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2014年6月27日 (金)

脱法ドラッグ、脱法ハーブ

報道によると、
古屋圭司国家公安委員長は26日の記者会見で、「『脱法』は誤解を招く。ネーミングも含めて対策や規制の在り方を厚生労働相と議論したい」と述べ、呼称変更を検討する意向を示した。
とのことです。

そりゃそうでしょう。
脱法は境界線ギリギリの節税とよく似てる。
節税には合法的な根拠がある場合がありますが
脱法に根拠はない。

前々から、これは【問題な】日本語だと思っていました。
テレビ・新聞から<脱法ハーブ>という名前が消えると、<違法ハーブ>という共通認識が浸透すると思います。

広島ブログ

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コメント

おっしゃるとおりです。
ついでに「ハーブ」に迷惑がかからないように,「違法薬物」にふさわしい名前が欲しいところですね。

そうですよねぇ。
お灸のもぐさも近縁の取り締まり対象になるでしょうね。
お灸のもぐさまで危険薬物に指定するのもどうかと思いますしねぇ。

原則、違法ハーブ
許されるものとして、お灸のもぐさ、線香
こうなるのでしょうか。

さらにそれに対抗して
お灸のもぐさ、線香で酩酊状態になれるのを開発するかもしれませんが。

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