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2016年5月23日 (月)

JR三江線沿線、江津駅から石見都賀駅まで(自転車篇)

三江線沿いの踏破をぜひとも完成させたい。ターミナルの江津から出発したい。そうするには、三次発の始発のキシャに乗らなきゃならないのです。5:44発。
2番目のキシャに乗ったのが「JR三江線沿線、石見川本から三次まで」2番のキシャではここまで行けるのが精一杯だった。ここは頑張って始発のキシャに乗ろう。
夜が明けたばかりで、三次駅の駅前風景です。光が差し込んで朝日に照らされるとこ、まだ日陰のところ、これが夜明けの風景です。
江津駅までのキップは1940円、自動販売機で買える限度いっぱいのところです。
口羽で列車行き違いのため、約30分停車、こんな時間ロスもあるし、落石注意で10キロ・20キロのスピードしか出せない区間が続いて、やたら時間がかかるキシャなんです。
9:32、江津駅到着、昼食を仕入れて置かなきゃ、駅構内の近隣の地図を見て、コンビニはこっちの方向か。
コンビニを探して西へ西へと、どこまで行ってもコンビニなどないじゃないか。引き返して、モスバーガーを発見、テイクアウトで一個ちょうだい。
あのね、駅の地図で見たんだが、このへんにコンビニがあるはずなんだが、どこにあるのかしら。道の反対側で今建築中です。なるほど、あれかい、駅の地図が間違っているとも正しいとも言えるわけだね。
駅から東に向かって、江川橋に登ってみる。そこから江の川の河口を眺める。潮汐表によると、今の時刻は満潮と干潮の真ん中あたり、ということは、川の水位は海の満干に影響されているものじゃないね。たっぷりとうとうと流れている。
河口に近いのが江川橋、そこから山陰線鉄橋、新江川橋と上流に向かう。新江川橋は二階建てで、上が高速道路、下が普通の道路となっている。
江川橋にしろ、新江川橋にしろ、どうして大橋と名乗らないのかしらね。じゅうぶん大橋の貫禄じゃありませんか。大橋と名乗るか、名乗らないか、その基準がよく判らない。
新江川橋を渡って、江の川の左岸から右岸に移る。左岸では、川平駅と川戸駅の間に地図で見ても道がない。キシャの車窓から観察したが、草とヤブに覆われていた。ここは右岸を行くしか道がないのだよ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは出だしの部分、この先を読むなら、下のリンクをクリックしてみてください。

http://sherpaland.net/bike/2016/bike-160521-sankosen2/bike-160521-sankosen2.html

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