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2014年8月20日 (水)

間宮林蔵と鳥居耀蔵

どうも、このふたり、混同してしまう。
間宮林蔵には隠密の疑いがあり
鳥居耀蔵には南町奉行の酷薄な行政がある。
臭いが似ているから、混同してしまうのかしら。

似たような例で
ヤマトタケルとスサノオを混同していました。
時代が違う。
スサノオの時代は神話創世記、アマテラスと同時代のひとです。
スサオオは皇室の子、12代景行天皇の皇子です。
今では、別々のひとだと認識していますが、なかなか区別できなかった。

さて、間宮林蔵と鳥居耀蔵
別人だとはわかってはいるが、心底納得しているのとは違うみたい。

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コメント

間宮林蔵といえばやはり伊能忠敬とセットで捉えてしまいまね。シーボルトも舌を巻いたといわれるハイレベルな地図作りは日本人の知力を示すひとつの典型と言えるでしょう。小学校の頃、間宮や伊能の伝記を読んだ後、発起して学校周辺で測量ごっこをしたのを思い出します。その時ベニヤ板1枚に描いた地図が廃校になった校内に今でも残っています。

はい、業績はそういうことです。
名前が似ていて、勘違いしてしまう、そういうことです。

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