無料ブログはココログ

« 九十九について | トップページ | 城東警察署 »

2015年4月16日 (木)

失踪都市 所轄魂

「失踪都市 所轄魂」笹本稜平 徳間書店
父親は城東警察署の刑事、警部補、息子はキャリアで本部の管理官、息子は父親の魂を継いでいます。
白骨死体が発見された。
本部の所見は犯罪の嫌疑なし、骨にヒ素が蓄積しているので、所轄単独で捜査を開始した。
息子は特命捜査対策室の責任者、その指揮下で捜査を続けることになった。
捜査すると、白骨死体がさらに発見され、行方不明者が何人もいることが判って来た。
サーラの会という宗教団体が疑わしいと判って来た。
代表者は警察OB、本部の捜査一課が邪魔にする、隠匿するのもその繋がりがあるのかもしれない。
あとは一挙の展開で、警察の暗闇が暴かれるお話しです。

読書メーター

広島ブログ

« 九十九について | トップページ | 城東警察署 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 九十九について | トップページ | 城東警察署 »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31