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2013年5月 2日 (木)

国重文円通寺本堂附厨子

かっては、[附]、これをどう読むのか、読めませんでした。
無言で、目で見るだけで、黙読していたもんです。
声に出しては読めなかった。

2008年9月8日のこと
[鳥取城跡附太閤ヶ平]、この標識にふりがながありました。
[とっとりじょうせきつけたりたいこうがなる]
こうありました。
それを機に、[附]と書いて、[つけたり]と読むのだと、知りました。

奈良国立博物館に、[刺繍三昧耶幡 附 錦幡]、というのがあります。
[ししゅうさまやばん つけたり きんばん]
このようにふりがながあります。

[国重要文化財円通寺本堂附厨子]
[えんつうじほんどうつけたりずし]
今は、これはこう読むのだよ、と堂々とひとに教えられます。

[附]を[つけたり]と読むのは、法令によるものらしい。
法律の条文を探しましたが、そこはどうしても見つからない。
どこかに根拠があるんでしょうがね。

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