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2014年3月10日 (月)

全部舗装路、東からの馬乗山2

来た道の方向へ山野上市4.0KM、進行方向に馬乗観音0.2KMと案内標識がある。
新しい通信アンテナが建ててある。地面は粘土がどろどろで、建設してまだ新しい通信塔のようだよ。
三角点の前色褪せた看板があって、馬乗山三角点を注意喚起している。
三角点を見てみた。十二支の山と案内がある。馬乗山だものね。
今年の干支は何だったかな。午年だ。馬乗山は今年の干支の山なのだ。意図したわけでもないのに、たまたま干支の山に登ったことになる。
12年ごとの干支の年にスポットライトを浴びるのだろうね。平凡な山だから、それ以外の年には登ろうというモチベーションが湧いてこないのだろうね。
さらにもう一本通信塔がある。この塔にはKDDIの銘板がある。ははぁ、さっきの三角点のアンテナはソフトバンクのアンテナだな。大手三社の通信アンテナが揃っているのだ。
前に見た時には、中国セルラー電話の銘板だった。KDDIに集約されて理解しやすくなったね。
馬乗観音堂KDDIアンテナの後ろに馬乗観音があるのだ。
○○山××寺という名前ではなく、馬乗観音堂と呼ばれているのだそうな。
今では寺の横手から参詣することになるのだが、本来は石段があって正面から参拝するのが常道だった。
今見ると、石段には鎖で封鎖されていて結界を破って石段を降りるなど、しちゃいけないような状態になっているのですよ。
前に来た時には、石段の鎖について触れていないから、その当時にはそんなものは無かったのだろうね。ピカピカで錆びてはいないので、ごく最近の工事のように思える。
下で道を聞いたとき、ここ何十年も人が入るのは見たこともない、と言っていたし、鎖を跨いで石段を降りるのは憚はばかられるよなぁ。
小田川の谷を一望ええい、やめた。旧参道を戻るのは諦めて車道を引き返すことにしよう。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
頂上付近を抜書きしています。
登山口からのあれこれはURLからたどってください。

http://sherpaland.net/report/umanori_ym2.html

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コメント

32年前の学生時代、その反対側から未舗装路をカブで登ったことがあります。もちろんその後は山野側に抜けたのですけど、当時はほとんど未舗装路でしたねえ。

その当時から林道はあった、のですね。
山の中を歩いて登る参詣道が塞がってしまうのも当然ですね。

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