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2017年3月30日 (木)

板鍋山、山麓を自転車で、頂上も(自転車篇)

ふくろう館能良を過ぎて、大山大権現、板鍋山頂の看板が見えている。ここから板鍋山林道が始まるのだよ。
林道の入口に、この先通り抜け出来ません、と看板がある。通行止めだ。自動車は通行止めでも、自転車には関係ないね、行けるところまで行ってみよう。
林道の坂道は、そりゃぁ堪えます。ちょっと走って自転車を下りて、また走り出して下りて休む。この繰り返しだが、登れない坂道じゃない、じわじわ攻めればどんどん登って行ける。
最初の大曲り、二番目の大曲り、三番目の大曲り、四番目の大曲り、大山大権現入口の看板がある。
2009年2月28日「360度、ぐるっと見える板鍋山」ここから案内板に従って大山大権現のほうに向かった。大山大権現の様子はそっちを見てね。
崖崩れ、土砂崩落の現場に差し掛かった。なるほど、これでは自動車は通れない。自転車・バイクなら通れる幅はある。
五番目の大曲り、六番目の大曲り、ここで板鍋山山頂に直面する。電波銀座だよ。花魁の簪というやつで、通信塔アンテナが何本も刺さっている。独立峰だからこうなるんだよね。
肩の鞍部で、林道が三叉路になっている。南から登った林道、北から登る林道、さらに板鍋山の山頂に向かう林道、南への道は通行止めの標識で塞がれている。
続いて、頂上への林道を行こうか。ぐっと傾斜が急になる。踏み込んでも踏み切れない。クランク・ペダルが上死点でぴたっと止まってしまった。ドタン、バッタリ。横に倒れるしかない。
立ちごけ、っちゅうやつです。あ、あ、あぁー、コケるしか対処することができません。痛かった。転ぶと痛いのだよ。
これは漕いでは登れない。自転車を押して歩こう。
 
編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜書きです。
全体の姿は下のリンクからお出で下さい。
 

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