琉球・沖縄まで古くから我が版図だと主張するわけです。
それならさらに、ジンギスカンの版図に帰って
日本海から東ヨーロッパまで、何から何まで全部我が領土だ、と主張するべきです。

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