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2013年7月19日 (金)

ベッキーさんとホッシーさん

ラジオ番組で聞いたお話しなんですよ。
NHKの「すっぴん!」でのゲストのお話しでした。
新潟県燕市の市長の取り組みです。
直接市長にインタビューするのではなく、都市コーディネイターの紹介というかたちでした。
内容はうろ覚えでしたが、採録したブログを見つけました。
「田螺の遠吠え 」
http://blogs.yahoo.co.jp/tanishinotoboe/9959773.html
コピーします。
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今朝のラジオ番組が、新潟県燕市の若者による、町興しへの取り組みの現状を伝えていた。
全国の各町が『町興し』に取り組んでいる。
当然、看板的に、将来を担う若者が前面に押し出される。
が、現状は、若者任せではない。
「招来を担う若いキミたちが」とは、何十年も前から使われた言葉である。
しかし、若者に任せたことはない。
常に年配者が加わっていた。
勝手にされて堪るか、である。
燕市市長が云う。年配者が加わると、
「必ず、市への要望となる」。
「ナニナニ『すべきである』」
「ナニナニ『して欲しい』」と。つまり、
『ベッキー』さんと『ホッシー』さんである。燕市では、40歳を最高齢として、20年計画で若者の発想による提案型町興しに取り組む。
20年後に70歳、80歳になっている層には参加ご遠慮をという訳だ。
確かに人間てえ生き物は、自分の経験を超えて物は云えない。
確かに、ベッキーさんとホッシーさんは多い。
それは兎も角として、こういう動きが起きる場合、必ずと云っていい程、東京のその手のシンクタンクというか、グループが加わってくる。招聘される。
ローカルの限界であろうか。
地方在住の若者の限界であろうか。
東京発の町興しである。
確かに、井の中の蛙大海を知らず、という。
樹を見て森を見ず、とも云う。
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意外にも、この番組の内容についてブログコメントしたのはこれだけでした。
あれは7月9日の放送でした。
ベッキーさんとホッシーさんについて触れるのは、「田螺の遠吠え 」とわたしだけ。
「田螺の遠吠え 」でほぼ全体を採録してくれていてうれしかったです。
ベッキーさんとホッシーさん
すごい括りだな。あるある、いるいる、受け身型のオヤジ、ゴロゴロ大勢いるよなぁ。

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