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2015年11月24日 (火)

台湾の象山・拇指山、麓から頂上まで石段の山

象山を通り過ぎた、ということで引き返す。こんもりした頂が象山で、何にも標示がないのがドライ過ぎるぜ。解るひとには解かればよろしい、そういうスタンスなのかね。
さっきのアズマヤ・スタンプ台に向かう道と、どんと鞍部へ降りて行く道の分岐になっている。
ここから見ると、鞍部はえらく下にあるように思うが、歩いて進んで見ると、そんなに深く下りるわけではない。
渡り尾根を上ったり下ったりで、拇指山の付け根のところに到着する。ここから登る道の傾斜はめちゃめちゃキツイのだよ。
登ったところに岩壁がある。どうやらこの岩壁が信仰の対象らしい。称号、名号が岩にセメントで貼り付けてあって、風雨に曝されて剥がれて落ちた痕跡も見えている。
日本でも、千社札を山門や鐘楼に貼り付けてあるが、あれと同じ感覚なんだろうね。
岩壁の前は遮るものがない。101が見えている。101の前に山が横切っている。あの山が象山なのだ。象山とは山頂だけの山ではないのだね。麓から山頂までが象山なのだろうね。
どうやらこの岩の上が拇指山の頂上なのだ。横から巻いて登る道がある。
岩場が滑るから、レンガで足場を作り、ロープにすがって登るように手を加えてある。
登ってみれば、おっちゃんが二人、なかなか拇指山の山頂から立ち去らない。風も強く吹いているので三脚を伸ばしての記念写真は諦めたほうが賢いだろう。心残りだが、おっちゃんの写真で代用しとこう。
さぁ、下りよう。

編集が終わりました。新しいページをアップしております。
これは一部分の抜書きです。全体の姿は下のリンクからお出で下さい。

http://sherpaland.net/report/taiwan_xiangchan.html

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