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2012年10月30日 (火)

三次・甲奴の徳楽山

先日、影信山に登って、地図を見ていると、甲奴の市街地近くに徳楽山があるのに気が付きました。
ネットでは全然記事をみかけないし、国土地理院の地図に道はあるが、今でもあるかどうか、ほんとは心許ないのですよ。
ま、ええさ、山の中で道がなくなっても、500・600メートル下れば里に出られる。♪そのうちなんとかなぁるだぁろぉおぉ(植木等)。
あんた、見たことも聞いたこともない山が好きだねぇ。メジャーな山が嫌いなのかい。
嫌いじゃないよ。嫌いじゃないが、同じ山に何度も登るより、ガイドブックにもネットの記録にも出ていない山のほうが切り開く感じがあってええじゃないか。
景信山の行き帰りで徳楽山への取付きを探したんですよ。車の中から山裾を観察したところでは、入れそうなところは見当たらないね。
地図をにらんで、これはもう、南から入るしかない、最初は北から入ろうと思っていたが、方針転換です。
先に自転車をデポしとかなきゃね。北の道沿いに置いて、あそこあたりから山を抜け出してくるのだろうなとメッコを付けておく。うまく合致すればええのだがね。
引き返して、市役所甲奴支所に駐車させてもらって、ここから歩き始める。

編集が終わりました。新しいページをアップしています。
これは出だしの部分、これからお話しは続きます。

http://sherpaland.net/report/tokrak_ym.html

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コメント

徳楽山は名前だけは知っていましたが、よく見ると南の弘法山と比べてこちらの方が高かったんですね。未知の山へ挑戦する心意気には毎度のことながら敬服いたします。

地籍調査に関しては下記にサイトがあります。今うちの近くでまさに行われています。来年は龍王山の南斜面に広がるうちの土地が調査されます。
http://www.chiseki.go.jp/about/index.html

どうもどうもです。
地図を眺めていると、今までは関心がなかった山が急に気にかかることがあります。
そんなことで、マイナーな山がピカピカ光ってくるんです。

地籍調査なのか自治体の基礎調査なのか、どっちにしても労力のいる調査ですねぇ。
メインのコースだけじゃなく、枝尾根、枝谷まで測量してあるので、錯覚すると、とことん錯覚したままになります。

あれは大変な仕事ですね。

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