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2012年9月30日 (日)

学校教科での「国語」

言語の問題じゃありませんよ、school-subjectの問題です。

小学校中学校で、文字・言葉・論理を教える教科を「国語」と言い出したのは、日本が最初らしい。
「国語」という概念を中国・韓国・北朝鮮・ベトナムなどの漢字圏では輸入して使っているのだそうな。

国語、National languageですよね。そうとは言わない国のほうが多い。
英国ではEnglishと言い、仏国ではFrançaisと言い、独国ではDeutschと言っているのだそうな。
米国でもEnglishと言っているのだそうな。
スイス・ベルギー・ロシア・インド・シンガポールのような多言語国家では、どのようにしているのかしら。

南米の国家はスペイン語・ポルトガル語という名前で教えているのかしら。
イラク・エジプト・モロッコなどのアラブの国々では、たぶんアラビア語だろうな。

何を言いいたいのかって?
あのね
「国家の名前」と「使っている言語の名前」が一致しているのはそんなに数が多いのじゃないのですよ。
多言語国家のほうが数が多いのです。
世界の趨勢に合わせて、小学校・中学校での「国語」を「日本語」に変えたら、どうなるでしょう。
さぞかし大騒ぎになることでしょうね。
年寄りが黙っちゃいないよね。この世の終わりみたいに反対するでしょうね。

でもね、ちょっとずつ、日本は多言語国家になりつつあるのですよ。
家庭内では母国語を話し、学校では日本語を教わる生徒が増えつつあります。
変わらざるをえないかもしれません。

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