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2014年1月29日 (水)

みたいな

まるで○○みたいな
これが本来の使い方のはずです。
最近は、ちょっと油断ならない。

花が咲いてる、みたいな
あくびが出そうな、みたいな

花は咲いてるのかい、咲いてないのかい
あくびは出るんかい、出ないんかい

どうもそうじゃないようだよ。
みたいな、に意味はないみたい。
ここで私の発言は終わり、はい、次はあんたの番
そんな感じなんですよ。

言ってみれば、接尾語かね。

花が咲いてる、うん
あくびが出そうな、はい

ここは、うんでもええ、はいでもええ、みたいなでもええ。
受け渡し、切れ目の用語、っちゅうのは日本語文法にはないのかしら。

どうして、みたいな、が気にかかるのか。
それはね
中国放送ラジオで道盛浩アナウンサーがいるのですよ。
彼は、みたいな、を多用する、実に頻繁に出てくる。口癖だね。
彼は50のおじさんで、けっこうな歳なんです。
さすがに業界人だなぁ。一般人の50のおじさんは、みたいな、はまず使わない。
使うのは若者に限ると言ってもよろしい。
このひと、小言を言って、ちくちく刺しといて
みたいな、を最後に付け加えてクッションにするんですよ。

みたいな、には、緩衝材、傷薬、の役割もあるんですね。

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