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2013年12月31日 (火)

2013年の回顧

アルバムに2013年の回顧をアップしました。
その年を代表する山というわけではありません。
かなり適当にピックアップしたものです。

もうひとつ
しぇるぱとは何者?というページに今年のを追加しました。

回顧もの、編年ものというのは、今では当時の興奮はさめていますが
それでも何がしか掻き立てるものがあります。

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2013年12月30日 (月)

ようこそ授賞式の夕べに

「ようこそ授賞式の夕べに」大崎梢 東京創元社
サブタイトルに、成風堂書店事件メモ[邂逅編]
探偵役は成風堂書店のアルバイトの女の子と書店員ですがね、お話の起こりは福岡のはちまん書店福岡店のアルバイトの子からです。
書店大賞の選考に不正がある、ということで、大賞事務局が脅迫されているそうな。
出版社の営業たちが探偵役とニュースソースの女の子ともども捜査にあたる。
授賞式のどたんばで犯人を追い詰めます。
読んでいて、犯人に印象がなかったよなぁ。
だしぬけ感はありますね。
ちょっと今回、PCにトラブルがあって、身を入れてこの本を読んだわけじゃないのだ。
気もそぞろで読んだので、そこは割引しなくちゃね。

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アイコトバハ?

W8.1の新しいPCに代えて
メンドクサイというか、我慢ならないというか、
電源入れて立ち上げるたびに、パスワードを要求されることです

ちっちゃなアップデートがあって、その度に再起動
ここでも、アイコトバハ?と尋問を受けるわけです

わたし以外にだれが使うのかね
このパスワードをスキップするテはないものですかね

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2013年12月29日 (日)

PCがヨレヨレになりました

おとといから、W7のPCの動作が不安定になりました
すべての動作がとろい、電源を入れて、そこから呪文を読み上げる、電源オフに時間がかかる
我慢して使えば使えなくなないが
とても我慢できないので、W8.1を買いました
モニターへの出方がだいぶ違うけれど、慣れなきゃしょうがないかな

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伏線が回収されてない

小説で、あれやこれや伏線を張っておきますよね 巻末で、ははぁ、さてはそういうことだったのか、そうそう、そういうことへの伏線です 一方、散らかしっぱなし、広げたまんまで、お話しが終わってしまうことがあります そんな場合、伏線が回収されていない、こういうのだそうです そうか、伏線っちゅうのは、紐を付けて置いて、最後は回収しなきゃならないものなのだ じゃ、その反対はどう呼べばええのだろう 置き去りかな、棚上げかな

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2013年12月28日 (土)

大江戸ドクター

「大江戸ドクター」和田はつ子 幻冬舎 幕末開港した時代の蘭医のお話しです。 虫歯を麻酔をかけて抜く、この手術からお話しは始まります。 ただの歯科医じゃなく、外科の腕は冴えています。 お話しの展開を油断して読みそこなっていたら、八丁堀の同心が手伝いにいる。 腕の立つ女医も手助けにきている。 スポンサーとして商家の主がバックアップしてくれている。 いっぱい登場人物がいりので、捕物があったり、女医の腕の冴えを見せたり、商家のなにがしかのゴタゴタガあったり、ずっと一続きのお話しじゃないのです。 絵巻物のように、主人公がひらひら変わりながらお話しは進んで行きます。 血沸き肉躍るお話しか、いいえ、それぞれ地味なお話しです。 ひとつひとつのエピソードを心ほっこりしながら読んで行く、そんな小説です。

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落胆とはすごいね

ガッカリすることを落胆といいます 肝が落ちるとはどういう状態なんだ あまりにもガッカリすると、肝も下へ落ちるんですかねぇ 肝を冷やすとか、肝試しとか 昔のひとの表現はシュールだなぁ そうそう、念のため 落胆とは[おちきも]と読まないでね、[らくたん]と読んでね

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2013年12月27日 (金)

気骨稜々なり

「気骨稜々なり」火坂雅志 小学館
博多の商人、島井徳太夫、後の島井宗室の一代記です。
酒屋の出だが、父が破産して、借金を抱えての出発です。
朝鮮で焼物を掘り出して、博多へ持ち帰って売り出すことから始めます。
途中省略、博多の豪商のトップまで登りました。
秀吉が朝鮮へ出兵し、阻止の工作をしたり、止むを得ず手伝ったりです。
ほんとは、途中省略したところがこの小説のホネなんです。
何度も博多の街が焼かれる。三度焼かれる。
そのたびに立ち上がって再建するところがええところなんです。

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結いの党があるなら

結いの党があるなら
若いの党があってもええじゃないか
願いの党があってもええじゃないか

え、二音でなきゃ条件にあわない?
そういう縛りなら、これではどう?

遭いの党
老いの党
問いの党
良いの党
萌えの党

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2013年12月26日 (木)

ヒカルの卵

「ヒカルの卵」森沢明夫 徳間書店
主人公は村田二郎、みんなからはムーさんと呼ばれている。ムーミンの雰囲気があるからだ。
養鶏場を経営し、卵には絶対の自信を持っている。
卵かけご飯の店を開こう。
養鶏場を担保に入れて銀行から借金し、店を開く。
波乱万丈の物語が展開すると思うでしょ。
全部とんとん拍子に運んでいくのだ。
俺はツイテいるから、ぜったいうまく行くって。
出てくる人物、だれもかれも全部いいひと、悪い人間はひとりもいない。
三分の二読んだところで胸がつぶれる思いがするが、いいえ、これもええことに繋がっているのです。
童話じゃないの。そうです、これはおとなの童話です。

「青森ドロップキッカーズ」を読んだことがありました。
カーリングのお話しでした。
これにも悪い人間は一人も出てこない。
みんなええひとばっかりの本が読みたかったら、森沢明夫の本を読めばええみたい。

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リオデジャネイロ、ブエノスアイレス

ブラジルの大都会はどこですか
アルゼンチンの大都会はどこですか

ただ単にこう聞かれると
はて、どこだっけ
即座には出てこないもんです

最初の答えがリオデジャネイロ
次の答えがブエノスアイレス

両方ともぼんやりと頭に浮かぶのは浮かぶのですよ
ただ、どっちがどっちだったかな、自信が持てない

サッカーWカップ、オリンピック関連でちょいちょい話題にのぼります

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2013年12月25日 (水)

おもてなし、など

おもてなし
おことわり
おひとよし
おフランス

[お]と冠することで、諧謔、ゆるゆる感が醸し出されてきます
おことわりの場合は、キレがさらに増すとも言えます
おフランスは、完全に受けねらいです、破調のへんてこ感ですよね

このパターンが好まれるのは
五音だからかもしれません
五七五、五音は日本語では心揺るがします
四音では平凡で響かないので、五音に変えたくなるのです

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2013年12月24日 (火)

小田川、中流部、県境から井原市街、その3

旧街道とバイパスが合流して、いつのまにか井原の市街地に入っていた。
井原は[いはら]ではないのですよ、[いばら]と読むのだ。島根県の大田市は[おおだ]と読む、[おおた]ではないのだ。
今の世の中は清音を快しとして、濁音を嫌う傾向がある。いずれ改名運動が起きるかもしれないよ。
改名運動が起きないとしても、部外者は[いはら]と呼ぶだろうね。イライラしながら、井原市民は、[いばら]っちゅうのに、ええ加減に名前をちゃんと呼べっちゅうんじゃ。
市街地の空閑地に国道を敷設したんですよ。旧街道、商店街があって、国道はそこに通すわけにはいかなかった。
都市計画は成功して、新しい市街地が建設されつつある。
井原市役所がここにある。重厚な建物だね。
駅に行ってみよう。井原鉄道・井原駅。
井笠鉄道だとばっかり思い込んでいました。どうやら井原鉄道と井笠鉄道は違うようだよ。
井笠鉄道は、鉄道ではなく、バス事業を営業していたみたい。
井笠鉄道は突然営業不振を告白して、破産を申し出た。
蕎麦屋や寿司屋が店を閉めるのは勝手だがね、公共の交通機関が破産するなら早めに告知しなきゃ。
2012年10月12日の午後に破産申し立て、10月末日限りで路線廃止、ぎりぎり頑張ったとしても、これではアカンでしょう。
会社側は内緒にしていたのに、第一報がNHKで、すっぱ抜かれて大慌て、止むを得ず記者会見を開いた、こんな情勢だったようです。
通学の高校生としては、バスの定期券が無効になったのは痛いよなぁ。11月からは新会社のバスで、当然、会社が違うから定期券は通用しない、こういうことなんだよね。
井原鉄道も巻き添えでどうなるのか気がかりだったが、井笠鉄道は少数株主ということなんだそうな。要するに、ただの出資者で無関係ということらしい。

http://sherpaland.net/bike/2013/bike-131223-odagawa_churyu3/bike-131223-odagawa_churyu3.html

編集が終わりました。新しいページをアップしております。

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意義と異議

あわてものが文字変換をろくに見もしないで、文章の意味が反対になることがあります
代表的なものに
異議なし

ここで、意義なし、とやってしまえば全否定です
前後の脈絡から、言いたいのは、異議なし、だなとわかりますがね

ちょいちょい間違うのが、山小屋へ非難した
当然、避難、の間違いです
変換の一番最初の文字を当て嵌めてしまうから、間違うのです

鬼の首でも取ったように、間違いを指摘するひとがいる
わたしは心やさしいよぉ、あぁ、まちがえたねぇ、よしよし

基本は自分自身、文字変換をあせらないこと、要はこれですよ

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2013年12月23日 (月)

脱法ハーブ

脱法ハーブの脱法なんですがね
脱法とは取締り側の見解なんでしょうかね
使用者側の見解なんでしょうかね

取締り側の見解なら、違法と言い切れないので、取り締まる根拠がない
使用者側の見解なら、境界すれすれだが、適法と思っているのでしょうね

脱法などと、あいまいな表現がいかんのよ
違法ハーブ、適法ハーブ、どちらかに言葉を寄せていかなきゃいかん

脱法シャブ、脱法ドラッグがあるわけないのと同じことです

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2013年12月22日 (日)

100%うまくいく

100%うまくいく、と断言されたら、それなら安心
108%うまくいく、除夜の鐘だね、百八つの煩悩じゃ、これではうまくいくのかどうか
110%うまくいく、百十番じゃないか、縁起でもない
119%うまくいく、百十九番、とてもうまくいくような気がしない

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2013年12月21日 (土)

怪物商人大倉喜八郎伝

「怪物商人大倉喜八郎伝」江上剛 PHP
政商大倉喜八郎の伝記です。
大倉喜八郎は18で越後を出て鰹節屋を開く。
時は幕末、一転、店を閉じて、鉄砲商人に変身する。
求めのあるところへ売りますよ。朝廷側にも幕府側にも平等に売る。
明治政府になってからは、土木建築の商売にはげむようになる。
三菱・三井が先行していて、政府に食い込むには、軍隊の進出に合わせて前線で商機を拾うしか方法がない。
孫文を知る。
日本政府の意向に反して、孫文をひそかに保護する。
このあたりからは、正直面白くない。時勢の変遷を書き連ねているばかりだもの。
大倉組、大日本麦酒、日清製油、東京電燈などなど今に続いている。
帝国劇場、帝国ホテルも、大倉喜八郎は出資している。
大倉組は、大倉喜八郎の戒名の一部から大成建設と名前を変えた。

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昨夜はBSが不調

昨夜、BS放送を見ようとしても映りません
パラボラアンテナに雪が着雪しているが、邪魔になるほどじゃないぞ
あきらめて寝て、朝になってBSをチェックしてみました
ちゃんと写ります
ははぁ、さては、雲が分厚すぎて電波が遮られたのだ

昨夜、どんな番組を見たかったのか
それはね
[世界自転車探検部ベトナム]

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人に笑われないように

たいていのひとは人に笑われないように心がけるものですが
芸人の場合、そうはいかない
人を笑わせるのが商売、人から笑われてなんぼの世界です
人から笑われながら、なおかつ、人に笑われないように努めなきゃならない
基準・尺度が、あっちへ行ったり、こっちへ来たり、空気を読み間違うこともあるだろうなぁ

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2013年12月20日 (金)

壱岐、対馬は何県?

壱岐、対馬、どっちも長崎県なんだそうです
フェリーも飛行機も福岡に向かうのにね
距離からいうと、佐賀県が近いのにね
なんで長崎県に組み入れられてしまったんだろ
壱岐、対馬から県庁に行くには、福岡まで行って、鉄道で長崎に向かわなきゃならない
壱岐、対馬と長崎とを結ぶフェリーはないみたい
長崎との乗客・貨物の往来が少ないから、航路に仕立てようがないのでしょうね

それでも壱岐対馬が長崎県に属するのはどうして?

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2013年12月19日 (木)

Sの継承

「Sの継承」堂場瞬一 中央公論新社
2部構成になっています。前半は安保闘争の時代、後半はただいまの現在。
実業家が安保に揺れる世相を危ぶみます。
書生を何人も家に置いていて、その中から選抜していきます。
目的は革命、クーデター。
毒ガスを製造して首相官邸を制圧するつもりです。
この第一部が面白くないのだ。感情移入する人物もいなくて、だらだらと読み流して行く。
第二部になると、俄然、展開が急になる。
群馬で毒ガス患者が発生し、渋谷で毒ガスが撒かれる。
国会議事堂前に車が駐車して、各所に毒ガスを設置していると脅迫する。
Sとは何?
Sとは毒ガスの名前です。
ネットでの犯行声明もSと名乗っている。

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痛いとイタイ

腹が痛い、傷が痛い

これとは別のイタイがあります

受け答えがイタイ、センスがイタイ、存在そのものがイタイ

このイタイ基準はひとそれぞれで、髙かったり低かったりで、イタイよなぁ

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2013年12月18日 (水)

年賀はがき、交換してくれます

年賀はがきで、印刷の縦横を間違えたとか
相手の役職名が変わっていたとか
印刷ずれが起きたなど
かなりの枚数を失敗するもんです

今までは、それはそれでしょうがないと諦めていました

今年は、ひょっとしてと、新しい年賀はがきに換えてくれますか

はい、どうぞ、手数料が一枚5円です

あ、それならそのほうがええ、4枚換えてください

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湯梨浜町

鳥取県東伯郡の羽合町、泊村、東郷町が合併して
湯梨浜町となったんですがね
旧町村の名前など全然入ってない、どこから湯梨浜町と名付けたんだろう

○羽合温泉、東郷温泉の[湯]
○二十世紀[梨]
○砂[浜]

風景のイメージを引いてきたんですね
鳥取中央町だの、伯耆東町だの、平和町だの、幸福町だの、平々凡々な名前にしなくてよかった

これは斬新なスタイルだな

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2013年12月17日 (火)

秋田犬、土佐犬

あきたけん、とさけん、と読むのだと思っていました
あきたいぬ、とさいぬ、と読むのが正しいようです
甲斐犬もあって
かいいぬ、と読むのだろうな、いいえ、かいけん、だそうです

なんだ、なんだ、読み方まちまちじゃん

よその犬のことは知らない、うちではこう読む

異を唱えたところで通らない、現地の読み方呼び方に従わなきゃしょうがないね

ブランド犬に限らず、一般的な犬でも
野良犬=のらいぬ、番犬=ばんけん
いぬ、けん、呼び方に法則性はないみたい

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2013年12月16日 (月)

ラヂオはどう入力するのか

北朝鮮報道に強いラヂオプレス

はて、ラヂオの[ヂ]の字はどう入力すれば[ヂ]になるのか
キーボードの d+i でした
あれ、簡単に入力できる

さてはこういうことだ、今までは意識的に d+i を避けていたのだ
j+i、z+i、こう入力して、じ、じ、と引き出していたのだ

もともと、現代用語で[ぢ]が出てくることは、まぁ、ないものね
避けていたので、[ぢ]と入力する手順が判らなくなっていたのだ

土地の[ち]、
これを濁らせて地面、d+i+m+e+n と打てば[ヂ面]
j+i+m+e+n と打てば[地面]、z+i+m+e+n と打てば[地面]

経験的に d+i と入力すると予想違いの結果になると知っているのですよ
だから、なるべく d+i を避けてきた
あらためて、[ぢ]と入力するには、あれ、どうだったかな
避けていたところに踏み込むから抵抗があるのですよ

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2013年12月15日 (日)

しょうもない

大阪弁の[しょうもない]ですがね
[しょうむない]で通用します
[しょうまない]文章では無理だが、口で言い耳で聞くなら、なんとか通用しなくはない
さすがに[しょうみない][しょうめない]は無理ですが
なんでこうも融通無碍なんでしょう

あのね、あんた、しょうもないことに興味を持つねぇ

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2013年12月14日 (土)

恋人よ(五輪真弓)

ジャーン・ジャジャーン・ジャジャーン・ジャジャーン
ジャーン・ジャジャーン・ジャジャーン・ジャジャーン

前奏のピアノ、破壊的でしょ
聞き手の雰囲気環境にはお構いなく、聞き手のすべてをリセットしてしまう

枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり(これ以上書くと著作権を侵すからここまで)

曲の最後にまたリフレインします
ジャーン・ジャジャーン・ジャジャーン・ジャジャーン
ジャーン・ジャジャーン・ジャジャーン・ジャジャーン

今度は密やかに、前奏ほど暴力的ではなく終わります
思いのたけを全部出したので、燃え尽きてしまったのかな

この ジャーン・ジャジャーン の一連のコピー
こういう表現なら著作権を侵してはいないでしょう

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2013年12月13日 (金)

ああ、われひととめゆきて

テレビドラマのダンダリンは終わりましたが
そのなかでちょいちょい出てくる
カール・ブッセ作、上田敏訳、山のあなた
----
山のあなたの空遠く 幸い住むと人のいう
ああ、われ人ととめゆきて、涙さしぐみかえりきぬ
山のあなたになお遠く幸い住むとひとの言う
----
まぁ、おぼろに意味・雰囲気は伝わってきます。
このなかで、[とめゆきて]
なんとなく解りそうで、いまいちはっきりしない。

検索してみると
[尋め行きて]こういうことだと判りました。
[尋め行く][尋める]
ほかの用例を探してみましたが、あるのやら、ないのやら。
山のあなた、限定これ一本
他に使いようもない、広がりのない言葉かもしれません。

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2013年12月12日 (木)

わからん薬学事始3

「わからん薬学事始3」まはら三桃 講談社
草多の父親が誰か判った。墓参りもした。
草多はわからん荘に下宿している。
わからん荘とは、元は医院だったのだが医者に放浪癖があるので廃院にして下宿屋に変えたのだ。
わからん荘の主の娘に真赤がいる。草多は真赤に恋心を抱いている。
和漢薬科大学に合格した。
真赤とも心が通じていると判った。

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わからん薬学事始2

「わからん薬学事始2」まはら三桃 講談社
木葉草多の同級生に、大手の大塔製薬の御曹司がいる。大塔秀有。
秀有は、気休め丸を越える薬を誕生させて、病気の全てを治す薬を造ろうとしている。
草多は竜骨を常に持っている。子供のころ、島の奥山で発見したのだ。
竜骨を持つと、草のおしゃべりが聞こえ、気配が判ってくるのだ。

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わからん薬学事始1

「わからん薬学事始1」まはら三桃 講談社
木葉草多は久寿理島の住民、久寿理島は薬草の島で、草多は久寿理島製薬のぼっちゃんなのだ。
高校は、東京の和漢学園高校に進むことになった。
和漢学園は高校大学の学校で、薬学部が優れている。
久寿理島製薬の代表的な薬は気休め丸、草多は、さらに優れた新・気休め丸を造り出す使命を抱えている。

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よしもとばなな

先日、NHKラジオを聞いていて、へぇぇ、と驚いたお話しです。
よしもとばなな、以前のペンネームは吉本ばななでした。
父は哲学者の吉本隆明、娘にばななと命名するとはスゴイなと、感じていました。
娘が文学でデビューするのに、ペンネームを、目立つ、という理由で
ばななと名乗ったのだそうです。
父は、さすがに、それはやめとけ、と遮ったそうですが
ばななでデビューしました。

で、その話し、どこがポイントなの?

わたしがね、吉本ばななとは戸籍の名前だと思っていたこと。
ばななでは、小学校ではカラカイ・イジメの対象になるよね、あるはずのないことじゃん。
売れるため、計算が働いていたとは、いやぁ、たいしたもんだ。
そりゃそうだ、ペンネームとは商標登録のことなんだ、マーケティングを考えて当然だ。

ところで、きみ、よしもとばななの本を読んだことある?
いやぁ、一冊も読んでないなぁ。
それでいて、よしもとばななを語るかい?
申し訳ない。

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2013年12月11日 (水)

'13年香港ハイキング6(アルバム)

香港の山を歩きましたが、市街地も歩いています。
使わなかった写真で、アルバムを作りました。

http://sherpaland.net/album/1312hongkong6/1312hongkong6.html

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道路標識:ローマ字標識を英語標識に

東京オリンピックに備えて、外国人に読める道路標識にしよう
こういう提唱が起きています

国会正門前
Kokkaiseimon
The National Diet Main Gate

ふぅん、そうなりますか
Diet にはびっくりしたね
第一義は、あのダイエット
第二義で、国会

ダイエットと国会が同じ英単語とは知らなかった

標題の趣旨からは大きく逸れたが
ええじゃないの、そこは堪忍して
ニュースに出ている例がこんなものだったのでね

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2013年12月10日 (火)

スマートキー

自動車のキーなんですがね
鍵穴に入れてオンオフするキーではなく、非接触でオンオフできるキーのことです
スマートキー、スマートフォン
なんでもかんでもスマートと名付ければスマートなわけじゃないぞ

一昔前はインテリジェントが流行したが、iPhone の i なんかがその例ですね
山中教授のiPS細胞ですがね、これもインテリジェントの i だろうと思っていたのですよ
違った、induced pluripotent stem cell =人工多能性幹細胞でした

キーを失うのが気がかりだから、方向指示器やライトのレバーに引っ掛けておきます
ついついレバーに引っ掛けて残したまま車から離れてしまうのだ

用事がすんで車に戻って、ありゃ、キーを車に置いたままだった
これではスマートとは言えないぞ

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2013年12月 9日 (月)

香港の山のガイド本はこれ

「香港アルプス」編集:金子晴彦・森Q三代子・香港山海徑倶楽部 発行者:香港郊野公園之友会 販売:アズ・ファクトリー
サブタイトル:ジオパーク メジャートレイル 全ガイド

香港は、あまり知られていませんが、山が近いのです。
住まいの裏山から直ぐに山続きとなっています。
山と海に挟まれた海岸沿いに人は住んでいて、山は未利用の状態です。
国土の半分以上が国家郊野公園になっているのです。

香港のハイキングコースを知るにはネットが一番です。
わたしもネットを頼りにしました。
ネット発信の中に香港山海徑倶楽部のページがあります。
そのページなどを基礎にして、この本が編集されました。
過去に登った山が紹介してあります。
そうだ、そうだ、と懐かしみました。
今回のナイフ・エッジ、ハイ・ジャンク・ピークは読み込んで参考にしました。

この本は、編集は香港、印刷・製本は香港、販売は日本
書店で入手できるかどうか、どうなんでしょう。
Amazon で買うのが一番入手しやすいと思います。
わたしもそうしました。
値段 \1、800 +消費税です。

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2013年12月 8日 (日)

拡張子、.htm .html

ホームページの各ページの拡張子は、.htm .html 大概の場合、この二種類です
12年3月14日のアップから拡張子を.htm から.htmlに変更しました

で、ここのところなんでがね
[前ページへ]
これまでの習慣で、機械的にコピーして書き換えていたので
リンクを効かせる拡張子を変更しなきゃならないのをに気づきませんでした
[香港ハイキング、釣魚翁]の最新ページでやっと気が付きました
40ページ近く、リンク切れのまま過ごしてきました お恥ずかしい

全部、遡ってリンク切れを修正しました
何の疑いもなく無造作にコピーを重ねるのは要注意です

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2013年12月 7日 (土)

〓〓とされる

前置きなしに、〓〓とされるというニュース、発言、がよくあります

だれもがそうだと認める前提からの、〓〓とされる、という内容
確かなスジなんだが、伏せておきたいので、そこは曖昧にしての、〓〓とされる、内容
前提条件なし、ほとんど勝手な思い込みでの、〓〓とされる、内容

〓〓とされるお話しには、納得のお話しと、疑わしいお話しの、二種類があります

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香港ハイキング、釣魚翁(ハイ・ジャンク・ピーク)

梢越しに山の姿が透けて見える。あれが釣魚翁(ハイ・ジャンク・ピーク)なのだ。
企業植林計劃 日本企業林由菱友会種植 三菱のマークがある。投資ではないだろうな、チャリティーだろうね。
森林を抜けて、草地・岩場に変わる。
岩をまたぐ・よじるので、登りにくいことは登りにくいが、広い斜面なので危険は感じない。
最後の岩場をよじると釣魚翁(ハイ・ジャンク・ピーク)の頂上なのだ。
記念写真を撮るため頂上でうろうろしていたが、うっかり踏み外すと斜面の途中で止まるところがない。どこまで落ちて行くんだろう。
馬鞍山が見えている。獅子山(ライオンロック)も飛鵝山(カオルーン・ピーク)も見えている。
おや、見えているのは、香港島と九龍を別ける香港海峡じゃないか。香港海峡が正しいのか、香港水道と言うべきなのか、そこはどうなんだろうね。
釣魚翁(ハイ・ジャンク・ピーク)は南の斜面より北の斜面のほうに醍醐味があるのだよ。
来た道を引き返してはええところを見逃してしまう。このまま頂上から北へ降りて行くべきなんだよね。
細い稜線が続いて、昨日の大刀屻(ナイフ・エッジ)と負けず劣らずの細い道が続いている。
ネットでよく見る絶好の撮影ポイントに差し掛かる。わたしも記念写真をここで撮らねば。頂上では全貌は判らないが、ここなら一目で姿が見て取れる。
釣魚翁(ハイ・ジャンク・ピーク)の付け根に分岐があるだろうと思っていたのだが、そんなものはなかった。真っ直ぐ次の峰を登るしか他に道はなかった。
ここがその峰の頂上、無名の峰らしい。頂上に標識はないし、ネットで探しても、ここの峰に名前は与えられていない。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
頂上付近を抜書きしています。

http://sherpaland.net/report/hongkong_high_junk_p.html

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2013年12月 6日 (金)

びっくりしたぜ、0000

香港で写真をどんどん撮っていたんですがね
突然シャッターが下りなくなってしまいました

うひゃぁ、カメラが壊れたぁ
カメラ背後のデータを読むと、0000と表示しています

実は、コンパクトカメラを別に用意しております
カメラが壊れた場合に備えてリリーフを用意しているのです

帰ってから、sony α100 0000 で検索してみました
世の中にはわたしと同じ困ったの経験者がいるもんですね
回答は、写真を撮り過ぎてカードに余地がないから、こういうことでした

カメラを買った時は、カードの容量は64MBでした
その後、128MBも買い増ししました
その当時は、カードが満杯になるのは普通のことでした
あまりに容量が不足するので、512MBを買い増ししました
そういえばそうだった、0000のところにあと何枚撮れるか表示が出るシカケだった

カードの容量が満杯になったのは久しぶりのことでした
あれ、カメラが壊れたか、ドキドキ感を久しぶりに体験しました

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2013年12月 5日 (木)

香港ハイキング、大刀屻(ナイフ・エッジ)

大埔Tai Poの市街の向こうに見えている山は八仙嶺だろうな。中国国境に近いのはどっちだろう、似たような距離だろうね。
見た目、えらく遠いとげんなりしたもんだが、歩けばだんだん近づいてくるもんです。とうとう大刀屻 Tai To Yan の三角点に到着したよ。
ところがね、三角点をもって本日のハイライトというわけじゃないのだよ。ハイライトはこれからです。
行く手に、ラクダのこぶのような、恐竜の背中のような隆起が繰り返して続いているのが見える。
恐竜の背中の向こうに、大帽山が見えている。頂上は通信塔・軍隊の敷地で立入禁止、香港で一番高い山だが、フェンスで囲まれていてはしょうがない、大帽山の三角点には行けなかった。
稜線はほんまに薄い。英語名で、Knife Edge と呼ぶのが極めて納得できる。剣の刃渡りだね。
鉄の杭と鉄鎖が頼りになるよ、ほんま、風雨の時はこれにすがって進むしかないだろう。

編集が終わりました。新しいページをアップしています。
サワリの部分を抜書きしています。

http://sherpaland.net/report/hongkong_knife_edge.html

翌日、釣魚翁の山に登りました。
これから編集にとりかかります。
いつもよりペースが遅いでしょ。
それはね、地図が外国なので、ちょっとてこずりました。

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ち、について

あたしんち、しんちゃんち
ももっち、のっち
家を指す[ち]だったり
愛称を示す[ち]だったり
どんな括りにすればええのだろう、親しみを込める接尾語かな
おとなになっても、あえて幼児語を使う例ですね

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2013年12月 4日 (水)

ニューズウィーク日本版ペーパーバックス 中国超入門 これだけは知っておきたい中国社会の基礎知識

「ニューズウィーク日本版ペーパーバックス 中国超入門 これだけは知っておきたい中国社会の基礎知識」ニューズウィーク日本版編集者 阪急コミュニケーションズ
第1章、ゼロからわかる中国
第2章、覚えておきたい都市と人物
ここまでは、まぁ一般常識です。へぇ、そうなのかい、と驚くことはないでしょう。
第3章、激動のニュースを読み解く
ここでは、ニューズウィークの契約スペシャリスト、エッセイストが書いています。
なかでも、わたしの御贔屓はふるまいよしこ、ニューズウィークネット版でお馴染みなんです。
重慶スキャンダルの衝撃
経済成長の「奇跡」は終わった
中国軍はどこまで膨張するのか
中国が宇宙開発でトップに立つ日
親日か反日かで語れない領土問題
官報メディアVS.市場型メディア
訪日旅行という残酷物語
「世論の陣地」となった微博

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意外に日本人だけ知らない日本史

「意外に日本人だけ知らない日本史」デュラン・れい子 講談社+α新書
著者はスウェーデン人と結婚してフランス在住です。
意外に日本人だけ知らない日本史、ということなんで、歴史書なんだろうなぁ。いいえ、違います。
意外に日本人だけ知らない日本史とは、第一次大戦後の講和会議で人種差別廃止を日本が提唱した。
フランスは賛成したが、イギリス・アメリカなどの反対で条文に取り入れられることはなかった。
人種差別撤回を最初に提唱したのは日本なんですよ。
日本人が知らないことだが、国連の条文に入ってるのは、これが引き金なんです。
あとは、ゆるいお話しが続きます。
第1章、意外に知らない、世界に影響を及ぼした日本
第2章、フランスの平等と日本の均等
第3章、日本とフランスの「婚活」
第4章、幸せな国はどこにある?
第5章、世界一のエコ大国だった日本
第6章、お国別、モノに対するこだわりは?
第7章、日本の感性で世界をもてなそう。
語り口はゆるいですよ。内容は、なかなかゆるくはないよ。

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NHK「COOL JAPAN」かっこいいニッポン再発見

「NHK「COOL JAPAN」かっこいいニッポン再発見」堤和彦 NHK出版
毎週テレビ番組を見ているから、本を読んで新発見、ということはないんですよ。
文化のギャップ、外国人が驚くことに、こっちがへぇぇと驚くのはよくあることです。
ブラジルの人の言葉、日本人は話しを黙って聞いているのがつまらない。
ブラジルでは、話しのさいごを奪って割り込んで行くことが褒め言葉なのに。
いやいや、日本ではね、人のお話しは最後まで聞きましょう、このように教育されてきているのだよ。
そこが面白くないのよ。
巻末の、堤和彦X鴻上尚史の特別対談が面白い。
テレビ収録で、勝手気儘な外国人たちだもの、なかなか思うように操れない、暴走してしまうこともある。

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探偵・立花 潜入調査

「探偵・立花 潜入調査」藤田宜永 光文社
毎度おなじみ、探偵・立花なんですがね、今度は地方出張が多い。
「ピンク色の霊安室」北関東の某市
「タワーは語る」あ、これは都内三軒茶屋、例外もあります
「あの人は誰?」浜松
「潜入調査」新潟
中篇の四本立てです。
探偵小説の筋立てを明かしてもしょうがないが、一番意外性が深いのはどれだろう。
「ピンク色の霊安室」かなぁ。
今後、探偵・立花のシリーズ物で、都内での調査は減るでしょうね。
地方シリーズのほうが受けが良さそうだよ。

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第II捜査官

「第II捜査官」安東能明 徳間書店
第II捜査官とは、あだななんです。そんな役職があるわけじゃない。
飛び抜けて有能で、こんな部下を持つと署長などのの上司は出世街道一目散。
署長と平巡査の間柄なのに、モンちゃん、カンちゃん、と呼び合っている。
内緒で呼び合っているのではなく、おおっぴらに呼び合っているから、それはないんじゃないの。
もともとは高校の物理の先生、生徒がグレタので、志して警官になったのだ。
教え子が先に警察に入っていて、巡査部長、先生、昇任試験を受けてくださいよ。
なんかメチャクチャな設定だが、アサヒ芸能連載、そう聞くと、なんでもありはしょうがないね、と思ってしまう。

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代官山コールド・ケース

「代官山コールド・ケース」佐々木譲 文芸春秋
過去に、被疑者死亡で片づけた事件なのだが、神奈川県警が連続強姦殺人事件として、警視庁の処分を覆しそうな気配がある。
いったんは処理した事件なのだ、内緒で捜査せぇ、人員は出せない、命令書も出せない、それでいて、神奈川県警の先を行って鼻を明かせ。
同じ作者の地層捜査という似たような小説を読んだことがあります。
これは競争相手がいなかったのじゃなかったかなぁ。
今度のは競争相手がいて、急がなきゃならない。
バブル末期のころの殺人事件です。
そうだよなぁ、あのころはこんな世相だったよなぁ。

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パパは今日、運動会

「パパは今日、運動会」山本幸久 筑摩書房
(株)カキツバタ文具の社内運動会です。
文具の会社ですもの、そんなに景気がええわけじゃない。じり貧と言っても間違いじゃない。
章ごとに、運動会の種目ごとに主人公が入れ代わりで出てきます。
もちろん、さっきの主役は次は脇役で出ているわけです。
一致団結、社内運動会、そんなわけでもないのだよ。
嫌いなやつもいるし、殴ってやりたいやつもいる。
平穏な運動会進行ですが、けっこう危うい場面もあるのだよ。
運動会種目の借り物競争、才色兼備もあれば、不倫相手もある。
血相変えて昔の不倫相手に駆け寄ってくると、妻の立場はいかがなりますか。
血沸き肉躍る、社内運動会でした。

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この三日間で本をしこたま読んだぞぅ

香港へ旅しました、これは前に言ったことです。
たぶんそうだろうな、と案じていましたが
ホテルのテレビが中国語ばっかりです。
英語の放送もあるが、ずっと根詰めて英語の放送を見るわけにもいかない。
こんなことだろうと、たっぷりと本を持ち込みました。
順番に、こんな本を読んだとおはなしすることにします。

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2013年12月 3日 (火)

11月に読んだ本

11月に読んだ本は7冊でした。
どれが一番面白かったか。
「ぼくらの近代建築デラックス!」万城目学,門井慶喜
対談の本です。

http://book.akahoshitakuya.com/u/37871/matome

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帰ってきました

香港の山から帰ってきました。
とりあえず、一報だけ

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