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2013年2月11日 (月)

尾道の北、御調から山越え往復

冬の季節は自転車は南だなぁ。
尾道周辺の地図を眺めていると、まだ未踏の区域があったぞ。
尾道は海岸線から山並み第一波が浄土寺・西国寺・千光寺に連なる山並み、第二波が山陽自動車道の背後の山、摩訶衍山を中心とする山並みです。
第三波は御調川の谷の奥に世羅高原へ続く山並みだが、これはちょっと置いておこう。
高速道路・尾道道の尾道北インターを降りて、旧御調町の中心に向かう。道の駅クロスロードみつぎに車を置いて行こうとしているのですよ。
明治の時代には、御調郡があって、尾道、三原、向島を含む広範囲の郡だったんですよ。尾道、三原が市政を敷いて、最後は御調郡御調町と向島町だけが残った。
どっちも尾道市と合併して、御調郡は消滅しました。
やたら人が多い、駐車場所がなかなか見つからない。町内の駅伝大会があって、ランナー・応援の人、大勢の人が繰り出しているのですよ。
御調から尾道に進むのに国道は通りたくない。道幅に余裕がないのだよ。たくさんのトラックが走る幹線道路で、この道は通りたくないよねぇ。
山を抜ける道を行こう。地図を眺めて図上演習、これなら行けるだろうというコースを見つけました。

編集が終わりました。
ここまでは、出だしの部分、これから自転車で走り出します。

http://sherpaland.net/bike/2013/bike-130210-mitski_onomi/bike-130210-mitski_onomi.html

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コメント

> けっこう幅広の道で、バス停もあるんですよ。下りたところで出会ったバスには甲山行と案内があった。へぇ、バスは国道を行かずに旧道を行くのかい。

そりゃ幅も広いしバスも通ってますよ。こちらが本来の国道184号だもの。現在184号が通っている法線は旧尾道軽便鉄道跡地を拡大したものですが、かつてはそちらの方が裏道として楽しめたものです。
あのへんはここ数十年で立体的にずいぶん地形が変わりました。銀山古道もある由緒ある街道なんですけど、今はどれが本線なんだかさっぱり判らなくなりました。現在の国道184号の峠にはかつて「畑駅」があり、ここが「畑峠」だと思っていましたが、別の場所の「畑峠」にある石標にはちょっと興味が沸きました。

そうなんですね。
裏道のように見えるが、昔はこっちが本線だったのですね。
人家はこっちのほうが多いので、バス路線が残っているのは当たり前のことですね。
自転車で登った北からの道ですが、バス停の標識はありませんでした。
国道の峠でそのまま国道を経て御調へ向かっているようです。

畑峠(国道の峠)から市村(御調)まで行くには3通りの道があります。現在の184号線はおおよそ旧尾道軽便鉄道に沿ったものですが、諸原トンネルを出て大きくカーブする陸橋はもちろん鉄道のものではなく、もっと谷の奥に入って鋭角にスイッチバックしていました。さらに明治古道、江戸古道と呼ばれている裏道が残っています。いずれにしろこの辺りは交通の難所で、しぇるぱさんの通られた「畑峠」もある時期は本線だったのかもしれません。

ちなみに今から30年ぐらい前、国道の「畑峠」の法面が崩壊し、一年近く全面通行止めになっていました。このとき、しぇるぱさんの通られた畑峠が大型車以外の迂回路になっていたことはもちろんです。

ほほぅ、そんな経過があったんですか。
自転車に乗る立場としては、国道を通るのは命の危険がある、のですよ。
なるべく国道を避けて行きたい。
とりわけ、トンネルは通りたくない、自転車乗りとしては実に怖いのです。

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