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2014年6月30日 (月)

閾値は[いきち]か[しきいち]か

閾値と書いて、読めるかな、とルビを振る場合があります

さぁここで考える
[いきち]とするか[しきいち]とするか、迷うんですよ
正しい読みと緩やかな読みと2種類あるからです

あのねぇ、読み手は意外に高級、全部理解できます
少し噛み砕いて表現しようか、そんな手心を加える必要はありません
読み手は、過去に出会ったあの例やこの例と総合して、正しい理解にたどりつきます

読めなかったら、理解できなかったら、どうなるか
その場合、傷を負った状態で引き下がるしかないでしょうね
いつか将来、別のところで、閾値に出会って、読めた、理解できたなら
過去の傷もそこで癒えることでしょうね

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2014年6月29日 (日)

春を背負って

「春を背負って」笹本稜平 文芸春秋
6編の中編連作です。
父が亡くなり、亨は秩父山地の山小屋を引き継ぐことにする。
埼玉県・山梨県・長野県が接する地域で、冬には小屋を閉ざして長野県側に降りるのだ。
ホームレスのゴロさんが手伝ってくれることになった。
父と一緒に働いていたこともあり、南アルプスの山小屋で小屋主を請け負って経験が深い。
雇用の形だが、教えてもらうことになる。
自殺を志して、美由紀が登ってきた。救助して、山小屋で働いてもらうことになる。
主要な登場人物はこういう形で物語に出てくるのだ。
だれも悪いヤツは出てこない。そりゃぁいますよ、悪いヤツは。出てきても物語を揺るがすほどのことはない。
というわけで、心穏やかに読み進められるお話しです。

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刈払機

日常生活では草刈機と言っていますが
正しくは、刈払機と言うのだそうです。
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草だけ刈っているんじゃないよ。
山仕事にも使うよ、小枝、小径の幹なんぞはイチコロだよ。
人が怪我するくらいにパワフルな機械なのだ。
草刈機などと軟弱な呼び方をしないでおくれ。
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検索して得た印象はこういうことです。
農機具業界は力技をえらく強調しています。

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2014年6月28日 (土)

なかたがい

[なかたがい]は[仲違い]
そもそも最初は[なかちがい]だったはずです
それがいつしか[なかたがい]にすり替わったわけは

言い難いからです
もういっぺん言います、大声で言います、言い難いからです

[なかちがい]は母音が[ああいあい]
顎がガクガクさせて、歯を剥き出しにして、美しくない、みやびでない

[なかたがい]母音にすると[ああああい]
発音する時、顎はきわめてスムーズです、どうだぁ、みやびでしょ

日本語は言い易いほうへ傾いていきます
万葉集の言葉は中世の能狂言の言葉とは大きく違います
ましてや、現代語はさらに大きく変わってしまった

[母]はこう変わりました
万葉集時代は[ぱぱ]でした(papa)
平安時代には[ふぁふぁ]に変わった(fafa)
能狂言では[はは]に変わった(haha)

万葉仮名や、いろは仮名から、それが判ります、表音文字ですから
唇が触れる方から触れない方へ、時代の趨勢は省エネの動きなのです

他の例を点検しましょうか

方違え
[かたちがえ]→[ああいあえ]
[かたたがえ]→[ああああえ]
自然の成り行きで
[かたたがえ]となります

食い違い
[くいちがい][ういいあい]
顎・唇の動きはスムーズですから、[くいたがい]とはなりません
これは変化なし

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2014年6月27日 (金)

動物学科空手道部卒業高田トモ!

「動物学科空手道部卒業高田トモ!」双葉文庫 片川優子
「動物学科空手道部1年高田トモ!」「動物学科空手道部2年高田トモ!」と三部作なんだが
どうも1年しか読んでいないような気がする。2年は読んでいないと思う。
空手の部活は、3年ともなると幹部なわけです。
頑張らねばならないのだが、研究室の当番があったり(動物の世話しなきゃならない)就職のインターンなどがあって、思うようにならない。
インターン、教育実習で、動物園、動物病院を選ぶ。
決まった、就職するのは動物病院のVT(動物の看護師)を目指すことにする。
ほとんどが3年のこと、4年は数ページで、卒業となる。
獣医大学とは獣医学部は6年、周辺の動物学科は4年、高田トモは4年のほうなのだ。
青春恋愛小説で、さわやかな構成なのだ。
獣医大学とはこういうものなのか、と空気感がびしびし伝わって来て、知らない世界を覗く楽しみがある。

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脱法ドラッグ、脱法ハーブ

報道によると、
古屋圭司国家公安委員長は26日の記者会見で、「『脱法』は誤解を招く。ネーミングも含めて対策や規制の在り方を厚生労働相と議論したい」と述べ、呼称変更を検討する意向を示した。
とのことです。

そりゃそうでしょう。
脱法は境界線ギリギリの節税とよく似てる。
節税には合法的な根拠がある場合がありますが
脱法に根拠はない。

前々から、これは【問題な】日本語だと思っていました。
テレビ・新聞から<脱法ハーブ>という名前が消えると、<違法ハーブ>という共通認識が浸透すると思います。

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2014年6月26日 (木)

破ける、破れる

自分の手で<破る>のなら納得ですが
いつの間にか布地に裂け目があるのを発見したら
破けるなのか、破れるなのか

布地が自分の意思で破れたのなら、破ける
布地が他のちからで破れたのなら、破れる

ぅぅん、正しいような、間違っているような
これを反対に置き換えても違和感がないような

この言葉、類語がないのですよ
似た例を探しても、こうなる

○ふざける
×ふざれる

○よろける
×よろれる

×倒ける
○倒れる

×乱ける
○乱れる

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2014年6月25日 (水)

黒書院の六兵衛(下)

「黒書院の六兵衛(下)」浅田次郎 日本経済新聞出版社
六兵衛は、玄関の宿直部屋から、[虎の間][大広間帳台構え][帝鑑の間][大廊下上之御部屋][溜間][御黒書院]
とうとう将軍の御座所に今座っている。10ケ月のうちにどんどん居場所を変えたのだ。部屋も出世して行く。
六兵衛が何者なのかがわからない。
金で旗本の株が売り買いされたものらしい。金で買って、そのまま六兵衛と言う名前で出仕しているのだ。
六兵衛は前の将軍慶喜公ではないか。
イギリスのスパイではないか。
ついに天子様が江戸城に入城、これから先はダイジェストするのを止めにします。
さすがに筆者は直木賞選考委員、話しの運びが達者、達者。

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黒書院の六兵衛(上)

「黒書院の六兵衛(上)」浅田次郎 日本経済新聞出版社
主人公は、尾張徳川家の家臣御徒歩組組頭加倉井隼人。
殿様が都で官軍に従ったので、江戸定府の隼人に下命が下った。
官軍の先駆けとして、江戸城接収に尽力せよ。
抵抗はないが、ただひとつ、難儀な問題が残っている。
的矢六兵衛、御書院番士、畳の上に居座ったまま動かない。
西郷勝会談で、無血開城が約束され、江戸城を血で穢すことなく天子様にお渡しせねばならぬ。
六兵衛に手をかけ乱暴づくで追い出すことはできない。
六兵衛が何者なのかがわからない。
金で旗本の株が売り買いされたものらしい。金で買って、そのまま六兵衛と言う名前で出仕しているのだ。

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デブリの使用範囲拡大

雪崩の末端で雪が積み上がった状態のことですがね
宇宙デブリ、宇宙に散らばる人工衛星の残骸のことを指すのに重ねて
核燃料デブリ、原発でのメルトダウンした核燃料をそう呼ぶとニュースが伝えていました。

デブリの用語がどんどん転用されていくなぁ。

ウィキで確認して、ははぁ、と納得しました。
デブリとは、雪崩に限ったことではないのだ。
岩の斜面が崩壊して、岩屑、小石が堆積している状態のことを岩なだれ、これをデブリと言うのだそうです。
なるほど、新種のデブリはここから由来しているのか。

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2014年6月24日 (火)

尾道の高鉢山、ヤブ化していて登れない

道の先には池がある。池を管理するためにここまでの道をしっかりと草刈してあるのだ。
池から高鉢山の山頂までは、ほんのすぐそこのように見えている。山頂は右の峰か左の峰か。
池から奥に入ると、農作業の小屋がある。たんぼがあったのだが、耕作放棄して長い。たんぼに杉の苗木を植えて、だいぶ成長している。
あっちの道を試し、こっちの道を試し、どっちもヤブで道が塞がっている。旧たんぼと山際の境目に道があって、これを進むと、小さな池がある。
池の堤を歩いてまだ道は続いているような、続いていないような。このあたりから手入れするのは放棄したような感じなんだね。
下を見ると、池が見え、小屋が見え、谷のどん詰まりまで来たなと実感する。
この先に道はない。疎林なら入っていくが、密林だもの、入って行く気が起きてこない。ここまでだな。頂上まであと200メートル程度の距離だが、ここを突破するのは難しいと思うよ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分を抜書きしたものです。

http://sherpaland.net/report/takahachi_onmt.html

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脂肪、タンパク質、炭水化物

栄養の三要素ですがね
脂肪は何も言わなくても伝わるでしょ、アブラ分ですよね、英語で fat
タンパク質は蛋白質、卵の白身の部分のこと
英語 protein からドイツ語で eiweiß(卵白)と伝わり、蛋白質と翻訳されたのだそうな
炭水化物とは炭素と水素の化合物の意味で、日本語独自で確立したのかいなと思ったが、やっぱり翻訳なんだそうな
本来は英語で carbohydrates、なるほど、炭素と水素だ

翻訳の度合いを考えると
蛋白質、炭水化物は、そのまんま言葉の置き換え、脂肪で、脂+肪、なんとか半ヒネリを入れた、そんなところかな

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2014年6月23日 (月)

芸人の範囲

このひと、芸人と呼んでええのか、別の業界人なのか
戸惑うことがあります。
基本的には、寄席、ライブステージに出演するのが芸人なんでしょうが
何かの流れでテレビのバラエティに定着しているひとがいる。

例を挙げましょうか。
マツコ・デラックス、ミッツ・マングローブ、勝俣州和、青木さやか、などなど
タレントというカテゴリーで括ればええのだろうが、生息域は芸人の周辺なんですよ。

木戸銭で食べている、エイギョーで食べている
芸人の基本はそうなんでしょうが、そこまで厳密に区分けしなくてもええような気がする
芸人のようなもの、気分は芸人、これも芸人に繰り込んでも構わないのじゃないかしら

芸人と芸能人の違いがわからないものね

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2014年6月22日 (日)

減塩の盲点は煎餅

医者の診察でのやりとりです

減塩は心がけてますか、食事の塩加減は注意していますね
菓子は食べますか
はい、せんべいは食べます
せんべい、あられは避けて下さい、せんべい、あられには塩が練り込んでありますから

へぇぇ、知らんかった、いかんのかい
なるほどなぁ、せんべい、あられには風味付けで塩が入っているよなぁ

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2014年6月21日 (土)

皇居

皇居の呼び名は、内裏(だいり)、御所、大内(おおうち)、大内山、九重(ここのえ)、宮中(きゅうちゅう)、禁中(きんちゅう)、禁裏(きんり)、百敷(ももしき)、紫の庭(むらさきのにわ)、皇宮(こうぐう)、皇城(こうじょう)、宮城(きゅうじょう)、蓬が洞(よもぎがほら)、大宮、雲の上、雲居など非常に多い。

以上はウィキからのコピーです。

内裏、御所、宮中、禁裏、は小説読み物などで目にしたことがあります。
他はあんまり見ることもない言葉です。

「いにしへのならのみやこのやへざくら けふここのえににおひぬるかな」
「ももしきのおおみやびとはいとまあれや うめをかざしてここにつどへる」
掛け言葉、まくら言葉で、皇居そのものを描いているわけではないが、空気感は伝わるでしょ。

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2014年6月20日 (金)

体調が悪い状態を言葉にすると

「えらい」「しんどい」「だるい」「こわい」「きつい」「つらい」以下省略
Jタウンネットのアンケート集計なんですがね
http://j-town.net/tokyo/sanpo/sanpocolumn/141236.html

わたしは「しんどい」派に属しています。
一位が「えらい」
ほんまかね、回答母集団に偏りがあるんじゃなかろうか。組織票のせいじゃない?

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バベル

「バベル」福田和代 文芸春秋
毎度おなじみ、軍事ものだと思って読み始めました。
違った、ウィルス感染のお話しだった。パンデミック=爆発感染のお話しだった。
ウィルスに侵される人が多発して、脳症を患い、言葉を失っていく。
beforeとafterの章があって、それぞれ行ったり戻ったりしながら話しは続いていく。
ウィルス感染が始まって数年後、感染者と非感染者を分離する長城が建設された。
長城の内と外との往来は禁じられた。
このお話し、ダイジェストするのが難しい。
お話しのラスト、ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか、そこも解らない。
どうやら、悪い企みは覆った、ということのようだ。

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2014年6月19日 (木)

コンビの[じゃない]ほう

マンザイ、コントで、コンビを組んでいますが
コンビの片方はよく知っています。
というより、二人で出るより、ピンで出ているほうが多いからです。
気がかりなのは
こんなに収入格差が大きいと、コンビを続ける意味がなくなるのじゃなかろうか。
もともと、踏み台に使うだけ、たまたま、コンビを組んでいるだけ
そう割り切って芸人を続けているのでしょうか。

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2014年6月18日 (水)

宮内庁病院

以下はテレビ朝日からの受け売り・コピーです。
http://www.tv-asahi.co.jp/ss/04/top/top.html

雅子さまの安産を祈願する皇室の伝統行事「着帯の儀」が行われ、皇太子殿下が見守る中、雅子さまが天皇陛下から帯を贈られたニュースが流れました。
ところで、雅子さまご懐妊から頻繁にニュースに出てくる場所があります。
それが「宮内庁病院」。
東京都千代田区千代田一丁目、皇居の東側地区にある鉄筋コンクリート2階建ての建物で、診療科目は内科、外科、産婦人科、皮膚泌尿器科、眼科、歯科、耳鼻咽喉科、放射線科の8科目となっています。
この建物は昭和39年に建てられたもので、それ以前は倉庫を改築したものを使用していたとか。
当時の建物でお生まれになった皇太子殿下は、大学時代に自己紹介で「私は皇居の中のとある倉庫で生まれました」と語ったそうです。
この病院は、皇族の診療を目的として作られたものですが、宮内庁職員などの宮内庁関係者やその家族も利用できます。
さらに、これらの関係者の紹介があれば一般の人でも利用できるのです!
タレントの二谷友里恵さんも出産6カ月前検診をこの病院で受けたそうです。
ただし病院関係者の話によると、玄関および病室は皇室用と一般用に分かれているとか。
また、1 階中央には大きな吹き抜けスペースがあり、階段手前から歯科、内科、耳鼻咽喉科、眼科などがあります。
2階は階段突き当たりに産婦人科、隣に外科、東側に一般人用の病室、半分は皇室専用の病室などが配置されています。
(以下省略)

だいぶ以前のニュースです。

へぇ、一般人でも紹介があれば受診できるのか。
ほほぅ、皇族と一般は玄関から奥まで仕切で区切ってあるのか。
それはそうだろうね。宮内庁職員の家族と皇族が同じ待合室にいるのは想像できない。

これから先は想像だけど
皇族には健康保険証はないと思うよ。戸籍、住民登録がないことだしね。
支払いは自分で払うのではなく、宮内庁会計に伝票が届くのだと思うよ。

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2014年6月17日 (火)

犬走り、キャットウォーク

どっちも似たような用途ですが
犬走りは地上にあるのが通常で
キャットウォークは建築現場・工場建屋の上部にあるのが普通です。
伝統的な用語と輸入された用語
犬と猫の違いはあっても、似ていますよね。

プロの職人のかた、全然違うぞ、とメクジラたてないでね。
言葉の発生、洋の東西、ここに焦点を合わせているんだからね。

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2014年6月16日 (月)

一日2リットルの水

一日2リットルの水を飲むように、これが医者の診断です。
はて、何に効果があるからだったか、何を防ぐからだったか、どういうことだったのかなぁ。

一日2リットルの水とは、水でもお茶でも牛乳でも味噌汁でもええんですがね
2リットルという量は、とてもじゃないが飲めないぞ。
頑張れば、1リットルならどうにか飲み干せる。
飲みたくもないのに、チビリチビリとペットボトルに口を付けております。

飲むと副作用があって、夜中に何度もおしっこに行きたくなる。
それでも無理して飲んで、頑張っております。けなげでしょ。

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2014年6月15日 (日)

岡山新見、千屋をうろうろ(自転車篇)

休石あたりで、後醍醐天皇の休石という旧跡があって、小字が休石と呼ばれている、そのあたりから富士山のような円錐形の山が見えてくる。
てっきり剣山と思うよねぇ。前に登った時にもこの山が剣山だと思い込んでいた。
実はね、自転車でゆるゆると近づくと、県境の山が円錐形の山の背後に現れるのだよ。円錐形の山は県境手前に押し出されるのだよ。
地図には名前がない。現地では何と呼んでいるか知らないが、一番近い集落が千屋花見だから、千屋花見山とでも命名しようかね。異存があるなら、別の集落名、小原田山、峠田山でもええよ。
新見千屋温泉の分岐まで来た。温泉に行くにはここから坂道を登るのだが、自転車に坂道は気が進まないなぁ。ええじゃん、すぐそこま来たということでパスしようよ。
そのかわり、国道をそのまま行って、明地トンネルの手前まで行こう。
ここが明地トンネル、このトンネルの出口が鳥取県日野町なのだよ。
もうすっかり忘れていたが、トンネル手前に車を停めて、剣山、三日月山に登ったのだ。もう10年以上昔のことだから記憶の底で、頂上から風景くらいしか覚えていないなぁ。
さて、戻ろう。

編集が終わりました。
新しいページをアップしております。
これは、その一部分を抜書きしたものです。

http://sherpaland.net/bike/2014/bike-140614-niyimi_chiya/bike-140614-niyimi_chiya.html

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ソケット、プラグ、コンセント

前のスレッドで、ソケットという言葉を使いました。
ソケット、プラグ、コンセント
同じものをいろんな言葉で呼んでおります。
前のスレッドでは、つい、ソケットと表現したが、普通はコンセントと呼んでいるなぁ。
この三つ、格別呼び分けしている風にはみえません。
自由気ままに混在しているような気がします。

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2014年6月14日 (土)

PCのシャットダウン、出来なくなった

画像処理のソフトですが
ものの弾みで、縦のツールバーが消えてしまいました。
いろいろやっても出てこないので、ええい、再インストールだ。
まず、削除しなきゃならない、とお告げがあって
削除の段取りに入ると、なにやら永久循環、なんぼ待っても削除が終了しません。
PCのシャットダウンを試みても、永久循環となり、シャットダウンの完了に至りません。
こりゃもう最後の手段、ソケットを抜いて電源を切断しました。

再起動するのにドキドキするもんですねぇ。
無事に再起動して、正常の姿に戻りました。
コントロールパネル→プログラムと機能
ここで削除を試みましたが、ここでも削除できない、永久循環に迷い込んだまま終わらない。

それならこの手
ソフトCDから上書きインストール
最初に削除するように、とのお告げを無視して上書きしました。
結果、画像処理ソフトは無事に動いております。
消えてしまったたツールバーも無事に出現しました。

ソケットを抜かなきゃ止まらないほどのトラブルは久しぶりです。

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もと芸人

ピエール瀧、山口智充、などなど
入り口は芸人だということなんだが
どっちも芸人時代を見たことがない
板尾創路も同じこと
芸人時代の逸話は聞くが、見たことがない

芸人と言うのは、俳優への入り口なのかしらね

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2014年6月13日 (金)

ネットバンキングの被害を防ぐには

ネットバンキング取引でハッキングされて被害に遭うことが多いようです。
そもそもネットバンキングは必要でしょうか。
リスクを冒してまでやるべき取引でしょうか。
銀行の店頭に行く手間・時間を惜しむほどのメリットがあるなら、ネットバンキングは便利なものでしょう。
そのメリットを受けた上での被害なら、しょうがない、諦めることです。

ここで確認、給料・賞与の銀行振り込みはネットバンキングとは言わないでしょ。
これがハッキングされたらえらいこっちゃ。

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2014年6月12日 (木)

教場

「教場」長岡弘樹 小学館
教場とは、警察学校のこと。
小説の構成で、嘘か真かわからないが、どんどんピックアップして退学・退職させている。
まさに篩に掛けるというやつだ。
教官は意地悪で、学生の覚悟の足りないところをぐいぐい抉っていく。
学生同士、決して仲が良いとはいえない。標的になるのを避けるため、他の人間を前に押し出して行く。
著者はどうしてこんなに警察学校の中に詳しいのだろう。
警官になるのは警察学校を経なければならないなら、わたしなら願い下げだ。
読み終えて、胸焼け感、消化不良の感じが残っております。

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善玉、悪玉

善悪の対極にいます。
健康診断で、総コレストロール、中性脂肪、HDL-コレストロール、こんな指標が出てきます。
HDL-コレストロール=善玉コレストロール、こう理解してください。
悪玉コレストロールが血管壁にへばりつく
そこを、善玉コレストロールが溶かして血管壁から剥がすのだ、そう理解すればええのかな。

善玉、悪玉は、プロレスや仮面ライダー・ゴレンジャーの世界でのお決まりでした。
HDLコレストロール、LDLコレストロール、ここに善玉、悪玉を持ち込んだ先覚者は偉い。

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2014年6月11日 (水)

忍者月輪

「忍者月輪」津本陽 中央公論新社
にんじゃがちりんとルビがあります。
がちりんという忍者がいるのではなく、ウェイ・オブ・ニンジャ・ライフを指しているようです。
伊賀忍者、萱生伝兵衛、京都所司代の村井貞勝に仕え、本能寺の変、秀吉中国大返しの時代を生きる。
忍者小説としては突き抜けております。
伝兵衛は神通力を得ています。天眼通、天耳通、他心通。
遠く離れたところが見え、遠くの話し声が聞こえ、他人の心の内が見え、心を操れる。
武田忍者の蕨手、これも神通力を得たスーパーマン、武田を見放し、伝兵衛の傘下に下る。
毛利忍者にスーパーマンがいる。彼との戦いに苦労する。
津本弁とでも言うべきか
「上さまは攻め滅ぼしかねぬお方でのん」
「一切他に漏らしはせぬだがや」
尾張弁のような上方弁のような古語のような、津本弁が心地よろしい。

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釈然としない

この言葉、成人してから出会いました
いや、成人してではないな、社会に出て、だいぶ年月が経ってからですね
社会に出ると、理不尽な目に遭うもんです
反発しても解決しないし、無暗に歯向かってもさらに悪化するばかりです
釈然としない、という言葉はこういう時にピッタリだ、と理解しました

釈然とする、こんな言葉はありません、釈然としない、ただこれがあるだけ
そもそも、釈、という言葉は単独で使われることがありませんよね

釈然としないままでは社会生活が破綻してしまいます、続けていけなくなる
釈然としないところは、すりつぶすか、目を逸らすか、なんとか乗り越えてちょうだいね
思い詰めて自爆してはだめだよ

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2014年6月10日 (火)

異国合戦 蒙古襲来異聞

「異国合戦 蒙古襲来異聞」岩井三四二 講談社
元の襲来のお話しです。
文永の役、1274年、蒙古勢が高麗を引き連れて突然襲来して来た。
主人公、竹崎季長は波打ち際の異国の軍勢に一騎で撃ち入れて行った。
一番乗りが認められず、鎌倉へ直訴に行った。
聞き入れられて、功績が認められ、肥後の地頭に連なった。
弘安の役、1281年、再び襲来してきた。
今度は、その間に滅ぼした南宋の軍勢も引き連れてやってきた。
場面は、鎌倉幕府の中から肥後筑紫の陣営の中まで及ぶし、
元の宮廷、高麗の宮中、かなり広範囲に場面が展開する。
始めに登場人物表があります。
途中でその人物表と照合しないと、お話しの展開が読めない。
漢人と高麗人は同じ姓名三文字なので、もつれてしまう。
文永の役、弘安の役、どっちも嵐で船は難破してしまうわけですね。
蒙古襲来はこの二つだけだけど
そのあと、何度も計画されたようです。
他で反乱が起きて、そっちに軍勢を向けざるを得なかったり、
三度目の襲来は避けられたようです。
結局、フビライが死んで、日本征服は取り止めになったようです。

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伝染病、感染症

両者に区別があるようですが、よく理解できません。
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新しい法律「感染症予防法」は、平成10年10月2日に公布、平成11年4月に施行されました。
同時に「伝染病予防法」「性病予防法」「後天性免疫不全症候群の予防に関する法律」(いわゆるエイズ予防法)は廃止されました。
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要するに、法律が変わったから、これからは伝染病は感染症と呼びなさい、ということのようです。

ということで、法律が改正されたので、ストッキングのデンセン(伝線)はデンセン(伝染)するよ、というギャグは使えなくなりました。

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2014年6月 9日 (月)

振興

自治振興区、農村振興公社、地域振興券
JETROの正式名は日本貿易振興機構
独立行政法人科学技術振興機構
独立行政法人日本芸術文化振興会
教育振興基本計画

振興てなんでしょうね、ちっちゃなものから大きなものまで
振るって興す、んでしょうね(ちょっと沈黙)
振るって興すとは何をどうするの?

振興とは、西周・福沢諭吉などの明治の造語とは思えない
検索すると、殖産興業という語彙はあっても、殖産振興というのはない
富国強兵と殖産興業は同一カテゴリー、同じ発想の臭いがします
感覚では、振興とは戦後の造語のような気がします

中国で振興というワードを見ることがない
彼らは明治の造語を輸入するのは必然だったのです
明治期に振興があれば、しぶしぶでも必ず移植したはずです
だけど、今どきの現代日本語を借用するのは抵抗があるみたい
リーベングイズ(日本鬼子)シャオリーベン(小日本)
メンツにかかわるから、日本由来の振興を使うより、別の漢字を使いたいようです

という二つの理由で
振興とは戦後に出来た新しい造語だ、と主張します

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2014年6月 8日 (日)

みだりに使用されている

中国語ブログの翻訳文で「みだりに使用されている」とあります。
翻訳者の間違いでしょう。

みだりに××してはいけない、と禁止形で使うのが普通です。

正しくは「むやみに使用されている」
「ろくに考えずに使用されている」
これなら違和感がありません。

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2014年6月 7日 (土)

アンテナショップ・タウ

広島県の東京アンテナショップ・タウですがね
タァゥ(頭高)tawとアクセントをつけて呼んでいる
違う、タウゥ(尻高)tawooじゃちゅうのに!
背丈がたう(届く)、伸ばした指先がたう(届く)んじゃちゅうのに!

前アクセントと後アクセントでは言葉が違う
ここは、タウゥ(尻高)tawoo、と発音してほしい

前にも、アンテナショップ発足当初に文句を言いました
一向に効き目がないので、もう一回物言いをつけます

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2014年6月 6日 (金)

渋谷署強行犯係 虎の尾

「渋谷署強行犯係 虎の尾」今野敏 徳間書店
渋谷署強行犯係とあるから警察小説だと思って読み始めたが、違うじゃないか。
確かに警察が素材としては出てくるが、警察は脇役、これは武道小説なのだね。
ヒーローは整体師で、沖縄空手の練達者なのだ。
沖縄から空手の師匠が訪ねてくる。
どうやら面識のない兄弟子が半グレに懲罰を与えているらしい。
その兄弟子には沖縄のヤクザから懸賞金がかかっている。
名誉と懸賞金を求めて沖縄空手の練達者が徘徊している。
沖縄弁がいっぱい出てくる。掛け試し(カキダミシー)、道場破り、野試合のことですね。
一読すれば、沖縄の空手の歴史が理解できる。

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店長、店主

店長という呼び方が曖昧だと思います。
多数の店があって、店長が従業員であるならそう呼ばれてええ。
店一軒で、経営者が店長をとして店に出ている場合
店長と呼ぶべきか、店主と呼ぶべきか、ためらってしまいます。
いっそ、インフレ承知で、ご主人と呼べばすべてカバーできるかな、とも思います。

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2014年6月 5日 (木)

迷子の王様 君たちに明日はない5

「迷子の王様 君たちに明日はない5」垣根涼介 新潮社
君たちに明日はないシリーズの5です。シリーズ全部読んでいるなぁ。
リストラ請負会社の社員です。業績が悪化する会社からリストラを請け負うのが仕事です。
中編、4篇。
化粧品会社のセールスマネージャー。
家電メーカーの開発技術者。
書店の店員。
4篇目は、リストラ請負会社が廃業する。自分自身をリストラするわけです。
このシリーズはこれで完結、次作はありません。
4篇とも全部、リストラされても次の仕事は自分で探して行きます。
さわやかな希望があって、清々しい。
最悪のリストラから最善のリストラまで、5作を通じて、しみじみとしたものがあります。

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地理院地図「富士山頂は静岡」に知事不快感

読売新聞の記事なんですがね

http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20140603-OYTNT50481.html?from=ycont_top_txt

山梨県の知事が国土地理院の地図に怒ったということです。
確かに、地理院地図(電子国土Web)のページで、富士山の頂上付近を右クリックすると、住所緯度経度が現れます。

ええじゃないの、富士山に限らず、所属未定地はなんぼでもあります。
北アルプスの白馬岳頂上付近、黒部渓谷下の廊下近辺、境界が確定していません。

ネット地図で右クリックしても所属地不明としたのではおかしいでしょう。
行政上の位置確定とは別のものだということは判ってくれなきゃ。

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2014年6月 4日 (水)

どこの○○か

どこのデビット・ベッカムか
どこのジョニー・デップか

これなら話題の主がどれだけイケメンか判断がつきますよね

どこの吉田 沙保里か
どこのキムタクか

この場合、素直にイケメンに拍手しているとは限らない
ヒッカケというか、裏があるような気がします

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2014年6月 3日 (火)

スタンダップダブル!甲子園ステージ

「スタンダップダブル!甲子園ステージ」小路幸也 角川春樹事務所
前作「スタンダップダブル!」の続編です。
前作では、北北海道代表として甲子園出場を勝ち取った。
次は、甲子園での戦い。
お話しの展開を読むなら、甲子園優勝ですよね。
はい、その通り、優勝します。
どのような戦績で勝ち進むか、そこが問題です。
そこは読んでくれなくちゃ、北海道弁で言うなまら面白いよ。
前作で、伏線を張ったまま回収していないと苦情を言いました。
伏線は二作目で回収されました。よしよし、これなら文句はない。

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スタンダップダブル

「スタンダップダブル」小路幸也 角川春樹事務所
数ページ読んだところで気が付いた。この本、読んだことがある。
それでも面白い、面白い。結果は判っています、北北海道代表で甲子園に出場するのだ。
スタンダップダブルとは、二塁打でも滑り込みセーフではない、立ったまま二塁ベースで悠々セーフということなのだ。
伏線が散りばめられている。
その伏線が回収されていない。
それもそのはず、続編がありました。
ただいま、その続編を読んでおります。

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ていうか

1、主な用途は、話題転換、会話の空気を変えたり、煮詰まってくるのを防止する目的
2、弱気な反論、真っ向から反論すると角が立つ、抑えてはいるが、そこは汲み取ってよ
3、真っ向から反論、口癖です、真正面から論破して行く
4、意味のない接続詞、話しの流れとは無関係の話題を繰り出すとき使う
5、なんでもあり、ジャイアンがのび太に[ていうか]と言った場合、あらゆる意味を含んでいる

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2014年6月 2日 (月)

トップページのスライドショウ

トップページのスライドショウですが
右側のスライドショウに不具合があって再現できませんでした。
もう一回作り直してアップしました。
今度はちゃんとしているはずです。

ひょっとして出来損ないをご覧になった方は
もう一回見に来ていただけませんか。

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蒜山縁周の皆ヶ山

二俣山頂に到着。下界の蒜山高原が見えてはいるが、薄霞んでいて、判然としない。数日前から黄砂が飛んできていて近所の山も判然としないものねぇ。
二俣山頂上道標がある。皆ヶ山野営場2400m皆ヶ山800m、最初に見た道標と真反対の表示になっている。
ここで考えたんですよ。キレットを下るのは嫌いだ。だけど、ここまで来て登るのを諦めてええのか。結局、押し切って皆ヶ山に登ることにしました。
鞍部の底が見えないので、どれくらい下り続けるのか先が読めない。皆ヶ山とアゼチの全貌が見えている。
そんなに深い鞍部ではなかった。そりゃぁせっかく登った貯金を吐き出して降りて行くのはええ気はしないよ。でもまぁこの程度ならアリと認められる鞍部だった。
登り直して、振り返ると、二俣山が見えている。二俣山の高さまでは回復したぞ。やっとのことで皆ヶ山の頂上に立った。
皆ヶ山はあそこ道はここまで。アゼチに進む踏み跡は見えるが、積雪期残雪期に登る道だろうな。今の時期、無理して通るような道ではないね。
アゼチを眺め、上蒜山を眺め、蒜山高原の下界を眺める。うむ、ええもんだ。
さて、降りるかね。

編集が終わりました。
新しいページをアップしております。

http://sherpaland.net/report/minagasen.html

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ヤーダ・ヤダ・イヤーダ

なだいなだという作家がいました。
スペイン語の "nada y nada"(何もなくて、何もない)に由来する名前なのだそうです。

ここから連想が始まって
ヤーダ・イ・ヤーダ
ヤーダ・ヤダ・イヤーダ

こんな名前が実際にあるのかもしれない、あるならどんな国だろう。
インドならあるかもしれない。
中欧のどこかにあるかもしれない。
こんな名前の人が留学生、ビジネスマンとして訪日したら、一発で名前を覚えてもらえますよね。

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2014年6月 1日 (日)

5月に読んだ本

5月に読んだ本は10冊でした。
お薦めは
「三省堂国語辞典のひみつ 」
「伝説のエンドーくん 」

http://book.akahoshitakuya.com/u/37871/matome

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秘密結社『フリーソーメン』

へぇ、秘密結社『フリーメーソン』がどうしたんだって。
よくよく読み込んでみると、秘密結社『フリーソーメン』
「無料で素麺」を配る団体さんなんだそうです。
思わず、吹き出してしまった。

元ネタをクリックしてみてね。
http://otakei.otakuma.net/archives/2014053101.html

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