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2016年2月 8日 (月)

マリアビートル

マリアビートル
「マリアビートル」伊坂幸太郎 角川書店
殺し屋がぞろぞろ出てくるお話しです。「グラスホッパー」の続編と言うか、シリーズものです。
東京駅発盛岡行の新幹線、「はやて」の社内の中のお話しです。
大金を運び、大ボスの息子を連れて行くのだが、金を失い、息子は殺されてしまった。
この列車の中には何組もの殺し屋がいます。
中でも最悪なのが、中学生、こいつが一番タチが悪い。
読者を翻弄しながらお話しは進んで行きます。
よく飲み込めないまま、消化できないまま、進んで行きます。
読者は数ページ読んで、本を閉じる程度しか抵抗できない。
どうやら盛岡駅に到着したら、何もかも解決するみたい。
登場人物の誰にも共感できないが、最後、9割がたページをめくった頃に
出てくる老夫婦、やっと応援したい人物が出てきました。

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