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2015年5月21日 (木)

山の取り付きはどこ?雲南の城平山

もう一度、光明寺の左側に行って、庫裏と大嶽山荘の間をじっと観察すると、墓地の後ろに道があるようだ。
この墓地は古い墓地で、寺を開いた真言宗の僧侶か、山伏寺の僧侶の墓なのか。卵塔婆の墓で様式がずいぶん古い。あるいは、城主葛西氏の墓かもしれない。
墓の背後に道がある。道は融けてしまって、リボンがあるので道と判る。リボン・テープが幅広く付けてある。一人一人銘々がマークしているので、えらく幅広の道のように見える。
林は極相林なんですよ。樹冠が日光を遮っているので若木が芽吹かない。草や灌木がないので実に楽に歩ける。幅広の道と言っても間違いではない。
えらく急傾斜の坂を登って行く。膝を曲げて胸に当てて、ストックで体を押し上げながら登って行く。
尾根と尾根の交差点とでも言うか、ここで左の尾根の方に道を変える。雲南市と出雲市の境界を歩いてきたわけで、このまま進めば境界の道を行き、ここで左に、出雲市の領域に入って行くんですよ。
城平山じょうひらやまは城跡の山で、稜線には深い堀切がある。この堀切の顎は切り立っていて、補助ロープがある。ここは補助ロープの救けがないと滑って登れない。
顎の上に三角点がある。三角点の先は伐採して切り開いてあるが、もうだいぶ伸びてきているので伐採は数年前のことだろうね。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは、その一部分をコピーしたもの、本文はこちらに

http://sherpaland.net/report/johira_ym.html

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