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2016年4月17日 (日)

近郷近在、三次市布野の多幸太山

多幸太山に登るぞ、と決心したのはええのだが、多幸太山、どう読むのだろう。”たこう”か”たこ”か、”ふとやま”か”たやま”か”だいせん”か”おおやま”か、組み合わせれば、なんぼでも読み方の候補が出て来る。
昨日、三次市役所布野支所を訪問したんですよ。お仕事中、すみません、教えて下さい。布野支所の背後に山がありますよね、多幸太山、これは何と読むのですか。
奥でひとしきり頭を突き合わせて、結論が出ました。山の名前は知りませんが、山麓に多幸太という集落があります。集落名は「たこうた」と読みます。
あっ、ありがとうございます。それなら間違いないです。「たこうたやま」と読むのだと言い切って問題ないようですね。
さて、その翌日、再び布野支所の駐車場にやってきました。便坂の峠から多幸太山に登ってもよろしいよ。ただね、それではあまりに距離が足りない。せめて、布野支所から歩いて距離を稼ごう。
今では便坂トンネルが貫通して、県道はそっちに移っているが、トンネルが出来る以前は、峠を越えるこの道が県道だったのだ。カーブミラーが頻繁にあって、広島県とラベルが貼ってあるのが県道の痕跡なんだよ。
並行して大規模林道があって、ここで交差する。この林道は作木の常清の滝の背後から滝入口まで行っているのだよ。この道は、自転車の山岳ロードとしていずれ走らせる候補に置いておこう。
ここから先はけっこう道の傾斜が大きいのですよ。その昔、県道だった当時はトラックバスが登るのに喘いだことでしょうね。
登り切って、切り通しになる。便坂の峠なんですよ。ここは”びんさか”と読んでね。”べんさか”と読まないように。
さぁて、ここから多幸太山にどう取り付いたら楽に登れるだろう。

編集が終わりました。
新しいページをアップしております。
これは出だしの部分です。これから先は、リンクをたどって読んでみてください。

http://sherpaland.net/report/takohta_ym.html

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