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2015年9月22日 (火)

広島島根県境、栗屋峠から久喜大林銀山の里(自転車篇)

この坂の下りに県境があるのだ。この周辺の県境は不自然なんですよ。
長瀬川が流れているのだが、ここから長瀬川下流で江の川に合流する、この区間はおおむね川が国境として機能している。
江の川合流点近く、ここでは安芸が石見に食い込んでいる。ここから西側、そこでは山の尾根が国境として機能している。
去年の3月、地図を眺めていて、県境はたいがい尾根で分けるのに、長瀬川が県境になっているのに気が付いた。江の川の合流地点から長瀬川の源流付近まで自転車で踏破してことがあります。
石見銀山は有名だが、ここにも銀山があったのだ。久喜大林銀山の里として銀の採掘があったのだ。石見銀山が掘り尽くした後でも、ここの銀山は採掘し続けたのだそうな。
観光看板があるのは往時の口くち番所跡、ここに座り込んでコンビニおにぎりを食べることにした。
道ばたに座り込んでいると、自転車乗りは通って行くし、近所のおばちゃんがどこから来んさったと聞いてくるし、もぐもぐ口を動かして注目の的だったみたい。
さて、引き返そう。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分を抜書きしたものです。
全体の姿は、下のリンクからたどってみてください。

http://sherpaland.net/bike/2015/bike-150921-kenkyo_kuriya/bike-150921-kenkyo_kuriya.html

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