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2013年2月16日 (土)

[スイゾッカン][センタッキ]

[日本語、どうでしょう?]というブログがあります。
小学館国語辞典編集部の神永暁という人のブログです。

[第144回 「すいぞっかん」は大阪のおっちゃんだけ?]のページ
http://club.japanknowledge.com/jk_blog/nihongo/20130128_144.html

ダウンタウンの浜田・松本のウダウダ話しからこんな法則へ誘導しています。
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「濯(タク)」「族(ゾク)」のような二拍目が「ク」となる漢字は、そのあとに「K」の音で始まる漢字が続くと促音化、すなわち、小文字の「ッ」で表記される発音になることがある。
「学校」を「ガッコウ」と発音するのもそれである。
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ここまでが神永暁氏の発言
他人のブログを再編集・ネタ取りするとは、こんな野暮なことはないが、こういうことです。

ブログ管理者の勤務先も[小学館][ショウガクカン→ショウガッカン]
[ガクコウ]と書かず[ガッコウ]と書いて当たり前、正書法が崩れているわけです。
数百年後、読み方は[スイゾッカン][センタッキ]となり、書き方もそれで許されるかもしれません。

広島ブログ

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コメント

間に本来入るはずの子音や母音が喋るうちに落ちてしまうことをフランス語でリエゾンというらしいです。

洗濯機 Sentaku-ki  (uが落ちて) Sentakki
水族館 Suizoku-kan (uが落ちて) Suizokkan

人名だけど 錦織選手なども
錦織 Nisiki-ori (iが落ちて) Nisikori

逆にnやmが入って
反応 Han-oh  →  Hannoh
三位 San-i  →  Sanmi

とか、いろいろ変化がありますね

書いてある通りに発音しているつもりでもそうじゃない。
あるいは、声に出したのをそのまま文字化するとあれれとなる。
唇、舌は、けっこう不随意筋なのかもしれません。
楽なように、楽なように動いてしまう。
百年後の日本語がどうなっているか、知りたいもんです。

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