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2016年6月30日 (木)

ココログブログで名誉棄損と訴えられました

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突然恐縮ではございますが、このたび、お客様が開設されている下記ココログ
の内容につきまして、閲覧された方より、名誉を毀損されている旨のご連絡が
弊社宛てにございました。
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ココログからこのようなメールが届きました。

たしかにココログではトップに受付窓口があって
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このブログにより権利が侵害されたとお考えの際の申し立てについて
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権利侵害、名誉棄損があれば、ココログに申し出ることができます。

問題のスレッドでは、わたしは本の感想を述べています。
いったん、世に出た出版物は、毀誉褒貶に曝されるのは当然のことだと思います。
出版物の評価について、名誉棄損を申し立てられるのは、それは過剰な権利の主張だと思います。
それはそうですが、不愉快だ、名誉棄損だとおっしゃるなら、それを無視するわけにもいかない。

全文削除するつもりでしたが、一部の削除に留めました。
ここが嫌だろうと思える部分を〓〓〓〓と伏字に変えました。

2012/3/2のスレッドです。
昔のものなのに、折に触れ、何度も何度もこれを読み返してくる人がいるので、不思議に思っていました。
なつかしくて読むのではなく、腹立てながら読んでいるとは思いもしませんでした。

伏字に変えたのはわたしのコメント部分で、小説の展開での叙述については伏字の部分はありません。
これなら名誉を侵害してはいないでしょう。
ただ、ずたずたぼろぼろで、なんの感興も湧かない、意味を成さないスレッドになってしまいました。

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2016年6月29日 (水)

刀削麺

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中国山西省の麺で、 【刀削麺】ダオシャオメン、ダオシャオミエン
現地の言葉に近いように、中華料理界では、とうしょうめん
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工作機械では、切削、研削の用語にあるように、削の字はさくと読む

当然のように、刀削麺はとうさくめんと読むと思っていましたが
とうしょうめんと読むほうが中華料理の業界では普通らしいのです

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2016年6月28日 (火)

近郷近在、三次市布野の湯谷山

国道54号線を進んで、幸トンネルを潜って、大きな尾根の張り出しを過ぎたあたりに新しい道路がある。25000図にはこの道路は収録されていない。25000図の奥之迫下という集落の南に道路の入口がある。
橋があって、立派な道路が山裾に延びている。
入って行くと、カラーコーンが据えてあって、ここから先は進入禁止と無言の合図を送っている。四差路なんだね。左に行くと、奥之迫下という集落に行く道だと思うよ。
アスファルト舗装が終わって、この先は工事が止まっている。建設途中で、まだ使用は出来ないのだ。
明谷集落が見えてきて、道路工事は明谷集落に向かっている。谷沿いに旧道が登って来ているのだ。その旧道と合流するのだ。
明谷集落から道路工事が延長している。たぶん谷沿いに進んで、勾配を緩やかにするため、右に曲がり、左に曲がり、山越えの道が建設されていくのだと思うよ。
さっきの集落からちょっと離れて、最後の民家に差し掛かる。丁度、そこの住民が軽トラに乗って降りてくるので聞いてみる。ちょっと教えて下さい、この下の新設の林道は緑資源幹線林道の工事ですか。
最初の計画ではそがなことじゃったのぅ。途中で計画がポシャってのぉ、その計画を広島県が引き継いで工事しよるんよね。そうなんですか、ありがとう。
民家の後ろを抜けて、舗装はここまで。ここから先は地道に変わる。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは導入部分、これから先は下のリンクをクリックして入ってください。

http://sherpaland.net/report/yutani_ym.html

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政界用語の丁寧

世間一般では、親切丁寧、使用例はこの程度に限定されます。

ところが、政界では、丁寧の本質はそこではないようです。
審議時間が80時間より100時間の方が丁寧なのです。
言葉遣いが丁寧だとか乱暴だとか、そんなアナログなことではないのです。
丁寧の測り方は、デジタルで測定されます。
なんぼ罵詈雑言を浴びせて審議しようが、ねちこくしつこく審議しようが、そこが焦点ではない。
審議時間がこれこれだから、丁寧な審議をした、そう判定されます。

丁寧が数値的に測定できるとはビックリです。
世間で言う丁寧は、どうやっても測定不能です。
せいぜい、そこそこ丁寧、うんと丁寧、そりゃもうとってもとても丁寧、こんなグレード判定です。

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2016年6月27日 (月)

有権者登録

投票率が悪いと嘆いていますが
投票率を上げる方法があります。

現在は、自動的に選挙権を付与していますが
自分自身で選挙民名簿に登録する方式に変えればええ。
投票する気のあるひとは登録するだろうし
投票する気のないひとは登録しないだろう。
自分の権利は自分で確保すべきです。

こうすれば、高齢者は登録が進んで、若者の登録は少ないと予想できます。
選挙管理委員会は年代別の登録具合を速報します。
有権者の比重は大きく変わります。
政治家は政策の対象の舵を切り変えます。
高齢者におもねる政策を採用し、若者を無視する政策を採用します。
当然、このような方向に進みます。

若者にちっとは痛い目をあじあわせて、権利は自分で獲得しなきゃならんと覚えさせなければだめです。

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2016年6月26日 (日)

謎のアジア納豆

「謎のアジア納豆」高野秀行 新潮社
サブタイトルに、そして帰って来た<日本納豆>
高野秀行は冒険を業としている人で、著作多数、テレビの深夜番組、クレイジージャーニーにゲストでちょいちょい出ています。
アジアの納豆に出合って、日本の納豆とどう違うのか、同じなのか、追及しています。
足跡は広く、ミャンマー、ネパール、中国湖南省、ミャンマーは何度も隣国から入って、ミャンマー奥地を探っています。
日本では、長野県飯田市、秋田県南部、岩手県西名賀町、納豆を追いかけています。
ミャンマー・シャン州のせんべい納豆、ネパールの納豆カレー、元・首狩り族の古納豆のスープ、日本の納豆は食べ方が単純だ。
アジア納豆も日本納豆も同じ、という結論、見かけは日本納豆が糸ひきが強い、ということ。
アジア納豆だって糸を引くのもあるし、同祖だという結論です。
ドキュメントであり、ルポルタージュなのですが、意外なところにくすぐりがあり、ユーモアに溢れています。
エッセイ部門で賞をもらっても充分資格があると思います。
『謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア』『恋するソマリア』を読んでファンになりました。

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2016年6月25日 (土)

○○させていただいてもよろしいですか

質問します
もうちょっと席を詰めてください
タオルを貸してください

基本形はこうなんですがね
丁寧の度合いが上がると、こんなことになります

質問させていただいてもよろしいですか
もうちょっと席を詰めていただいてもよろしいですか
タオルを貸していただいてもよろしいですか

原級、比較級、最上級と、どんどん進級していきます。
基本形、原級で話しかけると、粗野な印象が残ってしまいます。
あるいは、ぞんざいに扱ったとご機嫌を損ねることにもなります。

今は最上級ですが、これが普通になって、さらに進んだ言い回しが求められることでしょうね。

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2016年6月24日 (金)

HP原稿のバックアップ

現在、2台のパソコンで作業しています。
W8.1機でHP原稿を編集し、FTP転送して公開しています。
パソコンが壊れたり、ハッカーに乗っ取られたりした場合に備えて
W10機にHP原稿をコピーしています。

無線LANにすればええじゃん、すぐに転送できるのに。
いいえ、有線LANで、それぞれ単独で、ネットワークは組んでいません。
無線LANにしていて、もしも乗っ取られたりして、影響が他に及ぶのを避けるためです。

USBメモリーを介して行います。
W8.1機でファイルのエクスプローラーからUSBメモリーへコピーします。
この転送速度は遅いよぉ。一向に進みません。ボリュームが大きいからです。
ゆっくり作業させたまま、外出して他の用事を済ませることにしています。
帰って来て、USBメモリーを抜いて、W10機に差し込みます。
ファイルのエクスプローラーへコピーします。
W10機の転送速度は速いです。
うんと速いわけではないが、W8.1機と比べるとはるかに速い。そこはW10機の値打ちを認めます。

ここで肝心なこと
HP作成ソフトにHPビルダーを使っていますが
W10機でソフトを起こして、最新篇を開いて確認すること。
W8.1機で行った作業がW10機でも再現できているかを確認することです。
再現できて、写真の欠落などがなくて、あちこちへのリンクが通っていれば、OK。

HPの最新篇を作成する度に、USBメモリーを介して、この作業を実行します。
こうすることでHP原稿は安全にバックアップされます。

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2016年6月23日 (木)

3時のアッコちゃん

「3時のアッコちゃん」柚木麻子 双葉社
「ランチのアッコちゃん」のシリーズです。
前作では、黒川敦子、アッコちゃん、こっちが上司であり、雇い主であって、片や、澤田三智子、人生について、ビジネスについて、教えてもらう関係でした。
今回は、中編が4話、アッコちゃんと三智子がコンビで出るのは第1話だけです。
第1話「ランチのアッコちゃん」があるから、そのノリで「3時のアッコちゃん」3時のティーブレークをビジネスにしてしまうお話しです。
第2話「メトロのアッコちゃん」アッコちゃんが地下鉄のホームに店を出しています。スムージー屋。
第3話「シュシュと猪」神戸が舞台のお話し。アッコちゃん出没せず。
第4話「梅田駅アンダーワールド」大阪梅田が舞台のお話し。ここでもアッコちゃん出没せず。
見かけは緩やかだけど、ビジネス小説、お仕事小説です。

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2016年6月22日 (水)

蓮舫

姓は蓮、名前は舫?
違いました。
村田 蓮舫 これが戸籍の名前でした。

実は、長いこと、姓は蓮、名前は舫だと思い込んでいました。
先日、ウィキで調べて、そうじゃないことが分かりました。

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2016年6月21日 (火)

緑資源幹線林道 口和から君田 その2(自転車篇)

比婆山池ノ段の麓から八国見山の麓まで進んだのが前回のお話しです。
八国見山の登山口のところが道が膨らんでいる。そこに駐車することにする。
道ばたに民家が一軒あって、家の脇からたんぼへの道を歩いて行く。それが八国見山への取り付きなんです。04年_4月29日「八つ見えるか、八国見山」、07年_9月22日「八つ見えるか、八国見山2」
三叉路があって、前回はここまで。ここから引き返したのだ。
ここからもうちょっと進むと、山腹に道が分岐している。看板があって、緑資源幹線林道 比和・新庄線 口和区間 かなり小まめに表示しております。
八国見山の山腹をくるっと回って、三叉路の交差点があるが、桑垣内から来た道との交差点なのだ。
増山トンネルを潜る。増山トンネルの銘板をみてちょうだい。森林開発公団と事業主体が書いてある。緑資源機構の前の名前なんですよ。設計段階には肩で風切って歩いていたが、完成時には見る影もなくなった例です。
松江道を潜って、竹地谷に出る。この道は、高野への県道で、松江道が完成してからはすっかり交通量が減少してしまった。
道の向こうに緑資源幹線林道の看板がある。緑資源幹線林道 比和・新庄線 口和・君田区間 小刻みな名前になっているでしょ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分、全体の姿は下のリンクを踏んでみてください。

http://sherpaland.net/bike/2016/bike-160620-midori_rindo2/bike-160620-midori_rindo2.html

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アウシュビッツ元看守に禁錮5年

【ベルリン時事】DPA通信などによると、ドイツ西部デトモルトの裁判所は17日、第2次大戦中に現在のポーランドにあったナチスのアウシュビッツ強制収容所で看守を務め、約17万人の殺人をほう助した罪に問われていた元ナチス親衛隊員ラインホルト・ハニング被告(94)に、禁錮5年の判決を言い渡した。

このニュース、わたしにはどうも居心地が悪いのです。
有無を言わせず正しいような、だけど、どこかが間違っているような。

こういうことなんですよ。
その1、遡って法律を決めるのが合点が行きません。
根本は、今日から罪と罰はこう決めるよ、と知らせてから取り締まるものじゃありませんか。
昔やっていたことが、実は、あれは悪い事だ、と言われても、はい、悪ぅございました、と言えるものでしょうかね。

その2、判決が70年も80年も経っていることです。時効というものがあるじゃありませんか。
あまりに遅すぎる刑罰には疑問です。

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2016年6月20日 (月)

水族館

家族という括りは納得できます
貴族という括りも、好き嫌いは別にして、あることは頷けます

水族
水族という括りは存在しないんです
水族館に収容されている生き物を指しますが、呼び名はありません
魚、いかたこ、貝、ラッコなどの海獣、ペンギンなどの鳥
果ては、くらげまで
水生生物、括るとしたらこっちかな

中国語でも、水族館、水族、こう呼ぶそうです
水族館が存在するのは認めますが、水族の存在については保留しておきます

英語で、水族館はaquarium、これは納得
水族はWater groupと翻訳語が出ていますが、これホントかな
英語に、水族というカテゴリー認識があるのかしら

いえね、aquariumという英語から、水族館と翻訳した明治の人の造語力に感服します

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2016年6月19日 (日)

ラストフロンティア

「ラストフロンティア」楡周平 新潮社
東京のお台場にカジノを設置する法案が通過しました。
運営会社はカイザー、世界のカジノ業界を牛耳っている。
ルーレット、バカラ、スロット、などなど、どこのカジノにあるものばかりでは客が集まらない。
ここは日本伝統の丁半を取り入れましょう。
壺振りは美女、中盆はダボシャツ猿股で、古式ゆかしく行きましょう。
官僚を口説き落とすのが難儀なんですよ。
このお話しには、愛だの恋だの、そんな場面は出てきません。
お仕事小説、ビジネス小説なんですよ。
カジノを経営するにはどうやるべきか。
パチンコも公営ギャンブルも売り上げが落ちている。宝くじも同じと。
カジノの売上は貧乏人は当てにしない、VIPルームで外国人客からの売り上げが総体の8割になるのを目指しましょう。
この本を読み終わると、カジノとはこういうもの、丁半博打とはこういうもの、判ってきます。

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2016年6月18日 (土)

写真付き身分証明書

写真がついている身分証明書として学生証があります
期間が短いから、写真と本人が違うことはあまりありません
運転免許証は、ゴールド免許で最長5年、これなら写真と本人がそんなに変わることもないでしょう

パスポートは、最長で10年有効
マイナンバーカードは、10回目の誕生日まで有効
10年と言うと、かなり面相が違ってくるよ
20代、30代はそんなに差は生まれてこない
50代からは違ってくる
髪の毛が後退するんですよ
10年経てば別人かと思うくらい違ってくる

女性の場合は
最高に化粧して写真に写ると、常に違いが顕在化してきます

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2016年6月17日 (金)

ムシが飛んで行った

自転車のタイヤに空気を入れました
入れ終わって、バルブから空気入れの口金を外す
そのとたんに、プシューと空気は全部抜けてしまいました

空気が抜けるときにムシも一緒に持って行ってしまった
ムシとはムシゴムのことです
予備のムシと付け替えました、手持ちのムシはこれが最後、次を仕入れとかなきゃならない

わたしのは、ママチャリと同じ英式バルブ
仏式バルブ、米式バルブは仕掛け構造が違うんだそうです
どう違うのか、そこがわからない、見たことがないので説明できません
ムシ方式じゃないのだそうな

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2016年6月16日 (木)

近郷近在、三次市布野の大仙

中電道と別れる分岐に差し掛かる。中電道に比べると快適ではないが、杣道としてはじゅうぶん歩き易い道を進む。
明らかにコブの上だな、と感じる地点がある。そこは25000図での578ポイント、あとはほとんど登り一方の道が続く。
尾根を登り詰めて頂上部の尾根に合わさった。
右へ行くのか、左へ行くのか、右に行く踏み跡はない、左に進むように踏み跡が誘導してくれる。
鉄線が連なっている。今はもう用途を果たしたもののようだ。かっては牛を放牧していたのだろうな。よくまぁ牛はこの程度の結界で従うもんだね。聞き分けの良さにはびっくりする。
細尾根を進んで、笹原の中に三角点が埋もれている。なんの案内も山名標識もないが、ここが大仙頂上なのだ。
頂上は木立に囲まれていて展望は効かない。北に布野冠山が見えている。見えてはいるが木立の間で写真に撮っても見栄えがしない。
下りようか。尾根をそのまま進んで行く。
岩場に差し掛かった。岩の切れ目から下が見えている。岩場のてっぺんには石仏が鎮座している。こういう姿は地蔵の姿だよねぇ。
真ん中に布野という字は読める。他の字はどう読むのか読み取れない。
岩場を伝わって降りて、下から岩場を眺める。ここには他に道はない。岩場を伝うしか方法がない。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは頂上付近のハイライト部分、前後の状況は下のリンクから辿ってみてください。

http://sherpaland.net/report/huno_daisen.html

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なぜコンサルと省略するのか

コンサルタントですが
コンサルと省略されて呼ばれることがよくあります。

あのねぇ、コンサルという言葉が他にあるのです。
consul、領事のこと。

文脈で、コンサルタントを指しているのか、領事を指しているのか
判別は付きますが
わざわざ間違いやすい省略にしなくてもええのにねぇ。

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2016年6月15日 (水)

為吉 北町奉行所ものがたり

「為吉 北町奉行所ものがたり」宇江佐真理 実業之日本社
為吉の生家は強盗が入り、皆殺しにあって、ただ一人生き残った。
おばさんに育てられ、北町奉行所に中間として雇われた。
雑誌連載の短編集です。
当然、為吉が主人公と思いますよね。
奉行所の同心が主人公だったり、与力の妻が主人公だったり、たまには為吉も点景として登場する場合もあります。
岡っ引きの田蔵の娘に気に入られて、婿入りすることになった。
奉行所を引いて、岡っ引きの世界に入ることになる。
雑誌連載は、岡っ引きとしての為吉が続くことになるのでしょうね。
本の表表紙に奉行所の門前で棒を持って構える為吉、裏表紙には牢屋で棒を持って構える為吉が書いてあります。
奉行所の中間、警吏が主人公のお話しなど、これまで無かったよなぁ。

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2016年6月14日 (火)

スリーボールツーストライク

2010年、2011年に、ボールカウントの呼び方が変更になりました。
ツーストライクスリーボールから、スリーボールツーストライクに

あれから何年も経っているのに、まだ慣れていません。
カウント、ツースリー、いや間違えた、スリーツー。

小学生なら完全に身についているでしょうが
中学生ならどうかな。

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2016年6月13日 (月)

ハーバードでいちばん人気の国・日本

「ハーバードでいちばん人気の国・日本」佐藤智恵 PHP新書
サブタイトルに、なぜ世界最高の知性はこの国に魅了されたのか
ハーバードビジネススクールでは、ケーススタディで学んでいく。
圧倒的に印象的なのは、JR東日本の新幹線掃除部隊のテッセイ(旧社名が鉄道整備)での[新幹線お掃除劇場]短時間でクリーンアップして行く光景だ。
ごく普通のおばちゃん、おじちゃん部隊が軽々とやってのけるのに驚いている。
他のケーススタディには、トヨタ自動車(テクノロジーとオペレーションマネージメント)、楽天(リーダーシップと組織行動)、全日本空輸(マーケティング)、本田技研工業(経営戦略)、日本航空(ファイナンス2)、アベノミクス(ビジネス・政府・国際経済)が列挙される。
はじめに、と序章を読めば、ほとんど意を尽くされている。
序章、なぜハーバードはいま日本に学ぶのか、の小見出しには
○すさまじい人気を誇る日本ツァー
○ラグジュアリーのイスラエル、ホスピタリティの日本
○参加者に強烈な印象を残す広島での体験
○どんな「ケース」が授業で教えられているのか
○重要なのは「いま、教えられているか」ということ
○数よりも質で勝負する日本の事例
○「世界はいま一度、日本から学ぶべき」
○不確実性の時代を生き抜くための指針
○人口問題、経済停滞----日本は世界の未来だ
○豪快で存在感のある日本人経営者
○じつはすごい日本人のリーダーシップ
○ハーバードの授業から日本の真価がみえてくる

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2016年6月12日 (日)

お金の流れで読む日本の歴史

「お金の流れで読む日本の歴史」大村大次郎 KADOKAWA
サブタイトルに、元国税調査官が「古代~現代史」にガサ入れ
著者は元国税調査官、日本の歴史をお金を中心にして眺めている。
第1章、古代から日本は”技術立国”だった!
第2章、武家の台頭ーこれは社会経済の大変革だ
第3章、信長の関税政策、ザビエルの思惑、信玄の経済的ハンデ
第4章、「江戸時代が260年続いた」本当の理由とは?
第5章、明治維新を成功に導いた「お金の強い力」
第6章、日清・日露戦争、「戦費」はどう賄ったのか
第7章、太平洋”経済”戦争!当事者たちの懐事情は?
第8章、高度成長とバブルの”収支決算”をしよう
1章から5章まで、貨幣をキーワードに編集し直すと、切り口が鮮やかに見えてきます。
6章、そこでの小見出しをピックアップしてみますと
○明治時代の軍事費は「それほど高くなかった」?
○「少ない費用」で「強い軍」をつくる日本の方法
○軍費のほとんどを賄ったのは、なんと”酒税”
○実は豊かだった明治の国民生活
○ロシアと戦うために「国家予算の5割」を軍事費に
○無謀?「軍事費が3倍のロシア」に戦いを挑む
○日露戦争の戦費調達に奔走する高橋是清
○是清、イギリスでやっと予定の半額の公債を発行
○日本に加担してくれた「ユダヤ人銀行家」の功績
○緒戦の勝利で「日本公債の人気」が沸騰!
7章8章は読むまでもありません。知っていることの裏打ちです。
あとがきに代えて、ここでの日本経済の将来は極めて悲観的に見ています。
貧富の差が拡大していること。
資本逃避が外国に向かっていること。
日本型資本主義はもう成り立たず、グローバリズムの資本主義に置き換わったこと。

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2016年6月11日 (土)

インテリ

[お、てめえ、さしずめインテリだな]
これは、フーテンの寅さんの言葉です。

インテリが普通になり過ぎて、単にインテリと呼ばれても嬉しくない。
知識人、文化人、有識者、こういう括りでないと機嫌が悪い。
そういう方々がおいでです。

インテリジェンスというと
またちょっと違う。
情報→諜報、この分野のことを指して
スパイ、産業スパイ、この関連の業界、業界人を言います。

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2016年6月10日 (金)

想定内、想定外

ひらがなで言い換えてみましょう

予想していた範囲なので驚きませんでした、あるいは、それはあるかもと思っていました
思ってもいないことでした、あるいは、そんなことまで対処できないよ

想定内、想定外と言うと、なんかエラソウ
漢字で言うより、ひらがなで語ってくれるひとのほうが好き

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2016年6月 9日 (木)

勁草

「勁草」黒川博行 徳間書店
オレオレ詐欺のグループで、橋岡は「受け子」の中締めだ。
「掛け子」が電話で老人を騙して、「受け子」が金を受け取る。
その前の仕掛けに、名簿屋がいて、道具屋がいて、最後、ヤクザがケツ持ちをする。
橋本は高城の下で働いていたが、橋本は名簿屋から出世して詐欺グループを編成していた。
橋岡の部下に矢代がいる。
こいつ、考えなしの単細胞で、高城を殺してしまった。
ここからは立場が逆転、ケツ持ちのヤクザが出て、ヤクザも殺してしまった。
お話しは、破滅へ破滅へと転がって行くお話しです。
オレオレ詐欺の手口が書いてある。そこは読まなきゃ解からないから読んでちょうだい。
一方、大阪府警、詐欺の取り締まりで、取り締まりというものはこういう風にやるんだぞ。
「週間アサヒ芸能」連載で、ここなら評判になるでしょう。

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2016年6月 8日 (水)

適切、不適切

政治家の釈明会見でよく聞くことなのですが
適切である、このフレーズに違和感はありません
不適切である、どうもこの言葉が伝わってこない
適切でない、と言ってくれたほうが伝わってくるのに

あのね、漢語、中立的な言葉で語ろうとする、そこのところなんですよ
ひらがなの言葉で語ったら、よく伝わるんだがねぇ

平らな言葉では釈明会見を切り抜けることができないからか
なんとか切り抜けるためのテクニックなんですね

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2016年6月 7日 (火)

通称はDV防止法

本来は、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律
ということですが
なんぼ通称とは言え、いかがなものか

セクハラ法、ヘイトスピーチ法、これらは英語名だが、カタカナ書きだからまだ我慢するとしましょう
DVはいけませんよ
DVはドメスティックバイオレンスの省略で、それは家庭内暴力のことで、なんたらかんたら
どこの国の法律なのか、そこを考えていただきたい

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2016年6月 6日 (月)

緩慢、傲慢、我慢

慢の字の語句がバラバラな感じがしてしょうがありません。
慢で検索してみました。

[常用漢字] [音]マン(呉)
1 心がゆるんで締まりがない。「怠慢」
2 速度や進行がだらだらと遅い。「慢性/緩慢」
3 他をみくびっておごる。「慢心/我慢・驕慢 (きょうまん) ・高慢・傲慢 (ごうまん) ・自慢・侮慢・暴慢・増上慢」

そうだったのか、字の解釈に3系列があるのか。
バラバラで当たり前なのだ。こんなこととは知らなかった。

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2016年6月 5日 (日)

緑資源幹線林道 比和から口和(自転車篇)

緑資源幹線林道というのがあります。施工は緑資源機構なんだが、組織の変遷があるんです。
前史があって、森林開発公団から始まって、他の組織と統合して緑資源公団が発足、その後、独立行政法人緑資源機構となり、緑資源機構の官製談合事件がバレてしまいました。
自分たちの天下り先を確保するための談合で、受注先と天下り先がセットになっていました。受注先が偏らないように、天下り先が維持できるように、入札を誘導していたんです。
世間は非難轟轟で、組織は解体され、森林総合研究所内の森林農地整備センターに縮小され、影響力は消えてしまいました。
緑資源機構が施工した幹線林道がありますが、悪名高い林道として世に知られています。その幹線林道を行こうという企画です。
松江自動車道を高野インターで降りて、高野を走り抜けて吾妻山の麓に進む。
比婆山池ノ段の斜面にドルフィンバレースキー場があったが、廃業してしまった。そっちへ向かわず比婆山の熊野神社のほうへ進む。
その道は県道254号線なのだが、恐ろしい県道で、険道と書くのが正しいのじゃなかろうか。道幅は狭く、対向車が来たら、はるかにバックしなきゃ交わせない。積雪時には通行止めになる県道だよ。
比和側から登って行って、西城町との境界で、三叉路に達する。横に太くて立派な道があるのを発見する。これが緑資源幹線林道なんですよ。
林道入口の緑資源幹線林道の看板の粟倉・小屋原線の粟倉とは岡山県の西粟倉村を指しています。小屋原とはこれから進む中間点のこと、すごい遠い所とごく近い所を同じ基準尺度で示しています。
看板をよぅく見てみて。緑資源幹線林道と緑資源機構の文言がパッチを貼り付けられて書き換えられているでしょ。工事の最初と完成時では組織の名前が変わってしまったんですよ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは最初の出だし部分、ここから先は、下のリンクをたどって読んでみてください。

http://sherpaland.net/bike/2016/bike-160603-midori_rindo1/bike-160603-midori_rindo1.html

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消防団に入らないかい

あんた、消防団に入らないかい
わたし、市民税は払っています、義務を果たしていますが、これ以上のことをせぃ、と言われるのですか
わかった、取り消す、この勧誘はなかったことにしてちょうだい

こんな切り口で断られたら、もう何も言えんな

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2016年6月 4日 (土)

5月に読んだ本

2016年5月の読書メーター 読んだ本の数:7冊 読んだページ数:2485ページ ナイス数:63ナイス 潮流―東京湾臨海署安積班潮流―東京湾臨海署安積班感想 安積班の須田が救急車の出動にアンテナが引っ掛かる。3人亡くなっている。リンパ節や筋肉の壊死が症状に出ている。あるいはバイオテロでは。これが端緒になって、捜査に乗り出す。調べているうち、懲役刑で収監中の事件の復讐ではないかと疑われる。ここからが面白い。本庁から派遣された管理官たちに疎まれ、外される。署長直属で、冤罪を疑われる事件を探る。もともと、安積が逮捕した容疑者なのだ、その冤罪の可能性を探るのだ。テレビドラマ、ハンチョウの姿かたちが読みながら浮かんできます。安積は佐々木蔵之介、須田は塚地武雅、ここ数年 読了日:5月31日 著者:今野敏

情け深くあれ 戦国医生物語情け深くあれ 戦国医生物語感想 丹波で中堅の家だったが、内紛で一家ばらばらになってしまった。今は、曲直瀬道三のもとで医者の道に進んでいる。織田信長と足利義昭の間は手切れになって、上京一帯は焼け野原になった。明智光秀の知己を得て、丹波で医者を開業することになった。故郷であるから、父と別の中堅が斬り合いになったなった事情を調べたくなる。そこの事情はストーリーのキーポイントなので、明かすわけにはいかない。連作短編7篇なんですよ。それぞれの篇で、患者と医者、病気と治療、これが面白い。中風、瘧(おこり)、火傷、腫物、咳と熱、脚気、鉄砲傷、以上7篇 読了日:5月28日 著者:岩井三四二

パラダイス山元の飛行機のある暮らし―――年間最多搭乗1022回「ヒコーキの中の人」が贈る空の過ごし方パラダイス山元の飛行機のある暮らし―――年間最多搭乗1022回「ヒコーキの中の人」が贈る空の過ごし方感想 サブタイトルに、年間最多搭乗1022回「ヒコーキの中の人間」が贈る空の過ごし方。どこへ行くのが目的ではなく、飛行機に乗るのが目的、というかなり片寄った病癖の人物です。機乗回数が増えると、ANAカード、JALカードがダイヤモンドカードに昇格します。当然マイルも貯まります。このへんになると、わたしには遠い世界で、へぇ、そんなもんなの。グリーンランド国際サンタクロース協会の日本代表で、クリスマスには大多忙なんだそうです。サンタクロースの年次大会でフィンランドにも行かなきゃならないのだそうです。どこから読んでも 読了日:5月25日 著者:パラダイス山元

タックスへイヴン Tax Haven (幻冬舎文庫)タックスへイヴン Tax Haven (幻冬舎文庫)感想 シンガポールの高級ホテルのベランダから日本人が落ちて死んだ。事故か事件か自殺かわからない。死んだ日本人は証券ブローカーで、自分でファンドを運営していた。彼は顧客の銀行口座から大量に金を盗み出していた。高校の同級生という縁で、未亡人、失業翻訳者、投資コンサルタントが連帯して動くようになる。消えた金を探すのが筋書きです。大物政治家、政治家の個人秘書、スイスの銀行のシンガポール支店の幹部、武闘派ヤクザ、中国のマフィアのボス、シンガポールの警察官、日本の検察官、いずれも一癖ある面々が暗躍します。金の動きの仕組みは 読了日:5月24日 著者:橘玲

十字の記憶十字の記憶感想 同じ高校の同級生なのだが、今は地方新聞社の新聞記者、県警の警部補として、向き合っている。連続殺人が起きる。同級生の女性が視野に入ってくる。高校時代、父親が自殺し、残りの家族は夜逃げしたのだ。三番目の事件、襲撃がある。動機は20年前にある。それをここで伝えてはネタバレなので、そこは言いません。この前に読んだ「夏の雷音」は、どうだかなぁ、という感じだったが、堂場瞬一、やっぱり警察もの、新聞記者もの、しかもこれはタイアップもの、こうでなくちゃ。やっぱり主戦場はそこに置いてほしいと思いますよ。 読了日:5月14日 著者:堂場瞬一

夏の雷音夏の雷音感想 探偵役は大学准教授、シロウトということを気に留めておいてくださいね。ギターが盗まれた、と駆け込んできます。1億円のギターです。相談を持ち込んだ楽器店の店主は殺されてしまいます。警察の刑事に高校の先輩がいるんですが、彼以上の働きをします。堂場瞬一、多作過ぎですねぇ。伏線はいっぱい撒いているのですが、探偵役が襲われた犯人は誰だったんだろう。楽器店店主を殺した実行犯も置き去りにしています。ひたすら、動機について、追及しています。そりゃぁ音楽プレイヤーはギターを独占したいかもしれません。超高価なギターを語られても 読了日:5月9日 著者:堂場瞬一

下町ロケット2 ガウディ計画下町ロケット2 ガウディ計画感想 テレビドラマで見たので、新鮮さに欠けるのはしょうがありません。佃航平が社長の佃製作所、前作で帝国重工と四つに組んでロケットのバルブで名を上げました。そのロケットバルブに競争相手が現れます、サヤマ製作所。心臓手術での人工弁への参加を要請されます。相手は福井の名もない会社、医者も地方医大の医者です。意気に感じて要請を受けます。ここでの山場は、PMDAの事前審査、ここでの承認がないと前に進めません。テレビドラマを見たので、ここでの配役は誰だったよな、ここはうまいこと行くのだったよな。もう二三年後に読むべきだった 読了日:5月6日 著者:池井戸潤

読書メーター

看守眼

「看守眼」横山秀夫 新潮社
短編集です。看守眼とは、トップの篇のタイトルです。
面白かったのは「午前五時の侵入者」
県警でHPの担当を命じられた。
ある朝、県警のHPが書き換えられているのを発見した。
すぐに対処して、取り繕った。
もみくちゃにされた。上層部のあっちを立てればこっちが立たない。
責任問題で攻め立てられた。
わたしがその立場にいたとしたら、いやぁ、大変だね、ぞっとする。
会社のHPのメンテを担当したこともあるわたしとしては、そんな目に遭うかもしれなかったのだ。
それぞれの篇がひりひりするような焦燥感に溢れていて、素直にページを繰ることができない。
6編のうち、2篇、主人公が気の毒で、途中で読むのを放棄してしまった。
どの篇かって?それは言えない。予断を持ち込むことになるから。

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2016年6月 3日 (金)

歴史家

学者はたいてい、哲学者、物理学者などと呼ばれて
哲家、物理家とは呼ばれません。

例外的に、歴史学者は、歴史家と呼ばれることもあります。
ついでに、宗教家と呼ばれる人々が宗教学者かと言うと
そうではなくて、教祖、教団側の人の場合が多いです。

ヘロドトス、司馬遷のように、歴史家は世間から尊敬されていました。
もともと、語り部は原始社会でも存在していました。
現代でも、中東アフリカの部族社会では語り部は存在します。
その延長線上に歴史家はいるのでしょうね。

天文家というのもあります。
これが職業かと聞かれると、ボランティアが一般的ですねぇ。
お金にはならないが、尊敬という報酬が与えられます。

似たような職業に、文化人があります。
ちゃんと食っていける文化人と、なかなか食っていけない文化人がいます。
文化人は職業か、そこはどうなんでしょうね。
本業があって、余技で世渡りするのが文化人なのか
本業をカルチャー業界がマネジメントしているのか
いまいち、理解できません。

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2016年6月 2日 (木)

影踏み

「影踏み」横山秀夫 祥伝社
真壁修一は出所した。窃盗犯の懲役が満期になったのだ。
双子の弟の啓二は焼け死んで、修一の耳の中に棲みついている。
忍び込んだ家で捕まったのだが、あれはどうも納得がいかない。
妻が夫を殺す寸前のところだったのだ。
出所したら、そこの事情を調べてみよう。
そこから成り行きでお話しはどんどん転がって行くのだ。
双子が同じ肉体に宿っているという設定で、読んでいて奇妙な感覚に襲われる。
横山秀夫は警察ものを得意にしているが、警察の反対側の泥棒からのお話しで、こういうのも面白い。

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2016年6月 1日 (水)

花は咲く

東日本大震災で、チャリティソングの「花は咲く」なんですが

真っ白な 雪道に 春風香る
わたしは なつかしい あの街を 思い出す

ここの歌いはじめ、全然一緒に歌えないのですよ。
ただ黙って歌を聞いている。

叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた
今はただ なつかしい あの人を 思い出す

ずぅっと聞いています。黙って耳を傾けています。
この先の歌詞も聞いています。黙って聞いています。

花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう

ここでやっと一緒に歌えます。
ここでしか歌いようが無いのです。
もともと、この歌は聞かせる歌なのかもしれません。
黙って聞いて、ここだけ一緒に歌おう、そんな歌なのかもしれません。
もう何百回も聞いているのに、今でも聞くだけの歌です。

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