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2012年11月14日 (水)

[平凡]の位置づけ

[平凡]とは、平々凡々で、優れてもいない、劣ってもいない、5段階評価の3の程度だろうと思っていました。
[平凡]に由来する言葉で、[へぼ]というのがあります。
へぼ将棋、へぼ役者などのように軽んじ、蔑み、罵り倒す言葉になっております。
真ん中評価どころか、激しくマイナス評価になっております。
[平凡]と[へぼ]は違う、コンテキストが違うから、これでええんだ。

それでええのかねぇ。どこか違うと思うよ。

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コメント

商売するうえでは「平凡」は致命的です。他とは違う品質、付加価値、価格を常に求めていなければ社会に対しての存在意義が無くなり消えるしかなくなってしまいますね。

矛盾するようですが、米とか灯油とか生活の基盤になるような物資は品質、価格ともできるだけ変動しない「平凡」を維持した方が社会には喜ばれますね。

将棋や役者は、大衆からすれば多少なりとも凡人よりも優れている非凡さを期待して見ているわけですから、これがヘタクソなら「お前なんかワシら凡人と変わりないじゃないか。ヘボ!」と罵りたいのだと思います。

私たち建設業者は米とかガソリンと同じく平凡イズベストの業種ですので、上手に作ったからと言って格別評価されることはありません。良くて当たり前だからです。平凡と非凡、それらが住み分けながら社会が構成されているわけですが、私はこれからも平凡な領域に身を置きたい気持ちです。

そうですよね。
森のくまさん、深いですね。
なんぼ一般人でも
[平凡]と言われるぶんには腹も立ちませんが
[へぼ]と言われると、むかっとしますよね。

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