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2016年9月 1日 (木)

8月に読んだ本

8月は、自分のHPの過去ページのメンテナンスにかかりっきりで、本を読む時間がありませんでした。
3冊しか読めていませんでした。
 
 
2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1018ページ
ナイス数:31ナイス
魔女の封印魔女の封印感想
頂点補食者、略して頂補、自然界の最強の生物のことだ。人間が生物の最強だが、さらにその上を行くスーパー人間が誕生した。人間を捕って喰うのだ。一億人に一人の割合で出現する。日本にも頂補は一人いて、中国にも何人か存在する。中国政府の圧迫を逃れて日本に避難してくる。人間対頂補の戦いになります。あまりにもかけ離れ過ぎていて、感情移入できない。冷めた気分のまま遂に読了しました。ヒロインは探偵、広告を出さなくても依頼者が絶えない。前作があって、そこでキャラを立てているようで、アンチヒーローも前作から引き継いでいるみたい
読了日:8月30日 著者:大沢在昌
 
 
日本語大好き キンダイチ先生、言葉の達人に会いに行く日本語大好き キンダイチ先生、言葉の達人に会いに行く感想
対談の連載媒体は文芸春秋なんだそうです。自由にしゃべってくれる対談相手に恵まれています。1ヶ月かけて飛び飛びに読んだので、どの対談相手に惹かれたか、は言えません。ロバート キャンベル、三谷幸喜、土井義晴、あたりが意外なことを語るので面白かったです。キンダイチ先生が対談後に7行の後記を書く、なるほど、そこがポイントだったのか。
読了日:8月12日 著者:金田一秀穂
 
広島はすごい (新潮新書)広島はすごい (新潮新書)感想
広島県民は「群れない、媚びない、靡かない」と本の宣伝文句にあります。そんなことはないよ、群れるし、媚びるし、靡きもするよ、とそこは疑問に思っていました。読んだ後、取り上げようによっては当たっている、きわめて当り前の読後感です。人国記、ケンミンショー、県民性を語る、社会面のような、文化欄のような構成かと思ったが、そこは日経新聞広島支局長。企業分析、産業構造を語る本で、企業がすごいと語っているのです。それぞれの企業の勃興期から成熟期を語るところは、なるほどすごい、と納得します。これ、各県別にシリーズ化できます
読了日:8月1日 著者:安西巧

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