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2014年5月12日 (月)

広島・岡山・県境を何度も跨ぐ、吉備高原(自転車篇)

広島県・岡山県の県境を眺めていて、これなら行けそうというコースを見つけた。小田川沿いの福山・山野から岡山県を経て再び広島県に戻るコースなのだ。
府中経由で福山市北部郊外に進む。新七曲トンネルを潜って山野に入る。途中、気がかりな看板があったんですよ。崖崩れで山野峡キャンプ場で通行止め。
どの程度のものかキャンプ場まで車を走らせた。ほんまだ、通行止めになっている。車は通行止めでも自転車ならOKなんだろうか。
引き返していたら、絵地図のところで自転車乗りが看板を眺めている。どうしますか、通行止めを突破しますか。
ちょっと情報交換。下流から岡山県に入って広島県に戻る予定なんですよ。ここの通行止めで困っています。
県境と言うと登り坂ですね。登り坂が好きなんですか。返事をする気になれない、あれやこれやと話しを交わして、また聞いてくる。登り坂が好きなんですか。
では、がんばって、お気をつけて。
くどいな、一度は話しを逸らしたが、二度も聞き直されるとはね。登り坂が好きな訳じゃないわい。世の中、平らなところばっかりじゃないからだよ。仕方がないから登り坂を登っているんだよ。
道の膨らんだところに駐車して、いざ出発。
編集が終わりました。新しいページをアップしています。
これは出だしの部分、この続きはネットで読んでくださいね。

http://sherpaland.net/bike/2014/bike-140511-hiro_oka_kenkyo/bike-140511-hiro_oka_kenkyo.html

広島ブログ

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コメント

大倉山登頂にも驚きましたが、あの道を自転車で走破されるとは相変わらず健脚ですねえ。50代前半にして膝の軟骨を消滅させてしまった私とは大違いです。お恥ずかしいことに現在は子供を連れて動物園も巡れない状態なんですよ(涙)

> 崖崩れで山野峡キャンプ場で通行止め。
あらら、残念。時間ができたらバイクで小田川下りをしようと思っていたのに出来そうもないですね。


> 登り坂が好きなんですか。
自転車で平均EL500mの神石高原に向かおうとする人がいれば私でも問い直すかもしれません。


> 合併前の村の名前が共和村だったのだ。
上下と府中の間にも、行縢村と斗升村などが合併した「協和村」がありましたね。もちろん今ではガバっと纏めて「府中市」ですけど。全国に数多くある「三和」なども合併から発生した名前なんでしょうね。


> 福山・倉敷の製鉄所で石灰石も原料に使うのかしらね
製鉄に石灰石は不可欠のようですね。骨材に使っている例も見たことはありますがちょっと勿体ないかも。舗装用アスファルトコンクリートは、意識的に白くしたい場合骨材に石灰石を使うようです。


> ゆるゆると吉備高原の登りがまだまだ続いている。
私が走った時はかなりの急坂だったように記憶しているのですが、きっと弥高山の麓にある高山市(こうやまいち)の方へ折れてしまったのでしょう。本来はこちらのルートが東城までの街道だったようです。


> 神石高原町に入ると、なんとなく平らなんですよ
東西に長く続く仙養ヶ原山系の東に続く山腹を通っている感じですね。岡山県を経由しないと行くことのできない神石高原町の民家は確かに存在します。その場所は消防団の管括も岡山県に属します。旧豊松村に逆の場所があるので、そこは神石高原町の管轄になる、という協定がります。


> 桜が峠たわという地名で、変形六差路の交差点
広島県が県道9号をなかなか改良しないものだから、仙養ヶ原に登る方向の町道の方が立派になって誰もが迷うポイントになってしまいました。ゾイシアンジャパンの芝はマツダスタジアムに使われているほどの品質だそうです。


> 上野小学校も集約統合されて廃校になった
私の母方の祖父(小行山の麓の家)がここの校長をしていた時期もあります。神石高原町の小学校も今や旧町村の中央部に残る4校のみ、中学校は三和と油木の2校になってしまいました。存続危うし、神石高原町!


> あぁ、自転車?通れる。こういう答えだったが、あまりに軽く返事するのでかえって信用しがたい。
真実はこんど確認しておきます。


> 道路を改良工事して高規格道路を岡山県側から建設して来ている。小田川沿いの道まで貫通させる予定のようだ。神石高原町の役場に同情するね。
農林水産省系の道路かな? こいつの正体も確認しておきます。


> 結局、4回県境を越えたのだ
まあね、流域から見ると小田川も含めて全部高梁川水系だもの。県境なんて人間が勝手に引いたものだからこうなるのもしかたがないですね。


> あのねぇ、しぇるぱさん、あなた、登り坂が好きなの。
私にも登り坂フェチにしま思えません。その割には私が血と汗と涙で造った新市七曲西城線の登り坂を登ってくれず、農道八幡線に迂回されたのは残念ですけど。

読んでいただき、ありがとうございます。
井原市の鴨川沿いを登りながら思ったのですが
民家がえらく高い位置にある。
川沿い、道沿いから離れて家を建てたのは縄文弥生の時代の名残なんでしょうかね。
びっくりするほど山の中腹に民家があって、見上げるようです。
県境を越えて神石高原町に入ると、家は高い位置にあるが、道も同じ高度なのでごく普通の感覚です。
通行止めになった青滝から山越えしましたが
民家があって、神石高原町所属なのには驚きました。
村入という集落から県道に戻りましたが
地図で見ると、県境尾根からちょっとのところに宇手迫という集落があります。ここも神石高原町所属。
ここから役場に行くには大回りになります。

吉備高原の県境で、ちょっと事情通になりました。

先ほど現地を確認して参りました。詳しくは下記へ

http://photo.mixi.jp/view_photo.pl?photo_id=2074097254&owner_id=18567671


> 地元のひとの聞いたら、あぁ、自転車?通れる。こういう答えだったが、あまりに軽く返事するのでかえって信用しがたい。無責任な安請け合いにしか聞こえない。

そのかたは、99%の確率で青滝氏ですね。神石高原の50代ぐらいの人なら誰もがお世話になっているでしょう。今日も元気で農作業されてました。元学校先生なのでウソは言わないでしょう。今日はそれを証明してまいりました。


> この道は自転車を踏んで登れる道ではない。押して登るよりしょうがない。

あの坂道を押して登ったなんて恐るべし しぇるぱさん! あの峠の道標は私も撮影しています。


> 神石高原町の役場に同情するね。

たった2軒のために貴重な単独町費を投じている町長を小一時問い詰めてやろうと思います

早速の現地調査、恐れ入ります。
なるほどぉ、自転車なら問題なく通れたようですね。
通れる、と教えてくれた人は
龍頭滝、四段滝、岩屋権現に向かう交差点で青空市場があります。
そこで野菜を並べていた人でした。
素直にアドバイスに従っておけばよかった。

改良工事ですが、あの傾斜なら難工事になるでしょうね。
やっぱり役場に同情します。

まあ、世の中、こんなもんですよ。偶然通りかかったパトカーというのは実は現地を通り過ぎた南側の福山領域でこと。ゼロクラウンパトに乗る若い警邏さんでした。事後報告ながら警察も「業者です」という申告にはお咎め無しですもの。

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