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2015年3月 5日 (木)

火神城山(ひかみじょうやま)、低山だが迷う山

中国自動車道で、千代田インターから高田インターに向かう時、千代田インターから急な坂道があります。坂道の上に尖峰が見えている。えらく魅力的だな。
前々から気になっていたんですよ。登ってみよう。
県道321号線が安芸高田美土里町から北広島町千代田を走っているのだが、境界付近にトンネルがある。そのトンネルに入らずに旧道を進む。旧道に入ったそのあたりで駐車しとけばええ。
道を曲がって、火神城山が見えてくる。中国縦貫道から見えている姿と同じなんですよ。
トンネルの出口の真上辺りに旧道が走っている。そこから見ると立体交差の様子がよくわかる。縦貫道が空中を走り、県道がトンネルから橋の上を走り、旧道が山腹沿いで新道に合流している。
その合流点手前、火神谷川のあたりが登山道取り付き点になる。谷沿いの道を進むか、山に直接取り付くか。谷沿いの道はイバラが繁っているかも、下生えの少ない山腹に直に取り付こう。
道?ありません。なんとなく昔の杣道だったかも、そんなところを選んで歩き、植林と自然林の境界のあたりに昔の作業道の名残がある。そこを歩いて行く。
植林が尽きるあたりで、振り向けば高速道路・旧道が見えている。
古いテープが残っている。色褪せているから相当昔のテープだね。この先、古いテープは断続していて、うむ、道はこれで間違いない、と安心できる。
ここが火神城山の頂上なのだ。周囲は土木工事の跡があって、城跡だろうな、と想像できる。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは出だしの部分、この続きはリンクを辿って読んでください。

http://sherpaland.net/report/hikami_joym.html

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