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2013年2月 4日 (月)

吾妻山、別の無名の吾妻山

前々から吾妻山の存在は知っていました。
島根広島県境の吾妻山から南西方向に22キロ延長すると、もうひとつ、別の吾妻山があります。
有名な吾妻山じゃないほうの、別の吾妻山は、庄原市口和町と三次市君田町の境界の近くにあります。
この山、登れるのか、登れないのか、ネットを探したが、登ったなどというお話しはないね。登山対象の山ではないのだろうか。
前々から、登るぞ、と予告しています。予告したり、引っ込めたり、狼少年だね、予告した限りは、ほんまに登らにゃなるまいて。
庄原市口和町を高野町のほうへ相当入って行くのだよ。バス停が下竹地、集落名は竹地谷。
あのね、竹地谷とはめちゃめちゃ広い集落名なんですよ。高野との境界の峠から平野部のちょい手前まで、なんぼ車で走っても竹地谷だからあきれるよね。
竹地谷の槇原、これが小字なんですよ。県道が竹地川の橋を渡るのだが、橋の名前が槇原橋。
県道の膨らんだところに駐車して、いざ、出発。
ここから見えている山が吾妻山。ここから直接取り付くのではない、背後から回って行くのだよ。バス停で県道から離れて集落の中に入って行く。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。

http://sherpaland.net/report/aduma_kcw.html

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コメント

なるほど、道の無い雪山の谷間に降りるってのはやはり禁物なのですね。八甲田山でもこれをやって全滅しちゃったもの。
ところで昨年登られた龍王山の神石高原側の麓にある国有林で、昨年大規模に間伐を行ったので、ずいぶん登りやすくなりました。もしも挑戦される気があれば案内しますので、ご連絡ください。

雪を踏み抜いて、またくらまで沈んでしまいます。
道のない山は残雪の季節が一番向いているんですがね。
葉の茂る季節はゼッタイ無理です。

龍王山ですが
気息が充実したらまた登るかもしれません。

龍王山からく櫛山までの縦走は、私たちが子供の頃は小学校高学年になると男になる儀式のひとつでした。当時私は足の怪我で儀式に参加しておりませんので、いまだに男になっておりませぬ
これは龍王山~櫛山への連山を臨む広場で行っている地元の秋祭りです。
http://static.panoramio.com/photos/original/80695449.jpg

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