無料ブログはココログ

« 学校教科での「国語」 | トップページ | 9月に読んだ本 »

2012年10月 1日 (月)

変わった文字の文書を保存するには

Français(フランス)
Österrich(オーストリア)
それぞれ、フランス語、ドイツ語ですが、見かけない文字があるでしょ。
ラテン文字の名残りです。

さらに
漢字の簡字体、繁字体、これが難物です。

發 廣 東 亞 正体字(台湾)

發 廣 東 亞 繁体字(香港・マカオ)

發 廣 東 亞 旧字体(日本)

発 広 東 亜 新字体(日本)

発 广 东 亜 新加坡漢字(シンガポール)

发 广 东 亚 簡体字(中国大陸)

文字の違いを問題にしているのじゃないのです。
今、メモ帳に記録しようとしています。
メモ帳を保存するのに→名前を付けて保存
ここで、文字コード、デフォルトでは、ANSI となっています。
 (ANSIとは、American National Standards Institute)
 (ANSI規格は、日本の日本工業規格 (JIS) に相当するとされます)
Unicode を選択して保存します。
 (ANSI規格とUnicode規格とは別物です)

中国のHPをコピーしようとしても保存できずに手を焼くことがあります。
上の段取りでやれば、コピー、保存できます。

広島ブログ

« 学校教科での「国語」 | トップページ | 9月に読んだ本 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 学校教科での「国語」 | トップページ | 9月に読んだ本 »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31