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2015年9月27日 (日)

里山の登山路は難しい、三次市三和町、猿が馬場

舗装路は地道に変わって来た。ここまではたんぼがあるから舗装してあるのだよ。
道は下がって行く。谷に沿って下って行く。
GPSにウェイポイントを登録しているんですよ。ポイントに接近して来た。もうこのあたりで林道から山に分け入ったほうがええんじゃないかな。
谷を埋めて道が盛り土になっているところ、水源かん養保安林の看板のあるところ、谷ではないが、雨の流路で土が穿たれているところ、これだけ語れば、場所がどこかは判るでしょう。
林道から見ても、赤いテープ標識は見えている。今までこんなにはっきりと案内の合図はなかった。ここで間違いないぞ。
続いて赤い目印が目立っている。うむ、この道で間違いない。
さいわい、谷は疎林で、邪魔になる梢枝葉はない。谷の真ん中を歩いているのにこんなにスカスカなのは滅多にあることじゃないよ。稀なことだと感謝しなくちゃ。
古い杣道に出会った。歩いて行くうち、道が下り加減になってきた。ここらあたりで山腹に取り付いて頂上へと進まなきゃならないだろう。
やはり疎林なのはありがたい。軽く左右に避けるだけで進んで行ける。
ここが猿が馬場の頂上、切り開きがもっと広いと期待していたんですよ。馬場というからには相当広いと思うよね。
集落で二人出合った。二人とも[さるがばんば]とは言わなかった。[さるがばば]と言っていた。猿が婆と漢字を当て嵌めればお似合いだよね。
頂上の広さは、狭さは、猿が婆のほうがしっくりとくるね。猿が馬場とは見立てが大袈裟だよ。
さて戻りましょうか。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜書きです。全体の姿は下のリンクからお出で下さい。

http://sherpaland.net/report/sarugabamba.html

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