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2013年1月 4日 (金)

ネット弱者への配慮を止めにしました

三ヶ日を過ぎたから、もう非オメデタなことを言ってもええでしょう

わたしがHPを始めたのはWindows95の時代でした。
それから、OSはどんどん進化していきました。
そのころ、戒めとして言われていたのが
[ネット弱者に配慮せぇよ、古いOSでは新しいOSで使う技術が再現できない場合がある
通信速度も考慮せぇよ、異様に巨大な画像ではPCがハング・アップしてしまう]
わたしのHPでは、新しい技術が再現できない人のために、古いOSでも再現できるバイパスを設けていました。
通信速度の点はそりゃその通り。ブロードバンド過疎の地があるのは合点承知。

ここ数年、はたして、この配慮は必要なのか、疑問に思うようになりました。
通信速度ということではなく、古過ぎるPCということについてです。
決めました。ネット弱者への配慮はしないことにします。

Windows95、Windows98、WindowsMe、WindowsXPのSP2以前、これらはもうサポートがありません。
サポートがないちゅうことは、アンチウィルスソフトの更新がない、ということです。

現在、使えるのは、WindowsXPのSP3、WindowsVista、Windows7、Windows8
わたしのはWindows7ですがね。
XP以降なら、たいていのテグチは狙い通り再現できます。

訪問者をアクセス解析すると、まだ WindowsMeでネットサーフィンしている人もいます。
たまげたな、えぇぇ、まだそんなOSで繋いでいるの。
古いOSの人はネットに繋いではいけない。
ハイジャックされて不特定多数の人への侵入の基地になるかもしれない。それを防ぐことができない。

[情けは人の為ならず]
この場合、現代的な解釈のほうです。古典的な解釈とは別のほうね。
[変に情けをかけてやると、かえって、その人の為にならない]
配慮はしないことにしました。
配慮のバイパスはもう作らないことにします。

ネット弱者の人、弱者を言い訳に停滞せずに、自分でなんとかしなさいよ。
新しいOSを買い求めてください。

[まだ使えるもん。せっかく金を出したのにもったいないもん]

ええですよ。使えばええ。ただし、切り離して、Exell、Wordだけに使っていてください。
決して通信線に繋がないようにしてください。

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コメント

私もWindows9x 数台持っていますが、それなりの使い道はありますよ。
 そのひとつに、FAXソフトとアナログモデムを入れて、FAX待ち受けとFAX発信専用に据えています。95以降なら性能的には十分ですね。一回落雷でお釈迦にさせてますが、減価償却は10年前に済んでいるので諦めもつきます。商売人はFAXの送受信転送をする機会も多いので、FAXソフト遣いの達人になるべきなのだが、相変わらず商工会の行うパソコン講座はワードとエクセルばかり(しかも高価な外注講師で) 私が「実践的なFAXソフトの遣い方を講習しますよ~」と提案しても「予算化しにくい」ということで却下。相変わらず外部に甘く内部に厳しい団体だ、商工会w
のっけからぼやきで失礼しましたm(_ _)m

通信線に繋いで、乗っ取られる惧れはありませんか。
最近は、乗っ取って成りすましの脅迫メールを送って、三重、大阪などあちこちで誤認逮捕された事件がありました。
次はもっと巧妙なウィルスを仕掛けてくるのでしょうね。
知らない、わたしじゃない、と証明するのはできるでしょうか。

ネット弱者への配慮はやめました、時期は次の山のお話し、自転車のお話しからになります。
ずっと昨年中、配慮するためのバイパスは止めようと考えていました。
年明けからにしよう、そのように考えていました。

> 通信線に繋いで、乗っ取られる惧れはありませんか。

それは全くありません。FAXはネット回線ではなく純然たるダイヤルアクセスで、データ通信ではなく一般電話と同じく音声通信ですもの。DOS時代はFAX用音声モデムを使ってパソコン通信してましたけど。
相当な大企業でもFAXに関しては未だに傾いたような低精度の文書を送ってきますが、FAXこそ、その企業の顔であり看板であるという認識が甚だ欠けていると言わざるを得ないでしょう。
1996年頃、帝国データバンクが会社のデータをFAXで送れ、と言ってきた時、当時の一太郎で作った文書をFAXソフトで直送したら、どんな先進技術使ってるのかと、翌日驚いて訪ねてきましたよ。

そうなんですか。
通信一般というと、すぐにハイジャックを心配してしまいます。
そういうシカケだったんですね。

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