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2016年10月31日 (月)

7デイズ

「7デイズ」五十嵐貴久 PHP
サブタイトルに 日韓特命捜査ファイル
韓国のヤクザの黒幕が日本で死んだ。
日本では事故死の扱いだが、韓国警察は殺人ではないかと疑い、女性の警衛(日本では警部補)を日本に派遣した。
アテンドを命じられたのは平の巡査、総務から刑事に転属して最初の仕事だった。
1章、2章は女警部補、韓国人気質丸出しで、韓国自慢は激しいは、日本のことはめちゃめちゃディスるは、もう読むの止めようかな、と思うくらい、癪に障る。
3章で衝突して、やっとコンビとして仕事ができるようになる。
この先の展開は語らないが、まぁ、あろうことか、そんなのありぃ?の展開で、終章は伏せておきます。
登場人物も少数で、あれはだれ、これはだれ、と混乱することはありません。
日韓比較は、本気出して読むと腹が立ちます。ギャグだとスルーしてやってください。

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自転車乗り、山登り

山登りとは、コトガラです、山に登る人じゃないです
自転車乗りとは、自転車に乗る人です、コトガラじゃないです

菜切り、肉切りとは包丁の種類です、コトガラです
人斬りとは職業です、殺しを請け負う人です

肩叩きは退職勧告です、コトガラです
鉦叩きは、祭りで鉦を叩く人だったり、昆虫の名前だったり、コトガラじゃないです

コトガラを指す言葉、人を指す言葉
それぞれを逆に言えるか言えないか、試しに言い換えてみましょう
出来ません、言い換えられないのですねぇ

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2016年10月30日 (日)

成りすます、取りすます

「別の男に成りすます」
「取りすました顔をしやがって」
ここでの「すます」ですが
同じ用法なのか、別の用法なのか
点検してみましょう

成りすますの骨の部分は、成る
取りすますの骨の部分は、すます

同類の言葉のように聞こえますが
違う方向から来た言葉が、強調したら、似てしまった、のでしょう

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2016年10月29日 (土)

うらみつらみ

うらみつらみは恨み辛みだと辞書は伝えます。
恨みは判る、よく使う言葉だ。
辛いが名詞化して辛みになった、ここが判らない。それ、ほんと?
昔々は使ったのかもしれません。
今では、つらみとは死語になっています。伝わりません。
うらみつらみ、この言葉に出てくるだけになっています。

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2016年10月28日 (金)

Caps Lock がオンになっています

PCを起動させて、パスワードを記入しようとしましたが
「Caps Lock がオンになっています」
こういう注意喚起が出ています。
無視して、パスワードを記入しましたが、受け付けてくれません。
あれやこれや試みて、なんとか正しいパスワードを書き込んで、PCが使えるようになりました。

最初にやることは「Caps Lock がオンになっています」これをキーワードで検索することです。
Caps Lock がオンになっていれば、アルファベットの小文字が大文字に固定されるのだそうです。
オンを解除するには、Caps Lock+Shift 同時にキーを押すのだそうです。
Caps Lock をオフにして、どうにか正常事態に復帰しました。

Num Lock を無意識に解除して、テンキーの数字が入れられなくなるのは何度も経験しています。
Num Lock はオンになっていて当り前なのです。

Caps Lock でトラブったのは始めてです。
キーボードを見渡すと、Scroll Lock というのもあります。
位置的にあんまり触る配置ではないが、いつかはこいつも邪魔するんじゃないかしら。

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2016年10月27日 (木)

虹のふもと

「虹のふもと」堂場瞬一 講談社
川井は46歳、日本プロ野球からアメリカメージャーを10年、再び日本に帰って、今は独立リーグにいる。
その独立リーグがハワイを含む国際リーグに変身して、今はハワイの球団にいる。
離婚した妻との間に生まれた娘がオーナー補佐をしている。
堂場瞬一に「黄金の時」がある。
時代は戦前だが、父がマイナー球団にいたことが判る。
父の死後、遺品を整理して発見したのだ。
アメリカに渡って、父の足跡を探してみる。
この二つ、とてもよく似ているのですよ。
どちらもアメリカの野球に関わっている。
どちらも疎遠だった親子の関係について語っている。
読みながら、これはどこかで読んだような、これはデジャブーと言うのかしら。
終わりは、予定調和ではありません。
破壊的な終幕でもない。
物語の途中打ち切りのような感じがあるのですよ。

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2016年10月26日 (水)

高北広域農道その1、三次市粟屋から安芸高田市高宮まで(自転車篇)

安芸高田市の山を歩いていると、ちょいちょい高北広域林道の標識に出会います。緑資源幹線林道で知ったことですが、一繋がりに連続した道ではないのです。飛び飛びで不連続なのです。
みよしまちづくりセンターの駐車場に車を止める。ここから高谷山がよく見えている。
寿橋を渡って、国道54号線の信号交差点を渡り、高谷山への道を進む。何も案内看板がないが、この交差点からから高北広域農道が始まるのですよ。
登り坂を、えいやえいやと漕いで登る。降りて押すことはないが、何度か自転車を下りてちょっと息を整えないと登り切れない。
高谷山頂上、霧の海展望台との分岐を過ぎる。霧の海の最盛期には、駐車場が満杯で、道の片側にずらりと駐車の列が続くのだそうな。
粟屋側の最高地点を過ぎる。高谷山の肩をを越えて行くので、ここまで踏んで踏んで漕いで漕いで登って来なきゃならなかった。
編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これが出だしの部分、これから先は、下のURLをクリックしてみてください。

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やはり真田幸村は「日本一の兵」だった

http://www.sankei.com/west/news/161024/wst1610240062-n1.html
なんだ、なんだ、「将・兵」と分けて、真田幸村は将の器にあらず、兵に過ぎない、と貶めているのかい。
いやいや、兵は「つわもの」と読むのが正しい。
「日本一のつわもの」と賞賛しているのです。

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2016年10月25日 (火)

タオルからハンカチへ

自転車でのことなんですがね
夏場はタオルが手放せませんでした
ここんとこ涼しくなって、ハンカチで足りるようになりました

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2016年10月24日 (月)

お茶を淹れる

お茶をいれるとは、淹れるという漢字を使います。
この漢字の用法は、お茶を淹れる、これしかありません。
音読みでは、えん、おん、ただし、訓読みでは使うけど、音読みで使う例は知りません。

無駄じゃん、お茶をいれる、これだけで用が足りるじゃん。

その通りです。あなた、間違ってはいません。
でも、これを知っていれば、話し相手の幅や深みも判ってきます。

ええ、おっしゃる通りです、知らなくても不都合はありません。
はい、どうぞどうぞ、そのまま世渡りを続けてください。

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2016年10月23日 (日)

ガッテン!、おしっこ問題

NHKのガッテン!、今週のテーマはおしっこ問題でした。
「おしっこが近い」「漏れちゃう」「残尿感」
この原因は膀胱が硬化しているから、ということでした。
硬い膀胱を柔らかくするエクササイズがあります。
肛門をキュッと絞めること。

これは自転車のサドルでやっていることです。
坂道でペダルを踏むと、自然と肛門にちからを入れています。

おしっこのちょい漏れ
おしっこが終わってズボンにちんちんを納めて、ズボンの中で、おしっこがたらりと漏れてくることがあります。
一滴二滴じゃないことがあります。じょじょぉ、と結構な量が垂れて行くことがあります。
やってしまうと衝撃的で、ついに自分のちんちんがコントロール不能になったのかと落ち込んでしまいます。
人生の終わりを感じてしまいます。
ズボンが濡れているのを人目に曝したくない。
尿パッドを使わにゃいかんかな。

ガッテン!での解決方法はこう。
おしっこが終わって、ちんちんの竿の根元を押すこと。会陰部と言います。
残っている滞留尿を押し出します。
これは有効です。
ズボンの上から押せばよろしい。たらりと出て行きます。
なにも出るものがない場合があっても、ダイジョウブ。
絞り切った、という安心感があって、心置きなく、ちんちんをチャックの中に収納できます。

以上、NHKガッテン!を見て、我が身について思うことでした。

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2016年10月22日 (土)

@nifty のデータを消去しました

ニフティから、ホームページがまだ移行されていません、とメールが来ました。
実は、普通の使い方ではなく、cgi のアクセスデータ倉庫としてだけ利用していました。
HPサービスが終わるという事なので、その cgi のデータも契約しているレンタルサーバーに引っ越ししました。
-----
■■■サービス提供終了日時(変更後)2016年 11月 10日(木) 15時 ■■■
-----
放っておけば、期日が過ぎれば自動的に消去されるだろうと思っていました。

メールが来る、ということは、ニフティにとっては、わたしは要注意ユーザーなのだ。
これではまずいね、ニフティに残してあるデータは全部消去しました。
空っぽということで、もう使わないという意思表示になろうかと思います。

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2016年10月21日 (金)

雨具を自転車での防寒具に

雨具を持っていても、ここ10年使ったことがありません。
そりゃそうだよ、雨が降りそうな時には出かけないから。
使わないなら自転車で使ってみよう。

自転車で毎朝、周辺を10キロ1時間漕いでいます。
数週間前までは膝上丈のハーフパンツで漕いでいました。
先週のことだが、寒い。急に寒くなってきました。
防寒具が要るなぁ。
雨具があるじゃないか。すっかり忘れていました。

使ってみました。ええですねぇ、快適です。
ゴアテックスでも、汗でムレムレになることは、なるよね。
登り坂ではファスナーを開放して風を入れればええ。下り坂ではファスナーを閉めればええ。
登山用のものですが、自転車用に転用して大正解です。

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2016年10月20日 (木)

安芸高田市高宮町、簡単に登れる大仙山

おおむねこの道から入って行くはずだよなぁ。おばあさんがいた、聞いてみよう。
大仙山に登るのはこの道ですよね。頂上から、北への道、東への道は今も生きてますかね。
大仙山へはこの道よぉ。山から他に道があるか、言うてんかいの。ちゅうにありゃぁせんよぉ。今も昔も、ついぞありゃぁせんよぉ。
徹底的に粉砕されてしまった。[ちゅうに]とは[宙に]と書くのかな。絵空事、架空、全く、全然、完全否定の用法の場合に使うのですよ。
それでも山の裾を一周回って確認してみよう。
東の山道があるところ、全然道がありそうな気がしない。北の山道があるところ、分岐点に近づくことさえ出来なかった。この道には入らんほうがええ、頭の中に警告ランプが点灯するのですよ。
山の麓をぐるっと回って、登山口まで帰ったが、このへんで駐車できそうなところは、そうだね、近所に高宮温泉たかみや湯の森がある。そこの外の駐車場に停めることにしよう。
温泉の施設に第一、第二の駐車場があって、そこが満車の場合、外の街道沿いに駐車スペースが線を引いて区分してある。そこに停めよう。
高宮温泉でも、日帰りの施設はこっちにあって、宿泊の施設は福寿荘という名前で隣にある。看板の向こうに大仙山が見えている。
 
編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これはまだ山に登っていない、取り付き点でのお話しです。
全体の姿は、下のリンクから訪問してください。
 

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ステゴザウルス

ウィキによると
学名は「Stego = 屋根に覆われた、Saurus = トカゲ」の意味である。とのこと。
ステゴザウルスとは、背中にギザギザを背負っているように見える恐竜なんですがね。

日本語で耳に馴染むのは
捨て子ザウルス
産みっぱなしで、こどもは勝手に育ったのだ、と想像してしまう。

もともと爬虫類は卵で生まれて、孵化後は勝手に育つものです。
どれもみんな、捨て子ザウルス状態で、それが普通の状態なのですがね。

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2016年10月19日 (水)

通訳ガイドがゆく

「通訳ガイドがゆく」ランデル洋子 イカロス出版
サブタイトルに、「インバウンドは私たちが盛り上げる!」
著者はランデルズ社の社長、だからランデル洋子と名乗っています。
通訳に資格は要らないが、通訳ガイドには資格が必要です。
国家資格で、通訳案内士、かなり難関の資格だそうです。
通訳ガイドは基本はフリーランス、どこで募集しているかはその都度探すことになります。
読んでみると、どうやら観光バスのガイドさんを思い浮かべては間違いのようです。
少人数のセレブを案内するのが基本のようです。
当然、チップはかなり期待できます。いただく額はかなりの金額になるようです。

以下はこの本には書いてありませんが、爆買いツァーのガイドのことなんですがね。
越境ガイドもいるそうです。日本でガイドを雇っても、無資格の中国人ガイドを雇うのが普通です。
当然、彼らのガイド料は微々たるもので、爆買いのキックバックで稼いでいるのです。
こういう闇ガイドを取り締まるのは国土交通省観光庁、ただし、取り締まりの人員がいないものなぁ。

通訳ガイドは、セレブ向け、闇ガイド、極端に分かれているようです。

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2016年10月18日 (火)

びっくりした、PCが壊れたかと思った

起動後のパスワード打ち込みが出来なくなって焦りました。
ウィルスに汚染されたんじゃなかろうか。
どこか壊れたんじゃなかろうか。

キーボードは無線式です。
電池を換えてみました。
復活しました。

キーボードの電池交換などやった記憶がありません。
ところが、マウスの電池交換は頻繁にあります。
あんまり頻繁なので、マウスは無線式から有線式に変更しました。

キーボードの電池が空っぽじゃないのか。
そこに気が付いたキミはエライ (^_-)-☆

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2016年10月17日 (月)

ファンのみなさま、おめでとうございます!

「ファンのみなさま、クライマックス出場、突破、おめでとうございます!」
優勝インタビューでの緒方監督のこの言葉、CS突破で聞いて、セリーグ優勝で聞きました。
最初に聞いたのは、Jリーグ優勝での、サンフレッチェ・森保監督の優勝インタビューでのことでした。
ここ最近、このフレーズ、流行っているのかしら。

間違ってはいない、間違ってはいないが、どうも居心地が悪い。
ファンが監督選手におめでとうと言うなら普通で、場面に合っている。
逆にそっちから祝辞をもらうと、ちょっと、その、あのね、どう振る舞えばええのでしょう。

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臥龍 横浜みなとみらい署暴対係

「臥龍 横浜みなとみらい署暴対係」今野敏 徳間書店
横浜みなとみらい署暴対係のシリーズです。
喧嘩しているグループの喧嘩を分けた。
片方が仲間を呼んで、暴対係の諸橋と城島を襲撃しに戻って来た。
ダークドラゴンという名前の中国系の半グレだった。
当然逮捕する。
翌日、関西から進出するため派遣されていた組長が殺された。
ここからすったもんだが始まります。
殺人事件の捜査本部が立って、捜査一課が担当します。
神風会組員が容疑者として引っ張られる。
間違っているよ、このまま進めば冤罪となるよ。
捜査一課と暴対が捜査を巡って競争になる。
タイトルが臥龍、なにやら中国めいた名前でしょ。
そう、中国が絡んでくるお話しです。

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2016年10月16日 (日)

浜さん、境さん

浜さん、境さんのように、姓が一文字のかたは、日本名か外国名か気になります
王さん、李さんのように、間違いなく外国名だろうと判断できるものもあります
気にすることはない、普通にそのまま呼んだらええ
なかなかそうもいかないのだよ
日本人なのに外国人扱いしたとか
その逆だったりとか
間違ったら、その後のフォローに気を使うのですよ

 

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アンと青春

「アンと青春」坂本司 光文社
「和菓子のアン」がありますが、そのシリーズです。
梅本杏子(きょうこ)はデパ地下の和菓子店でアルバイト店員です。
ここでは、アンコ、アンちゃんと呼ばれています。
短編集で5篇、軽いお話しが連続します。
愛だの恋だの憧れだの、そんなお話しが出ることは出るのですが、食べ物屋だものね。
故事来歴、有職故実、そういうことを知らなきゃ和菓子屋ではお勤めができない。
いや、知らなくてもできますよ。
知っていれば、こんなこと知らないだろう、の謎かけにも、売り子としてちゃんと答えられる。
うんちく話しじゃないか、業界の内輪話じゃないか。
そう言ってしまえば身も蓋もないが、そんなお話しは面白いじゃありませんか。

 

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2016年10月15日 (土)

GEEKSTER 秋葉原捜査一係 九重裕子

「GEEKSTER 秋葉原捜査一係 九重裕子」大倉崇裕 角川書店
プロローグは2016年、九重裕子は秋葉原署副署長。
本編は2000年、九重裕子は秋葉原捜査一係。
秋葉原一帯で放火が連続し、秋葉原署は翻弄されます。
こういうところが面白いのだが、そこはここではご披露しません。
コミックの原作みたいなんですよ。
九重裕子とオタクたちが仲良くなって、オタクが警察署にタムロする、そんなことがお話しの始まりです。
終章は、再び2016年、九重裕子は秋葉原署副署長に出世しています。
それには深ぁい訳があって、そこのところがこのお話しのキモなんです。
GEEKSTER、たぶん造語だと思う。英語でも何語でもないと思う。

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2016年10月14日 (金)

探偵・竹花 女神

「探偵・竹花 女神」藤田宜永 光文社
探偵は依頼者がいなければ活動することはない。
大阪のあいりん地区から宅配便が着払いで送られてきた。
父親を探してほしいと依頼があった。
父親はあいりん地区から来た宅配便の荷物の主だった。
依頼者が殺された。
次の依頼者が現れて、調査を続行することになった。
伏線が多過ぎて、登場人物が多過ぎて、何が何やら読んでいても訳が判らなくなった。
探偵・竹花のシリーズを読んでいるから、味に慣れているんですよ。
雰囲気がお馴染みだから読み続けられるのだ。
探偵の依頼ごとから、どんどん離れて深掘りしている。
二十数年前の事件が、一連の事件の遠因になっているらしい。
探偵の依頼内容以上のことを解決したのだが、読み手としては、あれよあれよの展開で、置き去りにされたま読み終えました。

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2016年10月13日 (木)

どのブラウザが好みですか

W10で標準のMicrosoft Edge ですが、ページをめくるのに時間がかかるんですよ。
控えの、Internet Explorere 11 でも、大差がありません。
 
Google Chrome  Mozilla Firefox 割と手早く別のページが開くのです。
常時使うブラウザに、Google Chrome  Mozilla Firefox そのどちらかを使っています。
ブックマークが Google Chrome は使い難いので、Mozilla Firefox のほうを使う頻度が多いかな。
 
Microsoft Wedge ですが、広告やあれやこれやの画像が全部開き切らないと、次の動作を受け付けないように思います。
開き切らないうちに次のページを急がせると、ハングアップしてしまうことがちょいちょいあります。
 
Google Chrome Mozilla Firefox なら、全部開かなくても、途中で打ち切って、次のページに行ってくれる。
このように比較した結果、Microsoft Wedge は使いたくないブラウザとして認定されてしまいました。
 
ま、これはわたしの好み、個人の意見です。
人にはそれぞれの贔屓があるでしょう、それぞれが使い易いものを使えばええのです。

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2016年10月12日 (水)

西城川を遡上、その2、西城から島根県境(自転車篇)

油木の集落の末端で、何度か川を渡って橋がある。橋の銘板を見ると、西城川、そうなのだ、こっちが西城川の本流なのだ。
七ヶ所山トンネルの手前で道が分かれている。川沿いの里道には「この道路は通り抜けできません」と立札がある。無視して進むと、橋の上でバリケードが築いてあるのだよ。
15年_4月26日 「木次線その4、備後落合駅~三井野原駅」で発見したのだ。いつのまにか廃道にされている。記憶では、この道は通れたはずだ。いつ通ったのかが、今となっては思い出せない。
橋の上でバリケードを組んである、その橋で川は二分する。蛇の目山に向かう流れと三井野原に向かう流れがある。どっちとも決めかねるが、国道に沿う三井野原への道を本流として先へ進むね。
そのトンネルの手前に、木次線の線路が見えて、西城川が流れているのが見える。もはや、源流と言うか、細流になっている。
七ヶ所山トンネルを潜って、抜けて行く。トンネル内では、前輪の近くを見ていると目が回ります。犬走りの一段高い道があるが、よろよろと車道に落ちてしまった。極めて危険なことです。
トンネルを抜けて、県境はもうすぐ。島根県、奥出雲町の看板が出ている。ここでの建物は三井野原環境センターなのだ。
環境センターの前に清流が流れている。これが西城川の源流なのだ。
 
編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは、クライマックス部分の抜書きです。
これだけ読めば、もう全部は読まなくても差し支えないじゃない、そんなこと言わずに読んでみてください。
URLはこれです。
 

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2016年10月11日 (火)

きょとん

[ギャグに反応せず、きょとんとしていました]
きょとん、このオマノトペ、わかりますか
状況をうまく切り取ったものですが
きょとんとは、どこから生まれたものなんだろう
近代性にあふれているから、江戸時代とは思えない
大正昭和前期の頃の成立なのでしょうかね
動いたり物音を立てたりのオマノトペは昔からありふれています
ガラガラ、ガッチャン、ニコニコ、ゲラゲラ
これはちょっと違う、無音、無動作を示すオマノトペなんです
静寂を示す、シーン、これと同種のものです
具象ばかりか抽象も
これをオマノトペで表現できるのはかなり高級なことだと思います

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2016年10月10日 (月)

mixiとMicrosoft Edge の親和性が悪いようです

mixiで、mixiニュースの"mixiニュース一覧"をクリックすると
------
このページを表示できません
対処方法
Web アドレスが正しいことを確認してください: http://news.mixi.jp
ページを最新の情報に更新
目的の情報を検索する
------
このような案内が出て、目的のページが出てきません。
目的に行くには、ページを最新の情報に更新、ここをクリックします。

最初に誘導されるURLは
http://news.mixi.jp/list_news.pl?from=home
仕切り直して誘導されるURLは
http://news.mixi.jp/?from=home

Google Chrome, Mozilla Firefox, Internet Explorer11, では迷うことなくちゃんとしたURLに誘導されます。
迂回ページを経由しなきゃならないのは、Microsoft Edgeの場合だけです。

Microsoft Edgeが変なのか、mixiが悪いのか、どうなんでしょうね。
今までこんなことはありませんでした。
最新のW10アップデートの後から起きる現象です。
アップデートしてから、Microsoft Edge はちょっとづつ見かけが変わっています。

たぶん、この現象はわたしだけに起きる現象なんでしょうね。ただ単にわたしの運が悪いだけかもしれない。
だれにでもどこででも起きることなら、Microsoftもmixiも何らかの手を打つでしょうからね。

--------
ここまでは、一週間前に下書きしておいたものです。
昨日の朝、正常に戻っていました。
Microsoft Edge で、mixi の迷いページに誘導されることがなくなりました。
Microsoft Edge が対応したのか、mixi がソースを書き換えたのか、ストレートに飛んで行きます。
めでたしめでたしとなりました。
--------
めでたしめでたしではありますが、Microsoft Edge なんか変だよ、この違和感は消えてはいませんからね。

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2016年10月 9日 (日)

天下を計る

「天下を計る」岩井三四二 PHP
岩井三四二は、著作の出発が連歌師だったり、村の庄屋だったり、武士ではなく仕事師である点がユニークです。
この本では、長束正家(なつかまさいえ)、武士であるより算用者として活躍します。
長束正家は丹羽家に仕えていたが、検地の方法がユニークだったので、石田三成に発見され、豊臣家中に引き抜かれる。
算用者の腕をふるって、検地に、兵站に、冴えを見せる。
島津征伐、小田原征伐に続いて、朝鮮征伐では船の輸送に苦しむ。
最初は一万石の大名が振り出しで、関ケ原前には十二万石まで算用者としての腕を買われる。
兵站と財務の腕は優れていたが、世の中を計る目は確かではなかった。
関が原で石田方に与して負けました。
最後は切腹。

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2016年10月 8日 (土)

ビンディング、バインダー

ビンディングとは、スキー、自転車、などで、靴とモノとを結びつけるものです
バインダーとは、ファイル・バインダー、など、文具の世界のものです
英語の国の人ならば、これらは同種同類のものだとわかりますが
カタカナから理解した人は、あっちとこっちが同種同類とは直ぐには理解できません
納得するまでに、ちょっと時間差が必要です

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2016年10月 7日 (金)

亡者たちの切り札

「亡者たちの切り札」藤田宜永 祥伝社
バブルがはじけて5千万の借金を背負った。
現在は自動車修理工場で工員として働いている。
偶然、誘拐されそうな少女を助けた。
大学時代の友人の娘だった。
そこから巻き込まれての謎解きが始まる。
政治家絡みのお話しで、自分の出生の秘密に関わるお話しです。
え、それはどう言うこと、噛み砕いて読もうなどと考えてはいけない。
流れに任せ、揺れ動くままにページを追って行けばよろしい。
痛快活劇篇なのです。

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2016年10月 6日 (木)

希望荘

「希望荘」宮部みゆき 小学館
中編4篇の連作です。
杉村三郎シリーズ「誰か Somebody」「名もなき毒」「ペテロの葬列」前作がこれだけあります。
離婚して、オフィス蛎殻の調査員をしながら、杉村探偵事務所を開業します。
章立ては、時系列通りじゃありません。
杉村探偵事務所での現在だったり、遡って、郷里でアルバイトをしていたり、いろいろです。
蛎殻氏の知己を得て、探偵を志すことで、シリーズの方向性が見えてきます。
前作3作では、読んでいて、入り婿状態でじれったかったが、一本立ちしてよかったじゃん。
家庭と勤務先だけの世界から、依頼者があればなんぼでも語れる、こういう設定なら万全です。
宮部みゆき、ええキャラクターを創造しましたね。

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2016年10月 5日 (水)

先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!

「先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!」小林朋道 築地書館
先生、何々が何々しています!のシリーズです。
これで10冊目。評判がええからシリーズ化するのでしょうね。
全部は読んでいないが、飛び飛びで読んでいます。
著者は公立鳥取環境大学の教授、築地書館は地方大学からスターを育成しました。
よくぞ発見した。
イソギンチャクのお話しは、ちゃんとどこかの章で語られると思うでしょ。
いいえ、「はじめに」ここで語られています。マクラが本の題名になっちゃった。
グレ、ハエ、イヌ、コウモリ、モモンガ、ヤギ、これらが今回の主人公です。
どれもゆるいお話しだが、実験であり、観察であり、生物の生態について語っています。
そこは戯文、幾多の中から面白いポイントを探し出す筆者の眼力はたいしたものです。
クイズがあります。答えは築地書館HPで。

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2016年10月 4日 (火)

安芸高田市高宮町、今度は登った、面山(めんざん)、面山(めんざん)城址

前回、面山に登ろうとしたが、全然見当違いのところから取り付こうとしていた。よくよく地図を点検すると、面山からはるかに南に離れて登ろうとしていた。思い込みと錯覚のなせる結果です。当然、登れなかった。
安芸高田市高宮町で、高宮町の北半分は、東から、船木、佐々部、川根と並んでいて、その佐々部の野部集落を目指すのだよ。
安芸高田市高宮町支所から国道433号線に乗って高北広域農道と交差する。そこからは北側に流れる斜面になる。次の集落が目指す分岐なんですよ。
集落名が野部、バス停も野部で、国道を離れて野部集落の急な坂道を登る。登り坂の分岐には道標いっぱいあって、面山城跡(登山口)の案内もある。ここから入るのだよ。
農村風景というと、散村を思い起こすでしょ、違うのだよ、農村でも密集した集落なんですよ。急な坂道に沿って並んでいる。
集落を過ぎて、嘘じゃないかと疑いたくなるほど坂道を登って行く。舗装路は峠まで登り詰める。面山城跡の立札がある。ここに駐車すればええのだ。
峠は変形五差路になっていて、余裕を持って駐車可能だよ。立札が誘導するのが南、そっちに面山城跡、北に向かえば面山三角点、まず最初に三角点に向かおう。
 
編集が終わりました。
新しいページをアップしております。
これは、出だしの部分です。
全体の姿は、下のリンクからお出で下さい。
 

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2016年10月 3日 (月)

開店ブーム、閉店ラッシュ

ええこと、わるいことで、似つかわしくない言葉があります
 
開店ブーム、開店ラッシュ、これはどちらもOKですが
閉店ラッシュはあっても、閉店ブームは使わないほうがよろしい
ブームは慶事に使う言葉なんです
 
天気予報で
晴れてくる見込みです
雨の惧れがあります
逆に使ってはいけません
特に、気象予報士は使ってはいけません
これは業界の取り決めです
ただし、世間の人が言うのはかまいませんよ

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2016年10月 2日 (日)

ジャイアンツのユニフォームメーカーはHではない

わたし、読売ジャイアンツのユニフォームのメーカーはHだと思っていました。
Hとはどこのメーカーだろう、ヒロウンではないよなぁ。
違った、Under Armour の頭文字の組み合わせなんですね。
 
リオのオリンピックであちこちにあるのを発見しました。
あれはHではないのだ。縦に組み合わせたU+Aなのだ。
 
オリンピックを見なかったら
ジャイアンツのユニフォームメーカーはHだとずっと思っていたでしょうね。

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2016年10月 1日 (土)

9月に読んだ本

自分のホームページのメンテナンスにかかりきりだったので
あまり本を読む時間が取れませんでした。
 
 
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2454ページ
ナイス数:42ナイス
 
エミリの小さな包丁エミリの小さな包丁感想
両親が離婚して、母親について育った。母親は男あさりが激しかった。大きくなって母と離れた。仕事について、うんと年上の上司と不倫して、職場で噂になって、いたたまれなくて東京を離れた。居場所が無くて、おじいちゃんを頼った。千葉県の漁港なのだ。 これは悲惨なお話しだな、違います、ここからは明るくなる。近所の人はみなええ人ばっかり。パラダイスみたいなええところです。東京から遊びに来たもとの職場の同僚、こいつは悪たれ。毒を吐いて周囲を汚します。再び、東京に旅立ちます。おじいちゃんに魚の処理を習った、包丁の研ぎ方は折紙
読了日:9月27日 著者:森沢明夫
 
愚者の連鎖 アナザーフェイス 7 (文春文庫)愚者の連鎖 アナザーフェイス 7 (文春文庫)感想
イクメン刑事のシリーズだ。妻が交通事故で亡くなって父子で暮らしている。子供も中学一年生、そろそろ子離れに慣れなきゃならない。所属する刑事総務課から応援を命じられたのは窃盗事件。取り調べの腕を買われてのことだ。発端は単なる窃盗事件だが、調べて行くと根が深い。過去の殺人事件まで掘り起こす。アナザーフェイスのシリーズ、これで終わりかもしれない。バックアップしてくれるキャリアが退職する。子供も成長するし、キャリア・ノンキャリアの繋がりも切れる。5巻で銃弾で撃たれたのだが、その伏線は回収されないまま終わるのだろうか
読了日:9月19日 著者:堂場瞬一
 
凍る炎 アナザーフェイス5 (文春文庫)凍る炎 アナザーフェイス5 (文春文庫)感想
アナザーフェイスのシリーズをあっちを読んだりこっちを読んだり、順番でたらめに読んでいます。宝石店の壁が爆破されます。ベンチャー企業の研究者が殺されます。仲の悪い研究者も殺されます。メタンハイドレードの採取技術がキーになっているようです。ナザーフェイス6では、銃弾で胸を撃ち抜かれてリハビリの最中に事件が始まります。どこかで撃たれるのだろうなと読み続けていましたが、意外な終わり方。イクメン刑事です。息子は小学校5年生、イクメンと刑事の道と、揺れに揺れます。見合いのお話しが挟まれるのですが、結果がどうなったか、
読了日:9月15日 著者:堂場瞬一
 
ヒトイチ 内部告発 警視庁人事一課監察係 (講談社文庫)ヒトイチ 内部告発 警視庁人事一課監察係 (講談社文庫)感想
著者は元警察官で、ノンキャリア、公安畑、警備畑を歩いて、警視で退官する。作家としてデビューする。3章に分かれているが、連作中編で、3話と考えるほうが妥当だ。ヒトイチとは人事一課のこと。「身代り出頭」轢き逃げ交通事故で、身代りで出頭したらしく、警察幹部の息子が怪しい。「公安の裏金」公安総務課長が裏金をちょろまかす。バレます。「告発の行方」職員相談110番にパワハラの相談がある。相談ごとが署長に筒抜けに伝わってしまう。骨ばっかりで、肉も皮もない語り口です。材料、仕切り、テグチ、目新しいが、小説でなく、新書版で
読了日:9月12日 著者:濱嘉之
 
高速の罠 アナザーフェイス6 (文春文庫)高速の罠 アナザーフェイス6 (文春文庫)感想
アナザーフェイスの1巻を読んでから、2、3、4、5、0、が出版されて、現在は6巻。妻は交通事故で亡くなり、息子の優斗と二人暮らしで、1巻では幼稚園だったが、ここでは6年生。5巻で、拳銃で撃たれて、銃弾は胸を貫いた。リハビリで長野県にいる。息子が高速バスで東京からやってくる。そのバスで、息子が行方不明になった。そのバスは、その後、交通事故を起こした。バス会社に脅迫状がくる。1巻から6巻に飛ばして読んだのがザンネン。息子の優斗の成長に合わせて書かれているみたい。追いかけて同時に読みたかったな。
読了日:9月8日 著者:堂場瞬一
 
アナザーフェイス (文春文庫)アナザーフェイス (文春文庫)感想
イクメン刑事としてのシリーズです。妻が交通事故で亡くなった。男の子を育てるため、刑事から転勤を申し出た。刑事総務課、9時から5時までの事務と雑用を担当する部署です。今、子供は小学校二年生、男やもめで子育てにに精を出しています。子どもの誘拐事件が発生します。特命で、捜査の加わることを命じられます。亡くなった妻の母の助けを借りなければ子育ては両立しません。子育てと刑事魂と、行ったり来たりしながら、捜査に当たります。主人公は。自分のことを僕と述べています。俺ではなく、僕が主人公のストーリーなんだなぁ。
読了日:9月2日 著者:堂場瞬一
 

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生還せよ

「生還せよ」福田和代 角川書店
「迎撃せよ」安濃一等空尉、「潜航せよ」安濃一等空尉、この「生還せよ」では三等空佐です。
航空自衛隊から出向で、内閣府遺骨収容対策室にいる。
遺骨収容は隠れ蓑で、仕事の内容はインテリジェンスに関わることだ。
今はシンガポールにいる。
産業スパイに狙われて、日本企業の画像処理技術が流失しそうになっている。
それを防止するため、シンガポールに来たのだ。
追いかけて、パキスタンの奥地にいる。
これ以上の展開は語らないが、伏線がたっぷりと撒いてある。
へぇぇ、あの伏線はこういう意味だったのかい。
次作では、安濃三等空佐はどこにいることか。
ミリタリー・ノベルとエスピオナージュ・ノベルが合体した作品です。

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