台湾の天上山、手前の偽ピークで果てた
尾根から降りて、天上山登山歩道と巨石に彫り込んである。ここから天上山への道なのだ。
石畳、セメントブロックの道は続く。ここまで地道を歩くことはほとんどなかったな。石道ばっかりでけっこうくたびれるのだよ。
三粒半というところで、茶店の設備が設えてある。今日は店主不在のようだね。
この先は、岩場に階段を敷き込んで補助ロープで崖に落ちるのを防止して、岩場登りを容易にしてある。
眼下に承天寺が見えている。こんな山の中に大寺院を建築しているんだもの、相当な数の信者の支えがあってのことだろうね。
この先に峰が見えているのは判っているが、ちょっとくたびれたよ。間には鞍部があって、降りて登るのはしんどいね。この先の峰は天上山かそうでないのか、道標があいまいなのですよ。
いやもうええ、石畳道でくたびれた。日も傾いてきて、まごまごすると日暮れてさまよわなきゃならなくなるかもしれない。ここで引き返そう。
編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分を抜書きしたものです。
http://sherpaland.net/report/taiwan_mt.tianshan.html
次は自転車篇を編集しなきゃなりません。
今夜はこれで終わりにします。
明日以降に、続けてアップします。
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