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2013年4月30日 (火)

民度

中国のネット・新聞用語で「民度」があります。
温度や速度と同じく、比較する尺度なんでしょうが
わたしは「民度」に違和感を持っています。

民度から受ける語感は、低次元の測定範囲を真っ先に思い浮かべます。
成熟した範囲を語るなら、それはちょっと尺度が合わないんじゃないか、と思っています。
民度と聞くと、土民の反転型をイメージしてしまいます。
日本・中国の語感の違いなんでしょうか。

国民水準、民族水準、このほうが感覚に合うように思いますが、いかかでしょう。
これを聞くと、レイシズムだ、民族差別だ、と非難の声があがるかもしれません。
教育水準、道徳水準と言い換えたほうがええのかな。

怒涛のように「民度」が中国から流れ込んでいますが
日本語には、その言葉は採用しないほうがええ、そう思っております。

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コメント

僕も同じ感覚です。

他にも「女子力」なんて大嫌いな言葉です!

おぅ、賛同者あり。
うれしいです。

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