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2012年12月13日 (木)

作家の黒川博之と講談社との裁判

いま、黒川博之の小説を読んでいます。
ふと思い出したのですが
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2011/11/10
 「週刊現代」の記事でグリコ・森永事件の犯人扱いされ、名誉を傷つけられたとして、作家の黒川博行さん(62)が10日、発行元の講談社などに損害賠償や謝罪広告などを求める訴訟を東京地裁に起こした。
記事は「あなたが『21面相』だ」などの見出しで、犯人の条件に当てはまる人物がいると仮名で報じた。
訴状では「この人物が原告を指すことは相当数の読者に理解される」と主張している。
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単行本はもちろん講談社文庫に黒川博之の小説はたくさんあります。
訴訟を起したら、版権を引き上げるかと思っていたが、そうでもないんですねぇ。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、徹底抗戦するかと思いきや、なにやらヌルイ戦いですねぇ。
また、週刊現代もエグイ、自社との関係者と解っていても、週刊誌の記事にするんですねぇ。
理解しにくい、握手しながら、足元は蹴飛ばしあいをしているのと同じだよ。

どうやら、こういうことか、書籍出版と週刊誌とは別物なのかしらねぇ。
ビルの階が違うから顔を合わせずにすむ、こういうことなのかしら。
もしも、連載小説の依頼が週刊現代から来たなら、どんなことになるのでしょうねぇ。

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