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2013年2月19日 (火)

over the edge

「over the edge」堂場瞬一 早川書房
ニューヨーク市警の緊急出動隊の分隊長が東京で襲撃された。
彼は、視察で警視庁に来ていて、私的な用件も抱えていたのだ。
たまたまその襲撃現場に居合わせて、助っ人したのが退職した刑事で、今は探偵業をしている。
依頼されたような、依頼されていないような状況で、二人はコンビを組むことになる。
私的な用件とは、人探し。
ラーガというSNS、フェイスブックを思わせる運営会社が日本に進出する。その日本法人社長の予定者が行方不明になったのだ。
尾行するものがいたり、襲撃されたり、ヤクザが絡んでいることが予想される。
粗筋紹介はこのへんまでにしておきましょう。
日本での捜査権のないニューヨークの警官、捜査権のない元刑事、制約だらけのなかで動き回っていくわけです。
現実性のないお話しだが、このような、ありそうもないお話しのほうがわくわくするものなんです。
ええと、題名の「over the edge」ですが、読み終わっても意味不明です。

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コメント

go over the edge ≒ 常軌を逸する のようです。

なんかB級映画の報告かと思わせるほど日米合作映画っぽい空想話です。特命を請けて日本に来る警官がアメリカ、あるいはイギリスとかフランス、という設定なら娯楽映画として楽しめますが、これが中国、韓国だったらどうでしょう。笑って済まされないエピソートだらけで映画にならないでしょうね。
ちなみにソ連の警官がアメリカに来るという映画もありましたね。もちろん「レッドブル」です

そうなんです。
かけ離れたお話しで、身を入れて読むようなものじゃありません。
目次の次のページに登場人物表がありますが、何度も確認しないと、お話しが把握できなくなります。

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