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2013年1月25日 (金)

僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。

「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。」出雲充 ダイヤモンド社
サブタイトルに[東大発バイオベンチャー「ユーグレナ」のとんでもない挑戦]
著者は東大在学中にベンチャービジネスのタネを見つけた。
企業化するのをためらって、一旦は三菱東京UFJ銀行に就職したが、一年で退職してミドリムシの起業化に専念した。
ミドリムシを水槽で大量に培養増殖させることー沖縄の水槽で成功。
起業の資金ーライブドア・堀江貴文を株主にー逮捕で一転バッシング。
ライブドアから株式を買い取って自立。
ミドリムシは葉緑素を持ち、植物性、運動能力があり、動物性、植物性動物性ふたつの要素がある。
地球の生命体の最初のもので、炭酸ガスが充満した地球に酸素を満たしたのはミドリムシなのだ。
火力発電所から出る排ガスには、大気と比べて350倍も炭酸ガス濃度が高い。
その中でミドリムシは光合成して炭酸ガスを酸素に転換する。
ミドリムシの生成物に2種類ある。
食品としての蛋白質・ビタミンが豊富に含まれること。
バイオ燃料を生成できること、飛行機燃料に最適。
出版してから数日後、株式会社ユーグレナは東証マザースに上場した。
公開価格の1700円に対して、3900円の初値をつけた。
社長は、著者である出雲充

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