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2012年10月13日 (土)

初日の出の山、影信山

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アズマヤの横っちょに三角点があります。
東の方向は展望が効くようにうまいこと切り開けられております。さすが初日の出を愛でる山だね。
東の山の頂上には塔が見えていて、展望台ではないな、通信塔が3本見えている。
帰ってから地図を眺めたんですよ。龍王山、星居山、弥高山が直線に並んでいる。
ただね、一番手前の龍王山が立ち塞がって、背後の星居山などは、見えていないのやら頭の先は見えているのやら、判断が付かない。
一生懸命見定めたんですよ。龍王山の展望台の姿、星居山の展望台の姿、それぞれ思い出しながらどんな格好だったかなぁ。
結局、龍王山だろう、龍王山の展望台はあんな姿ではないな、通信塔だろう。そのように確定しました。
蓋付きのポストがあって、中に感想ノートと写真が入っている。
写真はどれも初日の出の写真で、もっと正確に言うと、元日の朝の写真で、初日の出に間に合ったかどうか、そこはきっちりとは言わないことにするね。
大勢の人数だよ。ぱらぱらっと見た限り、何年も続いているのがわかります。これだけの人数となると、近在の大イベントだね。
西の方向はよく解らない。里山が視野を塞いで、ハイヅカダムから三良坂の方向なんだが、邪魔されてどうにも見えない。
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編集が終わりました。新しいページをアップしています。

http://sherpaland.net/report/kagenobu_ym.html

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コメント

おお 影信山に行かれましたか。お疲れ様でした。

> アズマヤの横っちょに三角点があります。

これですね。
http://www.panoramio.com/photo/71761838

> 東の山の頂上には塔が見えていて、展望台ではないな、通信塔が3本見えている。

これですね。詳しく解説しておきました。
http://www.panoramio.com/photo/71761848

> 帰ってから地図を眺めたんですよ。龍王山、星居山、弥高山が直線に並んでいる。

星居山と弥高山の間に、もうひとつ「仙養山」があります。

> ただね、一番手前の龍王山が立ち塞がって、背後の星居山などは、見えていないのやら頭の先は見えているのやら、判断が付かない。

弥高山からは星居山は見えません。もちろん星居山から影信山も見えません。龍王山から星居山より東も見えませんね。星居山からは東方向に仙養山、弥高山は見通すことができます。

訂正

影信山からは星居山は見えません。もちろん星居山から影信山も見えません。龍王山から星居山より東も見えませんね。星居山からは東方向に仙養山、弥高山を見通すことができます。

最初は、龍王山と認識できませんでした。
あんなにのっぺりした山だったかなぁ。
通信塔があるから龍王山に違いない。
通信塔か、展望台か、目を凝らして見つめましたよ。
帰ってから写真を拡大して、背が高い、こんなに背が高い展望台はない、通信塔に違いない。
つぎは
龍王山と星居山がどう見えるか。
星居山は見えているのか、隠れているのか、見定められませんでした。

龍王山は隆起準平原という成り立ちのせいでピークが明確ではなく、見る位置によって異なる表情を見せてくれますね。これが星居山から見ると本峰と北峰が明確に分かれているのが確認できます。庄原市、府中市、神石高原町の境界になっているのは実はこの北峰なんですけどね。

星居山は現在はNTTドコモの30mタワーが建っているので容易に判別できます。以前行った下記の位置からも確認できました。あの程度の山でも他に高い場所が無いのでけっこう雄大に見えるものです。
http://goo.gl/maps/pcegp

脱線ついでにトミーさんのブログを紹介しておきます。
http://saigokunoyamajiro.blogspot.jp/2009/11/blog-post_24.html

このページに先ほどの位置から星居山を撮影した写真が掲載されています。その写真へ付けた本人のコメントが次記のとおり
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余談ながら、この付近を含めた吉備高原の山並みを見ると、中規模な独立峰を持つ山は、ほとんどが山城ではないかと思うことがある。実際、山城でなくても、砦や物見台として多くの山が一時的にせよ、使用されたのではないだろうか。
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全くその通りで。この写真に写っているピークがまさしく星居山。地元では古代戦争の伝説満載で長らく軍事的要所だったことは間違いありません。こういうピークを結んでノロシや光通信などの「高速通信」行われていたことは容易に想像できます。影信山~弥高山の直線配列を発見したときノロシを連想しました。私が大将だったとしたら絶対そうしますね。

山座同定するのがなかなか難しいですね。
よく似ているんですよ。
県境の山ならまだ容易なんですがね。

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