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2015年2月26日 (木)

日本人は英語が下手だと定評だが

日本人は英語が下手だと各国から定評を得ています。
わたしもそうだと思います。
わたしも下手、道を聞くにも、ジス・ウェイ?アナザ・ウェイ?としか聞けません。

英語教育に欠陥があるのだ。
いいえ、必ずしもそうじゃないよ。
日本は、英語を使わなくても足りている社会だから、だろうと思います。

専門書でも翻訳があります。大学程度ならそれでじゅうぶんです。
どうしても洋書を読まなきゃならない、そんな場面に出会うことは稀です。
ピケティ教授の経済書だって直ぐに翻訳されて出版されます。
日本では専門書の翻訳本のマーケットって大きいのです。

外国人と会話を交わさなきゃならない、そんなに頻繁にあることじゃありません。
日本の社会は日本語で事足りている社会なのです。
どうしても英語を習得しなければ、そのひっ迫感が乏しいのです。

ま、そんなことあんなことで、英語が下手でも暮らせる社会なんです。
なんと俺たち英語が下手だ、そんなに落ち込なくてもよろしい。
そこをカバーしてくれる人材も豊富なんです。

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コメント

西洋発の学問を母国語で学べる環境はすばらしいですね。

数々の翻訳語の創作、平易な文章表記の模索、などなど。

明治期の先人方に感謝です。

あまりにも日本語で用が足りてしまうので
外国への留学生が減少してしまいました。
ぬるま湯の世界に安住しているのではないか
その指摘は大いに当たっているでしょうね。

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