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2017年1月31日 (火)

人の名前、弓と弦

弓=まゆみ(檀の木の弓、ほんとうの弓)
弦=ゆづる(ゆみのつる、短縮して、ゆづる)
どっちも人の名前です
姓名での下の名前になります
羽生結弦の場合、さらに読みやすいように字を添えて誘導してあります

弦は、バイオリンの弦、ギターの弦を最初に思い浮かべますが
本来から言えば、弓のつるのほうが先に誕生しました

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2017年1月30日 (月)

ややもすると

ややもすると、ここでの[やや]って何なんでしょう
やや軽い、やや重い、この[やや]とは別物でしょう
babyと同意語のややこ、この[やや]とも別でしょう

降参して、ネット検索してみました
ネット辞書を見ると
[動もすると]
ますます理解できません
そんな漢字で書くとは知らなかったし、そう書かれても読めません

例文
ややもすると、この世には理解できないことがいっぱいある

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2017年1月29日 (日)

安佐動物公園

上野動物園=東京都
天王寺動物園=大阪市
東山動植物園=名古屋市
野毛山動物園=横浜市
王子動物園=神戸市
旭山動物園=旭川市

前々から、広島市動物園と名乗らず、安佐動物公園と名乗るのは何故、と疑問でした。
疑問は融けました。
どうやら、動物園の名前は都市名より所在地の名前を付ける習慣があるようです。
なんでそんな慣習が定着したのでしょう。
さぁ、そこのところが全然わかりません。

もちろん、京都市動物園、福岡市動物園、そういう名乗り方をしている動物園もあります。

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2017年1月28日 (土)

尾道市木ノ庄町畑、竜王山

道は、寺の中に入らず、石灯籠の前の道から入って行く。軽トラも通れそうな道で、永正寺の塀の下を進んで行く。
ぶどう畑の脇を通って行く。連続して二ヶ所のぶどう畑の傍を通り抜ける。
軽トラが通れる道幅だが、軽トラが反転できる余地はない。農耕用、林業用のキャタピラ付きの運搬車なら通れると訂正しよう。道の脇の草刈もしてあって、よくメンテナンスの行き届いた道だよ。
ほぼ水平の道が続く。永正寺から山腹を巡って、大きく登り下りすることなく道を拓いてある。
ここからは尾根道、岩のザレ場になっていて、正面に山頂が確認できる。山頂に杉を残して頂上を針のように見せつけてある。
尾根道から山腹を登る道にいつのまにか変わっていた。ここで反転する。確かな尾根道を登って頂上の広場に到着する。
ここが竜王山、三角点はない。広場になっていて、焚火ができるスペースがある。
昔々は雨乞いの山、現在は初日の出を迎える山のようだ。夜明けが寒いので焚火をして暖を取るのだ。
 
編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分を抜書きしたものです。
全体の姿は、下のリンクから辿ってみてください。
 

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2017年1月27日 (金)

教場2

「教場2」長岡弘樹 小学館
ノンキャリア、普通の警官は、大学卒で6ヶ月の学校生活を送る。
それが教場。
前作「教場」では、情け容赦なく退校処分にするので、理不尽だと読むのが嫌になった。
本作では、警官に向いていない者はそれを覚らせること、警察に向いていない者を排除すること、そこが納得いくように書いてある。
六話の構成で、主人公は教官だったり、助教だったり、教場の生徒のだれかれだったり。
各話の主人公だったり、脇役だったり、出てくるのだが、印象に残る生徒と印象の薄い生徒がいる。
前作「教場」で悪印象を受けた読者も、今度の「教場2」落ち着いて読み進められます。

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2017年1月26日 (木)

追従

「おれはやつの足跡を追従(ついじゅう)した」
「なんだい、追従(ついしょう)ばっかり言いやがって」
同じ漢字なのに、読み方を違えると意味が通じません

追従(ついじゅう) そんなやつおらんやろう(大木こだま風に)そんな読み方せぇへんで
いや、おるんじゃ、ふりがなまで振って、漢字そのまま書いてる作家がおるんじゃ

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2017年1月25日 (水)

論客、剣客、食客、刺客、侠客

こうして並べてみると、普通のお客さんとは違いますねぇ
○○するひと、そういう意味なんでしょうね

どうやら、蔑称として使う用例が多いように思います
論客、剣客は尊称のように見えるけど、本音と建前があって
実は、蔑んでいるのじゃないかしら
そう感じるのは、この用例の始まりが食客にある、そんな気がするからです

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2017年1月24日 (火)

当地は大雪警報

ただいま、三次市、庄原市、安芸高田市に大雪警報が出ています。
昨夜、電気が消えました。
夜8時過ぎ、停電しました。
時間は計っていませんが、15分後程度で復活しました。
さらに10時過ぎ、再び停電、5分程度で復活しました。
これは着雪で電線が切れた、と長い停電になると観念しましたが
直ぐに復活したので、変電所の配電に問題があったのかもしれません。

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ライオンは逃げ出しておらず

昨日のニュース、成田の動物プロダクションでの事件なんですがね
ライオンの檻の中で、飼育員の男女二人がライオンに噛まれて重傷を負いました

問題は、テレビニュースのこの言葉
[ライオンは逃げ出しておらず]
え、逃げたの、逃げたのじゃないの
続いての詳細で、ライオンは檻の中に入ったままと伝えました

え、どっち、ニュースを見ながら聞きながら、宙ぶらりんでした
[ライオンは逃げ出してはおらず]
[は]の字を添えなさいよ
これはアナウンサーが悪いのじゃないね、ニュース原稿を書いた記者が悪いのだ

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2017年1月23日 (月)

七四(ナナヨン)

「七四(ナナヨン)」神家正成 宝島社
自衛隊ものです。
自衛隊ものには、有川浩、福田和代などがありますが、それらは取材して書いたもの。
著者は自衛隊出身です。細部にわたって臨場感・空気感が濃密だ。
ヒロインは警務隊の三等陸尉、防大出のちゃきちゃきです。
富士駐屯地で戦車の中で事故が起きた。
内部告発で、あれは殺人だ、とのタレコミがあります。
ざっと30年前、少年工科学校に在籍している5人がいます。
戦車隊に所属し、下士官への道を究めます。
防大を受験する道もあり、一般大学の夜間に進む道もあり、その5人のうち、一等陸佐、三等陸佐に登ったものもいます。
小説の展開は、ミステリー小説であり、スパイ小説です。
それよりも、自衛隊内部の日常や戦車での訓練など、そっちのほうが興味が深い。
七四式戦車、1974年に制式採用された、愛称は「ナナヨン」今なお主力戦車
九〇式戦車、1990年に制式採用された、愛称は「キュウマル」
一〇式戦車、2010年に制式採用された、愛称は「イチマル」
六一式戦車、1961年に制式採用された、愛称は「ロクイチ」自衛隊最初の戦車、現在は引退

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2017年1月22日 (日)

やから、うから、はらから

これらみんな同じ語源だそうなのです
漢字としては、族だったり、輩だったり
プラスの評価なのは、はらから
マイナス評価なのが、やから、うから
どれもこれも、現代語としては滅びています
蔑称として、やから、うからが存在する程度です
これらの言葉、知らなくても恥ではないし
知っていたとしても、褒められもしません

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2017年1月21日 (土)

あいさつ

こんちわ、さよなら、あいさつがないとは、こんなことを対象にしているのじゃありません
今度、工事しますので、よろしくお願いします
ボヤ出しまして、まことにすみません
こういった、お願いであり、お詫びの言葉、こういうあいさつを怠ると大事(おおごと)になります
あいさつの習慣を付けるために、こどもの頃から、日常のあいさつを絶やさない癖を付けています
些細な日常の言葉のやり取りなんですが
つんとすまして、こんちわ、さよならも全然言わないなら、それはもう、重大事故のひとつですねぇ

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2017年1月20日 (金)

外交の表現でのギリギリは

遺憾の意を表明する
不快感を示す
強烈な不満と断固たる反対を示す
火の海にし、無慈悲な懲罰を加える

どうやら以上のことは、気に入らない、と言っているだけのようです
つまり
宣戦を布告する
ここまで言えば本気ですが、それ以外はネゴシエーションの範囲のようですね
打診しているだけで、実力行使までは行かないようです

周辺国としては
どこで態度が変わるのか、寸止めか本気か、その極めを探るのがプロの本分なんでしょうね

コケオドシ表現の好きな国は狼少年のように聞き流され
控えめな表現に終始する国はやはり控えめなので聞き流されます

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2017年1月19日 (木)

アーティストの範囲

わたし、アーティストでございます、と自称する範囲のことなんですがね
歌手
美容師、ネイリスト
ピエロ、曲芸などのパフォーマー
ダンサー
などなど
なんちゃってアーティスト、名乗ってしまえば勝ちなのよと居直っている人
逆に
アーティストと認定したい人が、わたし、そんなヤカラじゃないです、と怒り出すような
妙なことになっています

従来からのアーティストに加えて
サブカルチャーのアーティストもあるのだと認めなきゃしょうがないでしょ

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2017年1月18日 (水)

NHK受信料について

支払うか支払わないかで騒がしい方々がいますが
有料放送ですもの
NHKは、遠慮なくスクランブル、ジャミングを掛けて見え難くすればええのです

たぶん、ここが問題
支払いが止まったら自動的にジャミングを掛ける
支払いを確認したらジャミングを停止する
技術的にこれが難しいのかもしれませんね

解決はこう
全部銀行からの引き落とし契約にすればええ
不渡り、不履行の事故物件だけジャミングを掛ければええのだ
うっかり不渡りはどうするの
そこは、自己責任、自己責任

見たければ支払うし
見たくなければ払わなきゃええのだ

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ただで見たい、それはずるいでしょう
ただでは見られないということを平等にすればええのだ

2017年1月17日 (火)

テレビが時間差

普通のテレビとパソコン内蔵のテレビとでは
音声にちょっと時間差があります
パソコン内蔵のテレビの方がちょっと遅れる
OSの制御のもとにあるからでしょうかね

テレビがアナログ放送から地デジに移行した時期がありました
その時も
アナログ放送と地デジ放送とでは、時間差がありました
思い出してみると
地デジ放送の方がちょっと遅れて聞こえていたのじゃなかったかしら
プップップップーン
という時報音、時計、テレビ画面から消えたのもこの時期だったと思います
地デジでは電波時計ほど正確ではないからです

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2017年1月16日 (月)

くしゃみ連発

車の運転中に、くしゃみが続けて出ると慌てます
道を逸れはしないか、前の車に衝突しないか
くしゃみの瞬間、目をつむってしまうのでそれが問題なのです
無理に目を空けてくしゃみすると、爽快感が全然ありません
不発感だけが残ります

スポーツの時にくしゃみ、これはあることでしょうがね
記録が悪くなるだけで、生死に関わることはありません
ただし
スキーのジャンプ、空中姿勢でくしゃみが出ると
バランスを失うかも、着地が制御できないかも

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2017年1月15日 (日)

単三電池と単四電池が同じ値段

大型ホームセンターと大型家電量販店で乾電池の値段の見比べをしてきました
単三電池と単四電池が同じ値段でした
8個パック、12個パック、どっちの場合も単三電池と単四電池が同じ値段でした
重量じゃないのだな
一日当たりの製造個数、単三電池でも単四電池でも同じようなものなのでしょうか
それなら、製造原価がほぼ同じだから販売価格も同じになります

販売価格が同じだから製造コストも同じ
ちょっと無理がある結論かもしれませんが
コストはプール計算なのかもしれません

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2017年1月14日 (土)

耳当てで毛足がこちょこちょ

耳覆い、耳カバー、耳当て、あれは何と呼べばええんでしょうね
毛足が長いので、耳の穴をコチョコチョくすぐります
毛足を撫で付けて寝かせておいても、汗かいたり、湿気が増して来ると
毛足が立って、耳の穴をくすぐります
両手は自転車のハンドルを握って固定されているので、かゆくても掻けなくて困ります

そんな事態を避けるため
耳を布一枚で覆ってから耳当てを当てます
タオル、手ぬぐい、風呂敷(ミニ風呂敷がよろしい)
バンダナ、ハンカチ、結ばなくてもOK、ひたいから耳に当てて置けばそれでよし

極端に狭い範囲での創意工夫ですがね

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2017年1月13日 (金)

Google Map と Microsoft Map の違い

Google Chrome を起こして、レンガ積みのマークから、Googleアプリ、その中のマップを選ぶと、地図が開きます。
Microsoft Edge では、地図マークをクリックすると、地図が開きます。
国内の地図では大差ありません。どっちも ZENRIN の地図に準拠しているのですからね。片やZENRIN、もう片方がZenrin
違うのは海外の地図
+-で縮尺を変えて、地図の中心を海外に移して行きます。

韓国のソウルに中心を持って行きましょう。
Google Chrome では、アルファベットとハングルの二重表記で
Microsoft Edge では、アルファベットだけの表示になっています。

台湾タイペイに地図の中心を持って行ってみましょう。
Google Chrome では、漢字(繁字)で表現してあります。
Microsoft Edge では、アルファベットが主流、漢字が補助です。
地名をピンイン(中国流の発音記号)からアルファベット化していますが、ピンインを知らないので
アルファベットから漢字(繁字)に転換できません。

香港ならどうでしょう。
台湾と同じ表現です。

大陸は?
中国本土には、行くつもりもありませんので、どうでもよろしい。

地図で、このようなことをしながら遊んでいます。

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2017年1月12日 (木)

すごいお母さん、EUの大統領に会う

「すごいお母さん、EUの大統領に会う」尾崎美恵 文芸春秋
著者略歴によると、1954年生まれ、現在63歳。
香川県丸亀市在住で三児の母、夫は歯科医です。
40代で岡山大学院に入学し、フランス語を学ぶ。
フランスに留学中に、ジャパンエキスポで讃岐うどんを出展しよう。実現しました。
香川県でインバウンド事業を起こそう。
四国夢中人というNPOを立ち上げる。
フランス語圏からブロガーなどの有力者を招待して四国の紹介に努める。
ベルギー在住(ベルギーはフランス語)の俳句の有名人の俳句を製本する。
EUの大統領に献上したいと申し出て、招待を受ける。
これが、題名の「すごいお母さん、EUの大統領に会う」

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2017年1月11日 (水)

自転車での防寒対策

毎日、毎朝、自宅の周囲を10キロ1時間、自転車で走るのを日課にしています
その日その日の気分で、漕ぎだす方向はバラバラです
この時期、寒い、めちゃ寒い、その防寒対策は

○雨具を着ること
雨具は登山用具の基本ですが、晴の日しか行かないので、山ではほとんど着ることがありません
その雨具を自転車に転用して、常時、ここんとこ大事だから、二度言います、冬には常時、着用しています

○レッグウォーマー
上肢用・下肢用と重ね履きしています
上肢用は膝へずれ落ちるので、ずれ落ちないように安全ピンでとめています

○アームウォーマー
マラソンランナー、駅伝ランナーも使っている、腕にはめる筒状の編み物があります
レッグウォーマー・アームウォーマー、どっちもドラッグストアで買いました
風邪薬・軟膏などの棚の続きにあるので妙な気持ちです

○尻っぺた、尻回り
ここは布切れ一枚、プラス雨具だけなので直に寒さが伝わります
短いレーパンと長いレーパンを二重にはいて凌いでいます

○耳当て or 耳覆い or 耳カバー or イヤーマフラー
これがないと辛抱できません
最初は手ぬぐいだけの布一枚でしたが、これだけでは耐えられません

○掌、指
手袋しています
内側に選挙運動用の綿の白手袋、外側に普通の手袋、この二枚重ねだけでは風が通り抜けていきます
白手袋と手袋の間に、水仕事用のゴム手袋を挟んでいます、三枚重ねです
ゴム手袋は風の通り抜けを遮断してくれるし、手首の上までカバーしてくれます

○腹・胸などの胴体部分
雨具だけでじゅうぶんのようです、必要を感じていません

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2017年1月10日 (火)

Norton の使用有効期限

更新の時期が来て、更新手続きをして、カード決済しました。
それまでは、あと何日、もう何日、とうるさくアナウンスがありました。
ピタッと催促はなくなりました。
支払い後、はて、最新の使用有効期限は何日後まであるんだろう。
散々探しました。

Norton 情報のページの一番下に、サブスクリプションの状態:アクティブというのがあります。
そこをクリックすると、状態、何日後に更新、ここに出ています。

あなた、くどいね、催促がなくなれば、それで判るじゃん。
それはそうなんだがね、この目で確認するまでは安心できないもんでね (^^ゞ ポリポリ

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2017年1月 9日 (月)

プリンターの修理

プリンターに紙が詰まってどうやっても取り出せません
修理に出しました
保証期間内ということで、メーカー修理となりました
帰ってきました
新品交換で帰ってきました

ま、ユーザーとしてはそれでええんだけどね
紙が詰まることはよくあることでしょ
修理の手間をかけずに新品と換えてしまうとは、それでええのかねぇ

そんなやり方はエコじゃないと思うし
紙詰まり程度のことが、新品交換するほどの致命的な故障とは到底思えないんですがね
↑ここんとこ重要だから、何度も繰り返して、声高く叫びたいです、おかしいよ

いつもプリンターの故障で思うことなんですが
毎回、インクカートリッジを交換した時に故障するんです
プリンターあるあるのトップ項目ですね

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2017年1月 8日 (日)

闘うもやし

「闘うもやし」飯塚雅俊 講談社
サブタイトルに、 食のグローバリズムに敢然と立ち向かうある生産者の奮闘記
著者の肩書は、埼玉県・深谷のもやし屋
父がもやしの製造を始めた。
最初は儲かっていた。
ミャンマーのブラックマッペを使ってもやしを作っていた。
中国産の緑豆を使ってエチレン(ホルモン剤)で太いもやし苗を作るのが一般的になってきた。
それ以前は、もやしはワンパック30円から40円で売られていた。
値崩れして、18円でスーパーで売られるようになってきた。
その風潮には乗らずにいたら、次々と取引先を失ってきた。
父が脳梗塞で倒れ、社長を引き継ぐと、1億2千万の借金があるのがわかった。
そこからは家族経営、細々と家業を続けて行くのが精一杯だった。
遂には、目玉セールに使われて、9円で売っているのも現れた。
地産地消、埼玉産地の豆を使ってもやしを作り始めた。味で勝負。
評判を呼んで、某デパートでワンパック150円で売り出した。売れております。
地元深谷で、日本最大のスーパーの深谷店で、通常価格で売り始めた。売れております。
まだ大きな売り上げには至らないが、希望が湧いてきた。ここに方向がある。

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2017年1月 7日 (土)

鷹ノ巣山一周、その3、最小半径で、山越えで(自転車篇)

若いお母ちゃんがいたので聞いてみると、ここで道は終わりなのだそうな。さっきの分岐を左に進まなきゃならなかったのだ。その道は向原へ続いているということなのだ。
引き返して左へ向かう。ヒーコラ、ヒーコラ、エンヤ、エンヤ、漕いで登って、林道だもの、ひたすら登りの道なんだよね。
ここは意地でもペダルを踏み続ける。降りて押すなど決してしないぞ。ただね、息を整えるため、自転車を下りて休まなきゃ。息が切れるので何度も休むことになるんですよ。
崖崩れを防ぐ金属の構造物がある。最近は金属ネットで覆うのが主流だが、ちょっと古いスタイルで工事してあるねぇ。
谷の頭を巡り、尾根を切り割って道は続いている。
谷向こうに硫黄山の通信塔が見えている。右側に離れて小鉄塔が見えている。あそこまで行けば、その先は下りの道になるのだぞ。
ゆっくり走ろう郷谷林道と看板があって、そうか、この道は郷谷林道と言うのか、と納得する。
右から登ってくる林道に合流する。福富と向原を結ぶ林道鷹ノ巣線というのがある。その林道と合流するのだ。送電線も道に沿っていて、通信塔への電気を送っているのだ。
小鉄塔まで到着した。アンテナを見上げると、携帯電話の電波塔に似ているが、名前を名乗っていない、警察無線や防災無線など、世間に公表したくない施設なのだろうと思うよ。
やっと登り切ったのだ。しんどかったよ、がんばったのだよ。記念に写真を撮っておこう。
さぁ、ここからは下り道。

 

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これはハイライト部分というか、一部分の抜書きです。
全体の姿は、下のリンクからたどってみてください。

 

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2017年1月 6日 (金)

Kindle で買うか、紙の本で買うか

読みたい本があります
もともと出版社は、街の本屋では取り扱ってもらえないと判断したのでしょう、アマゾンに全面委託しました

アマゾンで注文すると
○Kindle版なら\1,080
○オンデマンド(ペーパーバック)なら\1,987

○Kindle版なら Amazon Kindle という端末が必要で、\8,980 プライム会員限定価格\4,980

どうしたもんかなぁ
端末に初期投資するか、どうするか
まぁ、端末を買ったとしましょう
ネットでダウンロードして、その都度本を買うのに、一冊一冊が高いような気がするのだが、どう思います?
紙代、印刷代、運賃などがかからないのに、この値段ですか

一般的に、ソフト商品は、店でパッケージ版を買うより、ネットでダウンロード版を買うのが安い
そんな具合にいかないのかなぁ

○オンデマンド(ペーパーバック)とは何のこと?
本をカラーコピーして簡易製本したものだそうです

オーダーがあってプリントするから、見込み生産ではなく受注生産、作り過ぎのリスクはない
大量生産なら安くなるが、一品生産だから高くなる、そういうものなのだそうな

どうしたもんじゃろのぉ
どっちを選んでも、アマゾンだけの専売で、本屋でお取り寄せなどできないのですよ

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2017年1月 5日 (木)

家内安全

初詣で神社の社殿で手を合わせてお願いするのに
[家内安全]
[家内安全]と亭主が唱えるのは、意味がふたつあるが
[家内安全]とよめさんが唱えるのは、意味はひとつしかありません

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2017年1月 4日 (水)

江戸を造った男

「江戸を造った男」伊東潤 朝日新聞社
ビジネス小説です。
河村瑞賢の一代記です。
河村瑞賢とは晩年の名前で、ここでは河村屋七兵衛という名前で出てきます。
江戸で三分の二が焼ける大火があった。これを機に木曾へ行って材木を買い占めた。
保科正之や老中の稲葉美濃守の知己を得て、東北の天領の米の輸送を命じられた。
奥州から房総沖を経て江戸湾に入る東回り航路
出羽から関門海峡を経て瀬戸内海に入る西廻り航路を開発した。
その後、越後の治水、淀川大和川の治水に尽力する。
越後と会津の国境で銀山を開発する。
こういうのは政商と言うのですがね、役人側の登場人物を少なくして、庄屋、民百姓との交流を書き込んでいる。
政商と言う印象はありません。
理想の商人像を描き出しています。
いや、面白かった。文句なしに面白かったです。

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2017年1月 3日 (火)

鬼はもとより

「鬼はもとより」青山文平 徳間書店
藩札のお話しです。
ある藩で藩札を出して藩政を立て直すことを計画した。
藩札は軌道に乗って、藩の財政を潤した。
飢饉が発生して、家老は藩札の濫発を命じた。
藩財政の規律を守るため、藩札の版木を抱えて脱藩した。
その後、やはり藩札の濫発を強行して、一揆を招き、藩は改易となった。
ここまでが前半、これから後半。
脱藩して江戸に出て、藩札の板行指南として名が知られるようになった。
東北の小藩で、藩札の発行の手ほどきを依頼された。
ここからが「鬼はもとより」の題名が解き明かされます。
藩はむちゃくちゃ貧しい。
藩財政を変えるには、藩札だけでは足りない、藩の祖法から変えねばならない。
鬼となってやり遂げるお話しです。
おや、経済小説か。
藩財政を語り、藩の政治を語っているようにみえて、根幹は、武士のありようを語っているお話しです。

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2017年1月 2日 (月)

かけおちる

「かけおちる」青山文平 文芸春秋
阿部重秀は柳原藩の未だ郡役所の下僚に過ぎなかった。
門閥の娘を娶った。
過去に不義を働いた、と噂のある娘だった。
娘が生まれたが、それをおいて、某世話方と一緒に欠け落ちしてしまった。
めがたき討ちを果たして戻って来た。
その後は順調に出世して、執政の地位にいる。
鮭の遡上を引き込んで、藩の財政の助けになる目途も立ってきた。
巻末のあたりで、あの欠け落ちには、別の意味があったのだと告白される。
欠け落ちについては、出し抜けな感じはあるが、藩の財政について、藩上層部の行動・考え方について、大きく納得が行く。
欠け落ちなど、生々しいことを語りながら、きわめてサラサラとお話しが運んで行く。
武士が武士らしく生きていくには、これを語るには、硬い筆致でなければならん、のだろうなぁ。

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2017年1月 1日 (日)

12月に読んだ本

2016年12月の読書メーター 読んだ本の数:8冊 読んだページ数:2497ページ ナイス数:51

 

天空の蜂 (講談社文庫)天空の蜂 (講談社文庫)感想 31年前に出版されたんですよ。30年前でもただいま現在でも、シチュエーションは全然変わらないじゃないか。錦重工業小牧工場から軍用ヘリコプターが盗まれる。そのへり、福井県の高速増殖炉「新陽」の真上で停止した。日本政府に脅迫が届く。全部の原子力発電所を破壊せよ。破壊しなければヘリを原子炉に落とす。ここの原子炉だけ炉心がヘリウムで包まれている。他の原発は軽水炉で炉心が水に包まれている。他の原発は破壊しても水に包まれているが、「新陽」は外殻が破れるとヘリウムが放出して暴走が始まるのだ。「新陽」とは「もんじゅ」の 読了日:12月31日 著者:東野圭吾

 

白樫の樹の下で白樫の樹の下で感想 武芸もの、剣術ものでした。御家人で小普請組の身分、南割下水に住まいしている。若侍の三人は佐和山道場の門弟で、常に三人で形稽古を続けている。錬尚館という違う道場で、道場破りが現れたとき、門弟として立ち会う、助太刀を請け負っている。ただし、負けてはならぬ、勝ってもならぬ、相手が身を引くように仕向けよ、あしらえよ。世情、辻切りが横行している。めったやたらに切り刻むので、大膾と名前が付けられている。要は、辻切りを退治するお話しなんですよ。なるほど、青山文平、武術ものも得意とするのだ。こういう抑えた青春ものもええな 読了日:12月28日 著者:青山文平

 

つまをめとらばつまをめとらば感想 「半席」で惚れこんだ作家です。「つまをめとらば」直木賞受賞作品。知らないで読んでしまった。雑誌連載を集めた短編集です。どれも妻をめとるはなし。常にハッピーエンドです。こういうのがええな。ときおり、ちょっと辛口になって、ちょっとつらいな。するりと抜け出して最後はええお話しになります。7篇あって、2篇は侍から町人へ直るお話し、もちろん妻女も賛成の上です。妻以外の女とのお話しが2篇、妻とはちょっと離れたお話しが1篇。青山文平、発見しました。贔屓にしようと思います。必ずハッピーエンドで締めくくる、ここが肝心です。 読了日:12月27日 著者:青山文平

 

火災調査官火災調査官感想 福田和代は自衛隊ものが多い印象です。そう言えば、刑事ものもあったよなぁ。制服シリーズの延長で、今度は消防署です。花形の消防士ではない、地味な火災調査官のお話しです。連続火災が続いて、これはどうやら意図を持っての放火らしい。放火を食い止めるため頑張るお話しです。やっぱり自衛隊ものと比べると、迫力に欠けるなぁ。それもしょうがないか、火災と直接向き合う消防士が主人公じゃないもの。火災の原因を追究する後方支援だからねぇ。 読了日:12月20日 著者:福田和代

 

半席半席感想 片岡隼人は御家人、旗本に登るのを目指している。ただいまの職務は徒目付、徒目付から勘定方に登用されるのを目指している。一つの役目だけでは半席で、二つの役目を果たしてこそ両席、それでこそ永代お目見えの旗本に登れるのだ。時々、組頭の内藤雅之が妙な仕事を持ち込んでくる。公の仕事ではなく、私的な謎の解明なのだ。徒目付の仕事に何故はいらない。物事をありのままに明らかにすればそれでよい。持ち込まれ仕事は何故を問うているのだ。真面目に仕事に打ち込む一方、そのようなことも面白いと思うようになる。無事勘定方に推挙されるか否か 読了日:12月18日 著者:青山文平

 

日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方感想 筆者は EC studio の代表取締役です。扉に書いています。会社に電話がない。顧客に会わない。上司は怒らない。10連休が年4回。全社員に iPhon を支給。それでも、売上が毎年140~200%で成長。そんな社員満足度日本一。そんな”非常識で、楽しい会社”ECスタジオの秘密を、本書ですべて明かします。検索してみると、ECスタジオという会社があるからには存在するんでしょうね。全然知らなかった。読んでみると、扉に書いてあることはほんとのようです。確かに、扉に述べていることを丹念に解きほぐして書いてあります 読了日:12月17日 著者:山本敏行

 

クール・ジャパン 世界が買いたがる日本クール・ジャパン 世界が買いたがる日本感想 クールジャパンとはもっと広範囲なものを語っているのだと思って読み始めました。違った。工業製品とか日本の伝統などを語るものではありませんでした。アニメであり、キャラクターの商品展開であり、こういうのをコンテンツ産業と括るのだそうです。日本のコンテンツに触れて、世界の若者は自分がオタクであることを発見する、自認する。オタクとはワールドワイドな存在です。なるほど、そうか、と膝を打つことなく読み終えました。なんだかなぁ、自分のハタケだけで語っているような気がする。著者は、デジタルハリウッドの学校長であり、学長であ 読了日:12月7日 著者:杉山知之

 

我ら荒野の七重奏我ら荒野の七重奏感想 市立中学校の吹奏楽部の親の会のどたばたです。吹奏楽部の我が子が可愛い。その中で、極端にエゴイストで強力なゴリ押し派と平凡な派とがいます。そこでゴリ押し派に対抗するには智慧と勇気が必要になってきます。親の会のやることのと言ったら、まぁこまごまといろいろあること。イベントに向けて、やらなきゃいけないことがなんぼでもあるんですね。だんだんと混乱が深まり、結束が固くなるのが見て取れるでしょ。ゴリ押し派のエゴイストぶりはグイグイ書き込んで、えげつなくて嫌になるほど。合理主義のヒロインが旧来の慣習をズバズバ切って簡略 読了日:12月6日 著者:加納朋子

 

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マウスのポインターが行方不明

マウスのポインターがどこへ行ったのか行方不明になることが何度もあります。
Ctrl キーをトントンと叩いていれば、どこかで波紋が湧き出しますが
これでは遅い、数秒経過してからやっと姿をあらわす。即座に反応してほしいのですよ。

マウスの設定を変更しました。
コントロールパネル→マウス→マウスのプロパティ→ポインターオプション→表示:マウスの軌跡を表示する
ここにチェックを入れる

これで、マウスの軌跡が断続的に表示されます。
マウスが行方不明だとイライラすることもなくなります。
でも、たぶん、メモリーソースを消費するので、どこかにシワ寄せが来ているのかもしれません。

これで使い易くなったと思うでしょ。
それがね、そんなに使い易くはない。
箒の尻尾が残っていて、あれば邪魔だし、なければ見つけられないし、わがままなことを言うようですがね。

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