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2014年7月31日 (木)

固まるニュースサイト比較

Google ニュース:あまり固まることはない
@nifty ニュース:頻繁に固まる

固まるとは、ハングアップの状態になるわけですがね

どこが違うのか、よぅく比較してみると
広告が多いか、少ないか
外部リンクして、広告内容を呼び出す仕掛けのところは
なかなか呼び出せなくて、タイムアウトで固まってしまう
のではないでしょうか

たぶん、有料ニュースサイトではそんなことはないでしょう
無料のサイトだもの、固まったとしても、つべこべ苦情は言えないよね

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2014年7月30日 (水)

サービス残業

脱法ドラッグが危険ドラッグと呼び名を変えた
そのニュースのパターンを踏んで
サービス残業を
違法残業
無賃労働
強制労働
違法無賃労働
と呼び名を変えよう、という動きがあるそうです
他に
違憲残業
危険残業
搾取残業
タダ働き
合法奴隷
ほんま、ほんま、納得、呼び名は変えるべきです

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&id=2986769&from=home&position=3

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2014年7月29日 (火)

判る、解る、分かる

[わかる]の漢字変換候補に、判る、解る、分かる
毎回、[わかる]の正しい漢字に悩んでいます
この場面ではこう、この場合はこう
ふさわしい漢字があるはずですが、とうとう学習しないままです

ウィキで検索してみました
[判る、解る、分かる]ひらがなで[わかる]と書きなさい
これがベストアンサーでした

怪しい漢字を使うよりひらがなのほうがまし、とのことです
そりゃま、その通りなんだけど

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2014年7月28日 (月)

紙つなげ!彼らが本の紙を造っている

「紙つなげ!彼らが本の紙を造っている」佐々涼子 早川書房
副題に「再生・日本製紙石巻工場」
日本製紙石巻工場は東日本震災の津波で壊滅的な打撃を受けた。
半年で工場を再開させる。どれかひとつでも抄造マシンを再開させる。
一年も二年も休止させると世間の注目も去って、市場が奪われる。
第一番に再開させるのはN8号とする。
このマシンでは、雑誌、文庫本の用紙を抄造している。
少年マンガ週刊誌、嵩があって軽い本。
文庫本、各社それぞれに地色が微妙に違っていてページめくりが引っ掛からない。
工場は泥に埋まり、海水にモーターは浸かり、電気ケーブルは新しく配線しなければならない。
六ヶ月と期限を切って、震災の日は3月11日、8号マシンの再開は9月14日には初稼働を始めた。
続いて、主力マシンのN6号機は、その半年後、3月9日に再開した。
これで、日本の出版業界に紙の供給を続けるぉとができた。

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人見知り

ここんとこ、ちょいちょい聞く言葉に、人見知り
使い方に、どこか違和感があるな、と引っ掛かっていました
わたしの感覚では、赤ちゃんのしぐさの一つに、人見知り、これが基本です
アメトークで、人見知り芸人
これがカテゴリーとして取り上げられて
使い方が一挙に一般化してしまいました

おとなになってまで、人見知りはないだろう
それは人怖じ(ひとおじ)と言うんだぜ
引っ込み思案と言うんだぜ

これはわたしの内心の抵抗です、突っ込みです
しゃぁないね、従おう、世間での使用法の枠が広がったのだ

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2014年7月27日 (日)

出雲弥山、意外に急傾斜の山

岩屑が尾根道に沿って続いている。これを梯子坂と呼ぶなら納得だよね。梯子坂の続きと理解しようか。
岩屑を踏んでとうとう頂上まで抜けたぞ。なにやらコンクリートの建物がある。御山神社と言うのだそうな。多くのブログに祠と表現されているが、祠にしては大きいよ。社と言ってもええじゃないか。
後で知ったことなんだが、ここは弥山頂上、三角点はここから東に200メートル離れてあるのだそうな。知らなかったな。ま、ええか、最高点より低い三角点に行ってもしょうがない。
天気予報で山口島根鳥取に強風注意報が出ていたが、いや、ほんま、強い風だぜ。帽子が飛ばされないように脱いで手に持って歩いています。
島根県は風力発電所の設置が多いところなんですよ。この強風下で風力発電の羽根はゆっくりとしか回っていない。羽根がぶんぶん回っている姿は見たことがないな。
頂上部が裸地になって、岩屑の尾根に続いている。10年後には別の風景に変わるような気がするね。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。

http://sherpaland.net/report/izmo_misen.html

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USBの初期化に失敗しました

GPSのデータをパソコンに移そうとしたが
[USBの初期化に失敗しました]
とんでもないお告げが出て、先へ進みません
あれかこれかと試してみて、USBをぐいと刺し直して、今度はうまく行きました
ははぁ、差し込みが浅かったのだ、緩んでいたのだ

USBが繋がってません、と言ってくれれば判るのに
大袈裟な物言いをするので、慌てたじゃないか

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2014年7月26日 (土)

不届き者

不束者に続いて、さらに、不届き者
不届き者はありますが、届き者はあるんですか
ありません

世間でのやり取りは
「行き届かぬことで申し訳ありません」
「行き届いたご配慮で有難うございます」
こういう用法です

行き届かない、行き届く、は普通の言葉です
それはそうなんだが
不届き者は使っても、届き者は使いません

なんででしょうね、って聞かれても、世間ではそうなっております

よぅく考えると
不行き届き者、とはじっくり評価してからの人物判断です
不届き者とは、とっさに判断して、即決で断定することです

不行き届き者と不届き者とは別人だと考えるべきでしょう
不行き届き者は、教育されたり、解雇されて、姿を消すが
不届き者は次から次へと外からやってくるので、名前が残るのでしょう

言葉が残ったとしても、せいぜい江戸時代まで
何が不届きか、不届きを問う時代の規範が変わってしまいました
明治維新を経たあとは、別の言葉に置き換えられました

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2014年7月25日 (金)

不束者

不束者と書いて、ふつつかものと読むんですがね
さて、これは否定形
否定形じゃない、通常形の束者というのはあるのか、と考えました
ありません

解らんときにはウィキに聞こう
平安時代の宇津保物語に太束とあって、稲束のぶっとい束の意味とあります
ふとつかが転じてふつつかになり、現在の意味で使われるようになった、のだそうです

従って
不束者はあっても、束者がないのは当然なんです

ここまで考えたが、現代語では不束者とはまず言わない
高倉健が、映画「昭和残侠伝」で語った、不束者ではございますが、このへんが最後ですね
死語になったのは不思議でもなんでもないことです

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2014年7月24日 (木)

いつもが消えた日 (お蔦さんの神楽坂日記)

「いつもが消えた日 (お蔦さんの神楽坂日記)」西條奈加 東京創元社
金春屋ゴメスが初作だけに、ついその路線を期待してしまいます。
そういう作風ではなく、ごく日常生活です。
ぼくは中学3年生、お蔦さんという祖母と暮らしています。
近所の中学1年の子のところで、父母姉が全員いなくなった。家は血まみれになっている。
近所のよしみで預かってやることにします。
ここは神楽坂、世間の常識とちょっと違うのです。
ホームズとワトソン君、お蔦さんと孫がそれに相当します。
謎ときのお話しです。
現代社会とはちょおとずれているかも、そりゃそうさ、金春屋ゴメスから書き始めた作家だよ。

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どうしてそんなに Google Map に拘るのか

ここんとこ Google Map の話題に集中しております。
どうしてそんなに Google Map に拘るのか、食い下がるのか、話しを逸らさないのか。
それはね、Google Map に軌跡が描ければ活用の方法があるからです。

なにも軌跡に限定しなくてもええのです。
軌跡とは無関係の箇所でもよろしい。
ペグマンを操れば、相当に面白い。
ペグマンとは、Google Map 地図上の+-のスライダーを見て下さい。
+の上に人形がいる。これがペグマンです。
ペグマンをマウスで押さえて地図上のどこかで離してください。写真のある場所で離してください。
そこからストリートビューが始まります。
ただし、車両進入禁止の道は無理です。
石見銀山の徒歩散策部分ですが、車両進入禁止で歩行者しか入れません。
そこのストリートビューはありません。
商店街のアーケードの下も無理でしょう。自動車進入禁止でしょうしね。

どこからストリートビューを始めるか。
ご自分の近所がええでしょう。
知らない場所では、今どこを進んでいるのか迷ってしまうことがあります。たいてい迷います。
よく知っている近所から始めたほうがベターです。
マウスの扱いが上達します。
現実の道を知っているから、モニターの上からでも感覚的に操れるからです。

いつの間にか、Google のカメラ積載車に自宅を撮影されていて、唖然とします。
わたしの自宅、かなりの田舎ですが、それでも Google に撮影されていてびっくりしました。
空中撮影には驚きません。広範囲のものです。写っていても不思議ではありません。
すぐ近くを Google 撮影車が通ったのには驚きです。ピンポイントで写されています。

で、Google Map に軌跡が描ければ、ポイント・ポイントで現実の写真が見えるのです。
望めば、軌跡に沿って、ストリートビューで生活・環境も見ることができるのです。
どうです? Google Map を利用しようと、手を尽くした理由が解っていただけましたか?

ご静聴、ありがとうございます (^O^)
Google Map については、語り尽くしました、もうこれ以上語ることはありません。

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2014年7月23日 (水)

Google Map で、過去の不出来を修正しました

前のスレッドで、GPSのポイントを間引きすれば、Google Map で表現できる、と書きました。
途中で軌跡が途切れるのは、ポイント数が多過ぎるからだ、と書きました。

不出来な姿をさらしていたのがここにあります。
2014年5月11日「広島・岡山・県境を何度も跨ぐ、吉備高原」
http://sherpaland.net/bike/2014/bike-140511-hiro_oka_kenkyo/bike-140511-hiro_oka_kenkyo.html

どうやっても、Google Map で表現できず、Google Earth のプリントスクリーンで代用していました。

やり直しました。
ポイントを間引いて、Google Map に対応できるポイント数に変更しました。
今では、代用品ではなく、ちゃんとGoogle Map が表現できています。

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Google Map で長距離のログを表現するには

Google Map で短距離・短時間の軌跡を描くのは何の問題もありません。
ところが
長距離・長時間の軌跡を描くのは、半分程度、三分の二程度、中途半端しか描けない場合があります。
参ったな。

今回の松江道のログ、2979のポイントを記録しています。
データが多過ぎるのです。

カシミールの上で、編集→GPSデータ編集
GPSデータエディターの上で
ACTIVE LOG に軽く触れて黒く浮かして
編集→トラックポイントの間引き

新しく、ACTIVE LOG-間引き後、こういうファイルが誕生しています。
それは1489のポイント数。
ほぼ半減しています。
この値なら、Google Map を描くのにじゅうぶんです。多過ぎないし、足りなくもないです。

ということで、高速松江道、三次東ICから高野IC、下道を行く(自転車篇)で、Google Map 、お披露目できています。

山に入って2泊3泊、こういうコースもあるでしょう。GPSのポイント数が嵩みます。
自転車なら、ポイント数が多くて、Google Map が悲鳴を上げることも多いです。

Google Map をいじろうかというひとは少ないかもしれませんが
こういう風に解決できる、お話しのネタとして、読み流してください。

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2014年7月22日 (火)

高速松江道、三次東ICから高野IC、下道を行く(自転車篇)

高速道路松江道に沿って自転車を走らせてみるプランですがね、ずっとチャンスを窺っていましたが、機は熟しました。今日、自転車を走らせてみることにします。
三次東インターの近くの空き地に駐車して、自転車に乗って、さぁ、出発。
当然のことだが、高速道路を自転車で走ることはできない。下の道を走って、なるべく高速道路に接近した道を選ぶのが望ましいのだ。
まずは後山の峠を越えて、庄原市の市域に入る。旧水後小学校の跡地を左折して、大田橋を渡って庄原市旧口和地区に入る。集落名を金田と言うのだよ
金田さくら橋の下を通って、下の道が高速道路と交わった。接近した。
ここからは高速道路と離れて進まなきゃならない。口和とは口南と口北とが合わさった地区で、両者の境界に口和中学校がある。峠の上にあるのですよ。
どっちの子供も平等に自転車を漕いで峠を登らなきゃならない。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは出始めの部分、これから先、お話しが続いております。

http://sherpaland.net/bike/2014/bike-140721-mazyedo_miyoxi_e/bike-140721-mazyedo_miyoxi_e.html

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シュワちゃん

アーノルド・シュワルツネッガーですが
シュワちゃんで通っています
名前が長いから短縮しよう、愛称のちゃんも付けてやろう

それなら
クリント・イーストウッド
なんぼ名前が長くても、イスちゃんとは呼ばれなかった

シュワちゃんと呼ばれるには、どこか愛嬌があるからなのでしょうね
カリフォルニア知事の時代でも、シュワちゃんと呼ばれてましたもんね

他に、こんな例はないものだろうか
あった
ペ・ヨンジュン、ヨン様と呼ばれていました、ペェ様じゃないよ

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2014年7月21日 (月)

ほれたはれた、すべったころんだ

お話しの区分けをするのに、ほれたはれた、すべったころんだ、で並べてみることがありますよね

どうも、わたし
ほれたはれた、のほうには興味が湧かなくて
すべったころんだ、のほうに喰いついてしまいます

いや、あなた、ほれたはれたのほうが面白いなら、それでええんですよ
ひとはそれぞれ好みが違うんだから

それにしても
世の中の事象を、ほれたはれた、すべったころんだ、これだけで語ろうとは
切り分け方にちょっと無理がありますよね

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2014年7月20日 (日)

光秀の定理(レンマ)

「光秀の定理(レンマ)」垣根涼介 角川書店
光秀は、ぼろぼろの坊主と武芸者と知り合いになる。
坊主は賭けで銭を得ている。
四つの茶碗に一つの賽ころを入れる、これを当てるのが賭けなのだ。
結局は坊主が勝つ。光秀にはその理由が判らない。
年月が過ぎて
光秀は信長に仕官し、近江の六角攻めで、長光寺城攻めを命じられる。
城へ登る道は四つ、どの道を進めば敵が少ないか。
光秀は手紙を出して、坊主に教えを乞う。
答えに従えば、敵の姿なく、安々と城を落とせた。
物語の基本は光秀の一代記なんですよ。
小道具に賭けを使っている。統計学を使っている。
垣根涼介はミステリーが出発で、「俺たちに明日はない」でええ味を出しています。
これは時代もの、武将もの、着眼点が独特で、この路線も期待できます。

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台湾タイペイ市の境界がヘン

台湾の台北市ですが、周囲を新北市がぐるっと取り巻いています。
台湾の北東部先端は、サツマイモの頭のように突き出していますが、全部、新北市です。
新北市は、台湾海峡に面し、東シナ海に面しています。
その大きな市域のなかに、台北市、基隆市を包み込んでいます。

ドーナツを思い浮かべてください。
外側が新北市で、内側が台北市と思ってください。
基隆市はフライの揚げ玉のように見えます。

東京23区があって、これがひとつの自治体をなしている、台北市がこういう状態です。
千葉から埼玉、東京三多摩、神奈川と、ぐるり周囲が合併して
ひとつの衛星都市を誕生させた、そのように、想定してみてください。これが新北市です。

MRT=地下鉄が完備していて、ここは台北市か、新北市か、境界は意識できない。
大阪地下鉄が隣接の市まで伸びていて、境界が意識できないのと似たようなことかな。

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2014年7月19日 (土)

雑貨、雑誌

ひと纏め、ひと括りするのに、雑貨、雑誌というカテゴリーがあります。
雑小物というのも、どうやら認知されそうですが、他にはなかなかありません。
雑学というのはあっても、これは商品じゃないから、ここでは除外しますね。

雑貨を英語で何と言う?検索してみました。
英語では、対応する言葉がひとつじゃありませんね。雑貨の概念が固まっていないのかも。
雑誌は magazine ここは共通認識でしょう。

江戸時代には、雑貨、雑誌の概念はなかったように思えます。
絵草子、黄表紙、芝居、落語に出てこないもの。
明治時代に新しく造語されたのでしょう。
西周、福沢諭吉など、インテリの手によるものではないな。
自然発生的に商売人のなかから生まれた言葉じゃないでしょうか。

どちらかが雑○という名前を生み出すと、続いて、雑×という名前も生まれた。
そういうことだと思います。

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2014年7月18日 (金)

天気予報を読み損ねて

軽トラの車検が迫っております。
代車はいらない、自分で自転車を漕ぐからいらない。
軽トラの荷台に自転車を積んで出かけました。
帰りには自転車に乗って帰ります。

自転車を使うなら、天気予報の読みが重要です。
一昨日、昨日、今日と、今日なら安全だろうと出かけました。
大外れ
見事に大雨に出会いました。
しかも、今日一日のうち、雨が降ったのは昼前だけ。
朝一番か、午後なら何の問題もなかったのに。
狙ったようにドンピシャリで雨でずぶ濡れになりました。

これは昨日のことでした。
梅雨の時期、雨の天気予報は難しいよねぇ。

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2014年7月17日 (木)

きちっと

政界用語で、[きちっと]というのをよく聞きます。
[きっちりと][きちんと]という言葉を聞くことは、まぁありません。
[きちっと]には解釈・属性が一定していて、それを使えば納得が得やすいのでしょうね。
判で押したような言葉、というのがありますが、まさにピッタリ、その通り。

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2014年7月16日 (水)

○○.com は反応していません

どうも最近、固まったまま画面が開かないケースが頻繁に起きます。
@niftyニュースで一番起きやすい。ここは地雷原です。
livedoorNEWS でも、起きやすいです。ここは油断したころに地雷を踏む。

よくみかけるのが
○○.com は反応していません。→web ページの回復(R)
たまに起きるのが
○○.com は、長時間実行中のスクリプトが原因で応答しません。→スクリプトの停止(S)

検索で探ってみると、多くのひとが悩んでいるようです。
手の込んだやり方を勧めるひとがいるが、迂闊にアドバイスに乗るわけにはいかない。
最良のテは、ブラウザを替えること。
インターネットエクスプローラーからクロームなりなんなり、ほかに替えること。
正解ですがね。正解だけれど、あまりにも絵面が変わると使い難いのだよねぇ。

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2014年7月15日 (火)

書留郵便

英語で書留郵便は、registered mail(米式) registered post(英式) だと知りました。
なるほど、 registered は書き留めるの意味だ。
明治時代の前島密、直訳したんだねぇ。

待て待て、飛脚の[御品書き]の中には書き留めはなかったのだろうか。
検索で見た限りでは、書留は取り扱っていないようです。
あるいは、全品が書留だったのかも。

前島密、直訳とはいえ、優れたシステムを構築しました。

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2014年7月14日 (月)

玉村警部補の災難

「玉村警部補の災難」海堂尊 宝島社
4篇の中編でできています。
[東京都二十三区内外殺人事件]警察の境界の問題。
[青空迷宮]迷路殺人事件。
[四兆七千億分の一の憂鬱]DNA鑑定の落とし穴。
[エナメルの証言]遺体の歯型鑑定の問題点。
警察庁の加納警視正は厚生労働省白鳥と大学の同窓生。
桜宮署の玉村警部補は警察庁可能警視正のお気に入り(使い走り)。
東城大学病院田口医師は白鳥との腐れ縁、桜宮署管内。
バチスタ事件のスピンアウトものです。
加納警視正と玉村警部補のコンビのお話しで、田口、白鳥が出ることはあるが、脇役です。
事件の芯はともかくも、物語の味と雰囲気は手慣れたもんです。
何とはなしに読み進めていけます。

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了解

了解とは、うかつに発せない言葉なんだそうです
立場が上のひとが発する言葉で、下の立場から言える言葉じゃないのだそうです

知らなきゃよかった、知ってしまえばとても使い難い
ついつい、了解、と言いそうになる、メール文を発しそうになる

了解に代わる言葉がなかなか無いのですよ
承知しました、承りました
意味は通っているが、立場がうんと引き下がっている
遠慮のない対等な関係で使える言葉は何があるでしょう
オッケーぐらいしか思いつかないなぁ

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2014年7月13日 (日)

展望がええので再々訪、高鉢槍2

テープ、リボンを探しながら進むのだが、そんなに都合よく目印があるとも限らない。幸い、植生は極相状態だから透けていて見通しが効く。自己判断で進むしかないのだよ。
尾根道を、尾根道を、道は自然に尾根へ誘導してくれる。
道が誘導するまま、尾根道から山腹に道へと移って行く。植林の中で、どうやら植林の中を直登するべきらしいのだ。その先に稜線らしいのが透けて見えている。
登れば稜線、高鉢山からやってきた登山道と合流する。
この先に高鉢槍があって、頂上は伐採されていて、そうではなく、台風の強風で頂上の樹が折れて、やむなく伐採したものだそうな。
振り返れば高鉢山、反対側には安駄山、谷を隔てて白木山、志和の盆地も見えている。
高鉢槍へ登るのに最短のコースを辿った。さぞかし短時間で登れるだろうと思ったが、なんのなんの、傾斜が激辛で、なるほどなぁ、槍と表現するのもピッタリだなぁと極めて納得でした。
歩き始めは、高鉢槍から高鉢山へ、湯坂峠から舗装路を歩こう、と考えていましたが、やめた、来た道をそのまま引き返そう。高鉢山を経由すると時間がかかりすぎる。

編集が終わりました。
新しいページをアップしております。
これはその中の一部分を抜書きしたものです。

http://sherpaland.net/report/takahaci_yari2.html

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おちゃら化

1、ちゃらかす
2、おちゃらか
3、おちゃら化

1と2の間には飛躍があります
本来、このふたつは無関係のはずだが、(そうでもないか)、近縁のものかもしれませんね
おちゃらかとは、【おちゃらかおちゃらかおちゃらかほい】、と続く、手遊びのの囃子言葉です
3は、1と2を融合させて作った、わたしの造語です
まだ世間では未公認です
おもちゃ化、いじり化、など、類似の言葉があり、世間に浸透するのも近いかも

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2014年7月12日 (土)

マッシュさんの来訪あり

囲炉裏の仲間で、奈良の住人、マッシュさんが当地にやってきました。
マッシュさんと会うのは15年ぶりくらいかなぁ。

国見山コレクションをしている、ということで、奈良県、三重県の国見山から登り始めた。
関東、九州でも国見山に登ったと言っていたな。
広島県では上蒲刈島の七国見山に登ったと言っていた。
今回は、庄原の八国見山に登るということで、登山口まで案内してきました。

八国見山はおにぎりのような三角の山で、麓から眺める姿はとてもええ。
低い山だからたちまち登れる。
ただね、この時期だから草はどうだろうね。
麓の林とたんぼの切れ目では草に埋もれているかもしれない。
林の中に入ると、日光が遮られて、そんなに草は繁っていないと思うよ。
そのように、言い伝えておいたが、登って降りたと電話がありました。
草で悩んだかどうかはどうだったんだろうな。

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2014年7月11日 (金)

なめくじのぬめりは

ものを持ち上げたら、ぬちゃっとした感触がありました
裏を見てみると、なめくじがいて、それに触ったのです
すぐに手を洗いましたが、指にゼリー状のものが残っていて、なかなか落ちない
かなりゴシゴシちからを込めて洗い落として、やっと感触が消えました

なかなか落ちなかったのは何故だろう
ほんまにゼリー状のものの粘着力が強いのか
感触の記憶が強くて、ものは洗い落としたのに、感覚は残っているのか
どっちなんでしょうね

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2014年7月10日 (木)

風景を見る犬

「風景を見る犬」樋口有介 集英社
沖縄でのお話しです。
ここは那覇の売春ストリート、そこに売春宿を家業にしている親子が住んでいます。
息子は高校生、メキシコ料理屋でコックのアルバイトをしています。
別の売春宿のおかみが殺された。
メキシコ料理屋で働いていた女が殺された。
犯人を探すお話しですが、ほんとはね、展開がよく理解できないんですよ。
場所が場所がら、何があろうと、そりゃそうかもしれない、と受け入れてしまうのですよ。
さぞかし悲惨なお話しなんだろうね。
いえいえ、明るい未来の雰囲気で終わります。
語り口がよろしい。
くすくす笑えるし、吹き出してしまうところもある。

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沖縄弁に言い換えるコツ

今、沖縄が舞台の小説を読んでいます。

「あたしにビールを出しましょうね」
あたしにビールを出してちょうだい、と伝えているのです。
「昼寝でもしましょうね」
一緒に並んで昼寝しようと誘っているのじゃありません。
わたしは昼寝するぞ、と宣言しているのです。

内地語と同じ言葉なのに、使い方が独特で
「~しましょうね」
この言い方は沖縄の雰囲気を醸し出すのに実に有効です。
ここぞという時に、このお手本を応用してみてください。

「なんくるないさ」これなどは沖縄独特ですが
そんな限定ものではなく、内地語と同じ言葉を使いながら
沖縄モードに変えてしまう、こんな言葉があるのです。

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2014年7月 9日 (水)

○○ハラ

セクハラはどうやら市民権を得ました

アカハラ=赤ハラ?、アカデミック・ハラスメントなんだそうです
マタハラ=股ハラ?、マタニティ・ハラスメントなんだそうです
他にも○○ハラがいろいろあります

アカハラは大学イジメ
マタハラは妊婦イジメ

イジメが不適当なら、他の言葉にしましょうか
強制圧迫、と言ってもよろしい、真綿で首絞め、に言い換えてもよろしい

何でもかんでも、○○ハラと言うのは、もう使わないようにしませんか
使い方が安易すぎると思いませんか

sexual harassment、英語圏で、これを短縮する習慣はあるのでしょうかね
最初のセクハラのときに、日本語での無理な短縮をやっているのです

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2014年7月 8日 (火)

お詫びするポイント

「このたびはご迷惑ご心配をおかけし心よりお詫び申し上げます」
別に迷惑は受けとらんよ
別に心配もしていない

毎度思うのですよ、お詫びするポイントが違うのじゃないかね、いかがでしょう

「このたびは世間をお騒がせしお詫び申し上げます」
こういうパターンもあります
世間を騒がせたことが問題なのではない、その原因について詫びてくれなきゃ

うん、許す、実に心に染み入るお詫びだ、こういうのは、まぁ、ありませんねぇ

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2014年7月 7日 (月)

ラスト・コード

「ラスト・コード」堂場瞬一 中央公論新社
渋谷中央署の刑事、筒井明良、真っ直ぐすぎて警戒を買っている。
薬品会社の開発研究者が殺された。
近親者は娘だけ、アメリカの高校に留学している。
羽田に帰国して、そのアテンドを命じられた。
ホテルへの途中で、拳銃で狙撃された。カーチェイスが始まる。
筒井刑事は警察内部を怪しんで、刑事の先輩、今は私立探偵の小野寺冴を頼る。
どうやら、産業スパイが絡んでいるらしい。
中国の薬品企業集団が研究の成果を奪おうとしているらしい。
ここから路線は輻輳して行くんですよ。
外務省官邸筋の圧力でキャリアの暗躍が始まる。
一方、現場の刑事のボランティアが救けてくれる。中心に鳴沢了がいる。
なんだかねぇ、このへんの機微はよく解らんのですよ。
将棋の棋譜のような展開がある。
惚れた、はれた、は読んでいても面倒だが、滑った、転んだ、こういう話しは面白い。

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○○大学附属高校

有名校で、偏差値の高い学校ですがね
少しお話しが脱線します

「黒書院の六兵衛」という小説を読みました
六兵衛は番頭[ばんがしら]、番士を束ねて、番士は与力同心を配下に持っています
付属と書いて、[つけたり]と読むのだそうです
組織はこうです、番頭→番士→付属(与力同心)
付属は、[ふぞく]と読まずに[つけたり]と読むのだとメモしといてね

鳥取県の県庁の背後の山が久松山、そこにある史跡が[鳥取城跡附太閤ヶ平]
読み方は、[とっとりじょうせきつけたりたいこうがなる]
[附]は[つけたり]と読むのです
何を冗談言っているの
いえいえ、法令に則った正式な名前なのです
文化財保護法での正式な命名なのです
メインがあって、サブも包含するとこういう名前になります
円通寺本堂附厨子
丸亀城天守附板札
ほら、なんぼでも、例があります

ここで、お話しをもとへ返します
○○大学附属高校
これを古式に則って読むと
[まるまるだいがくつけたりこうこう]

古式の読みは嫌ですよね、現代読みがえええですよね

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2014年7月 6日 (日)

大江高山に、登らなかった

先日、石見銀山から積み出し港の沖泊まで自転車で往復しました。
その時、大江高山の麓を通ったので、登りたくなり、今日、出かけました。
大江高山でも、山田コース、飯谷コースではなく、祖式からのコースです。
こりゃあかん、草に覆われて、草が雨に濡れていてどうにもならんなぁ。

このコース、草刈はどうですか。
もう何年も草刈してないよのぅ。
草が濡れていますが、雨が降りましたか。
昨日も一昨日も雨が降ったよのぅ。
こりゃダメだね。雪が枯草を押さえつける時期に来るとしよう。
雪解けですがね、このあたりでは何時ごろ雪が融けますか。
普通の年なら3月じゃのぅ。雪の多い年なら4月かのぅ。
わかりました、3月の末にもう一回出直すことにします。

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病院での呼び出し

病院での診察呼び出しですがね
先に、血液検査・尿検査があります
ここは混み混みで、大勢が呼ばれるのを待っています

○○さま~

節を付けた呼びかけなんですね

○○+summer

アクセントは、サマージャンボ、サマーセール、のサマーなんですよ

ほら、よく聞いてみて

○○さぁまぁ~

何百人も連続して呼び出すので、節を付けて、無機質に呼び流さないと、疲れてしまうのでしょうね

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2014年7月 5日 (土)

皇居、御所、宮邸

天皇陛下、皇后陛下のお住まいは皇居
皇太子殿下のお住まいは御所、東宮御所
宮家のお住まいは宮邸

高円宮邸で「納采の儀」 典子さまと千家さん婚約

この記事で、お住まいの表現の違いがわかりました

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2014年7月 4日 (金)

一切の取材自粛を

大泣きの県会議員事件なんですがね
報道陣に、一切の取材自粛を、と要請したそうです。

言葉が間違っている。
自粛、と言うなら、報道陣よ、君たちは間違っている、自ら慎むように、こういう意味です。
自粛、と言わずに、謝絶、お断りします、と言うべきなんです。

自粛と言えば、火に油だし
謝絶と言っても、それが通用するわけもないし。

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ゼンリン 住宅地図と最新ネット地図の秘密

「ゼンリン 住宅地図と最新ネット地図の秘密」内田宗治 実業之日本社
地図のゼンリンのお話しなんですよ。
もともとは別府で誕生した。小倉に引っ越して、その後、本社は東京にあるものの、研究開発部門は小倉にある。
紙の地図が基本で、実売数は減少していても、足で確認してデータベースを書き換えるのが基本だ。
カーナビに進出して、ソースを提供することで、カーナビメーカーの基本を抑えた。
グーグルマップの地図はゼンリンが提供している。
これは痛いところで、紙の地図が売れなくなってしまった。
東日本大震災で、紙の地図の要請が殺到した。
即座に対応して、仮設住宅、流出した家屋などの残っている状態の地図を作成した。
自治体には歓迎され、被災者住民には感謝された。

読書メーター

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見切り発車禁止

工事中で、行き違いを一方通行にして、待ち秒数をデジタルで表示している現場があります。
島根県では、見切り発車禁止、という立札が立ててあります。
広島県ではあまり見ることのない立札だなぁ。

その見切り発車禁止ですが、一瞬、判断に迷うことがあります。
残り10秒前後になると発車したくなる、あぁ、あのことかと思い至ります。
へぇ、そうなの、あの行為を見切り発車と言うのかい。
スーパーなどで、見切り品と言って、半額や100円引きなどの値札、あれを思い浮かべてしまう。

フライイング禁止、この言葉に変えたほうが理解が行き届くのじゃないかしら。
たいていのひとがこれで判ると思いますよ。

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2014年7月 3日 (木)

[丼ぶり]はおかしい(たぶん)

[丼ぶり]と表記してあります
米国ブログの翻訳で、翻訳者はたぶん日本人だろうが
[丼ぶり]に違和感があります
[丼]、あるいは[どんぶり]
これならマトモです、ヘンじゃない

ただね
[丼]+[ぶり]と書かないと、伝わらないのじゃないか
この思考過程は理解できます

その後、某お料理ブログで[丼ぶり]を発見しました
ちょっと、ちょっとぉ!

思い直しました、ひょっとして、わたしが間違っているのかもしれない
[丼ぶり]と表現するのは今では標準で
わたしがダダッコのように異議を唱えているのかもしれない

拳を振り上げたものの、負けそうな気配なので、戸惑っています

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2014年7月 2日 (水)

6月に読んだ本

6月に読んだ本は12冊でした。
読書メーターでは、13冊になっていますが
反応が遅いので、連続クリックしてしまい、意図に反して、1冊増えてしまいました。
お薦めは、「黒書院の六兵衛」上下かなぁ。
ストーリーテリングの腕の冴えはたいしたもんです。

http://book.akahoshitakuya.com/u/37871/matome

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確かにぃ、なるほど

あいづちを打つのに、確かにぃ、なるほど、と合いの手を入れることがあります。
必ずしも、賛成とか同意を意味するわけじゃない。
へぇ、ふーん、そうかい、その程度のことなんだが
賛成したじゃない、そうだそうだと煽ったじゃない、と詰め寄られたらどうしよう。

日本人同士なら、ただのあいづちと受け流してもらえます。
外国人相手なら、空気を理解してくれるのかしら。

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2014年7月 1日 (火)

石見銀山、積み出し港、沖泊

国道9号線、JR山陰線の下を潜って、海岸に向かう。
ここの港が湯湊、尾根越え、岬越えして、日祖の港、何度も尾根越え、岬越えして、沖泊の分岐まで到着した。
岩を穿つトンネルがあるんですよ。中世の工事とは思えないね。削岩機、ダイナマイトの現代だから穴を開けたトンネルだろうね。
沖泊の入り江は狭い入り江なのだ。ここから銀を積み出したとは想像しにくい。倉庫や労務者宿舎など置ける余地もないじゃないか。税関、役人詰所も必要だろうしね。
鞆ヶ浦も、ここ沖泊も、狭い入り江、海岸で、袋小路、巾着のような地形を選んだのは、出入口を少人数で管理できるように狙いを付けたのかもしれない。
なんぼでも開けた海面があるのに、わざわざ不便な入り江を選ぶのは、それ相当の理由があるはずだよ。
海岸沿いに温泉津港、温泉津漁港があって開放スペースになっている。そこを積み出し港にしなかったのは開放過ぎて役人手下が何人いても取り締まれないからだよ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしております。
これはその一部分、全体の姿は下のURLをクリックしてくださいね。

http://sherpaland.net/bike/2014/bike-140630-ginzan_okidomari/bike-140630-ginzan_okidomari.html

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増える電子ゴミはどこへ行く

これはネットニュースのタイトルなんですがね
ほんまだ、空中に発信されたデータはどこへ消えているんだろう

ニュース記事を読んでみました
~増える電子機器ゴミはどこへ行く~
電子機器廃棄物のことだった
モノのゴミはどこかへ溜まるさ
ニュースタイトルを短縮したから誤解を呼んだのだ

そうだよねぇ、空中のデータがどこかの吹き溜まりで集まっている、なんてことはないよねぇ

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