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2012年11月24日 (土)

台北、陽明山の前山、紗帽山

幾つかのパーティーと擦れ違った。
あえて、「こんにちわぁ」と日本語で挨拶するようにしている。
尖閣列島での国民感情の反発があるかと様子を見たが、そんなことはないみたい。逆に、「こんにちわぁ」と日本語の挨拶が帰ってきた。
説明板には、水源涵養保安林、裕仁皇太子の行啓並びに御成婚記念で植林を始めたとある。
頂上の北側に太子亭の遺跡があって、裕仁皇太子(昭和天皇)がここから台北の市街を見渡された、とある。
驚くよなぁ、この説明板は最近のものだよ、植民地当時のことを客観的に受け入れて、日本の善治の政策で植林が始まった、と広報している。
ここが韓国と大違いなところなんだな。
もうちょっと進むと三角点がある。
韓国では、風水を破壊する、民族の精気を絶つ、ということで、三角点を掘り出しているようです。ほんまかいな。
頂上の立木があって、その先に展望台がある。
木のデッキがあって、そこから見えているのは陽明山系七星山なのだそうな。大屯山は一番左の端にあるのだね。
霧に包まれて全容は見えないが、2008年11月12日に登って、「タイペイ、陽明山国家公園、七星山」とページを編集しております。
樹には幅広のリボンがぶら下がっている。山岳会のリボンなんですよ。へぇぇ、台湾では、山岳会とは名乗らず、登山社と名乗るようだよ。
街中で、××登山社と刺繍したベストを着ているひとを見ることがある。自己顕示欲が凄いなぁ。
待て、待て、笑えないよねぇ、仲間内のバンダナ、ワッペン、缶バッジを作成しているわたしたちもそれと似たようなものだよね。
さて、降りるかね。

編集が終わりました。新しいページをアップしております。

http://sherpaland.net/report/taiwan_saomashan.html

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