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2014年7月 7日 (月)

○○大学附属高校

有名校で、偏差値の高い学校ですがね
少しお話しが脱線します

「黒書院の六兵衛」という小説を読みました
六兵衛は番頭[ばんがしら]、番士を束ねて、番士は与力同心を配下に持っています
付属と書いて、[つけたり]と読むのだそうです
組織はこうです、番頭→番士→付属(与力同心)
付属は、[ふぞく]と読まずに[つけたり]と読むのだとメモしといてね

鳥取県の県庁の背後の山が久松山、そこにある史跡が[鳥取城跡附太閤ヶ平]
読み方は、[とっとりじょうせきつけたりたいこうがなる]
[附]は[つけたり]と読むのです
何を冗談言っているの
いえいえ、法令に則った正式な名前なのです
文化財保護法での正式な命名なのです
メインがあって、サブも包含するとこういう名前になります
円通寺本堂附厨子
丸亀城天守附板札
ほら、なんぼでも、例があります

ここで、お話しをもとへ返します
○○大学附属高校
これを古式に則って読むと
[まるまるだいがくつけたりこうこう]

古式の読みは嫌ですよね、現代読みがえええですよね

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コメント

おはようございます。
それはおっしゃるとおり絶対現代読みがええですね。
つけたり高校では志願者がいなくなるでしょう(笑)

もみじ日記さん
そう、絶対に現代読みのほうがええのですが
古式の読み方を知ってしまいました。
これからは、時々、クスリとする場合もあるかもしれません。

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