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2013年8月27日 (火)

スピーカーの BOSE はなぜボーズと呼ぶのか

スピーカーの BOSE はなぜボーズと呼ぶのか
それはね
創業者のアマー・G・ボーズ Amar Gopal Bose
彼がインド系なので、BOSE をボーズと読ませたんだそうです

ほら
スバス・チャンドラ・ボース Subhas Chandra Bose
がいたでしょう、インドの独立運動家

インド在住のインド人はボースと名乗り
インド系のアメリカ人はボーズと名乗る傾向があるそうです

BOSE をスペイン系の姓だすると、ボセ (参照:カルメンの恋人がホセ)
von Bose をドイツ系の姓で読むと、フォン・ボーゼ
ここから類推すると、フランス系、イギリス系も、ボセ、ボーゼと読むだろう

ということで
スピーカーの BOSE は、若い頃、長いこと、ボーセかボースかあやふやでした
ボーズと判ったのは、耳学問からです

こういうことがあって、読みにくかったのだと、今振り返ると理解できます

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コメント

アーアー ただいまマイクのテスト中!

プチ音響屋の私としては、ボーズのとつきあいは30年近くにも及びます。いま打ってるPCの前にもボーズスピーカーがしっかり鎮座しております。
BOSEは頑丈で明快な音質なので店舗などで使われる例が多く、大きなロゴが目立つので名前だけは有名ですね。
イベント会場でボーズスピーカーは数多く設置することが多い中、ある位置のボーズの接続を切ってくれ、という指示を助手に出す時「そこのボーズ殺しといて!」と叫んだ主任がいました。運悪くそこに坊主が通りかかって驚いた・・・という有名な都市伝説があります

BOSEはどう読むのか、わからない時期がけっこう長かったです。
どこで聞いたのか、自然に読めるようになりました。

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