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2013年4月 5日 (金)

神野瀬川、源流域まで全部踏査

神野瀬川を全部行こう。合流点から源流まで全部行ってみよう、こんな企画を立てております。
つい先日の3月21日、江の川への合流点から君田の道の駅までたどりました。「神野瀬川、山あいを蛇行する下流域」
2011年4月17日、君田の道の駅から高暮ダムを経て県道39号線で道の駅に戻ったのが「神之瀬峡を行く、高暮ダム、再トライ」これが中流域。
あとは高野町での上流部、源流部が残っているだけです。
先週、高速道路松江道が開通したばかりだ。三次東インターから高野インターまで行って降りる。道を高暮ダムのほうへちょっと進む。
高暮ダムへの道は通行止めになっているんですよ。高暮ダムの前後のどこかで道が崩れているのだろうね。
道の膨らんだところに駐車して、自転車を引き出して、いざ、出発。
下門田橋を渡って神野瀬川を眺める。ここからは山が後退して間に沃野が広がっているのですよ。
こんな地形を何と言えばええのかしらね。谷にしては広すぎる。上流下流が開いているから盆地とは違うよなぁ。平野と呼ぶほど広くない。ピッタリの言い方を教えてください。

編集が終わりました。
新しいページをアップしております。

http://sherpaland.net/bike/2013/bike-130404-kannose_genryu/bike-130404-kannose_genryu.html

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コメント

> 下門田橋を渡って神野瀬川を眺める。
> ここからは山が後退して間に沃野が広がっているのですよ。
> こんな地形を何と言えばええのかしらね。谷にしては広すぎる。
> 上流下流が開いているから盆地とは違うよなぁ。
> 平野と呼ぶほど広くない。ピッタリの言い方を教えてください。

この付近は広島県では珍しい「河岸段丘」です。
下記URLの論文をご覧ください。
http://chaos.tokuyama-u.ac.jp/souken/gehp/ge-kohyou/h056.htm

なるほど、河岸段丘。そんな用語がありましたねぇ。
谷間が深ければ谷と呼ぶんですがね。
うんと広い谷はもう谷とは呼べませんよね。
山が低ければ高原と呼ぶんですがね。

ある市長候補の生家はうちの親戚の近所で、このすぐ近くです

http://sherpaland.net/bike/2012/bike-121106-tojo_saijo/bike-121106-google_files/IMG_1592.jpg

三人の候補のうち、ひとりは車と出会いました。
もうひとりはもうすぐ来る予定のようで、支持者が待ってたむろしていました。
なんぼ嫌いでも顔出ししておかなきゃならない。
これも世渡り、保険の一種なんでしょうね。

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