無料ブログはココログ

« どのブラウザが好みですか | トップページ | GEEKSTER 秋葉原捜査一係 九重裕子 »

2016年10月14日 (金)

探偵・竹花 女神

「探偵・竹花 女神」藤田宜永 光文社
探偵は依頼者がいなければ活動することはない。
大阪のあいりん地区から宅配便が着払いで送られてきた。
父親を探してほしいと依頼があった。
父親はあいりん地区から来た宅配便の荷物の主だった。
依頼者が殺された。
次の依頼者が現れて、調査を続行することになった。
伏線が多過ぎて、登場人物が多過ぎて、何が何やら読んでいても訳が判らなくなった。
探偵・竹花のシリーズを読んでいるから、味に慣れているんですよ。
雰囲気がお馴染みだから読み続けられるのだ。
探偵の依頼ごとから、どんどん離れて深掘りしている。
二十数年前の事件が、一連の事件の遠因になっているらしい。
探偵の依頼内容以上のことを解決したのだが、読み手としては、あれよあれよの展開で、置き去りにされたま読み終えました。

読書メーター

広島ブログ

« どのブラウザが好みですか | トップページ | GEEKSTER 秋葉原捜査一係 九重裕子 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« どのブラウザが好みですか | トップページ | GEEKSTER 秋葉原捜査一係 九重裕子 »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31