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2017年2月26日 (日)

亭主の没落と旦那の台頭

[タンスにゴン、タンスにゴン、亭主元気で留守がいい]
1986年、タンスにゴンのCMのキャッチフレーズです。
これが、亭主が登場する最後の輝きになりました。

1991年から、TBSでオールスター感謝祭が始まりましたが、そこでのことです。
赤坂五丁目ミニマラソンというコーナーがあります。
ルーマニア人のリディア・シモンというマラソンランナーがいます。
シモンの夫が参加しました。
アナウンサーの初田啓介は、シモン夫とはアナウンスしませんでした。
旦那シモン、旦那シモンと連呼しました。
テレビのゴールデン番組で、旦那と言う言葉が登場したのはそこからだろうと思います。
一旦、堰を切ると、旦那と言う言葉が定着しました。
赤坂五丁目ミニマラソンの始まりは1993年です。
旦那シモンが連呼されたのはそこから数年後のことだろうと思います。

亭主の最後の輝きと、旦那の台頭は、そんなに離れた時代ではありませんでした。

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