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2017年4月 6日 (木)

サイトの安全性に欠けると指摘されました

Google Search Console Team からメールが来ました。
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件名は、[Nonsecure Collection of Passwords will trigger warnings in Chrome 56 for http://sherpaland.net/]
内容は、あなたのページはhttps経由で配信されていない、これでは、安全であると推奨できません。
http://sherpaland.net/cgi/rank7/ranking.cgi
とりわけ、あなたのこの一連のページではパスワードを要求している。
https経由で配信されていない限り、サイトの安全性は危険であると判断します。
つまり
デジタル証明を取りなさい。デジタル証明を取れば安全と認めます。言いたいことはこういうことらしい。
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なんのことか理解出来なかったので、調べました。
ネットのURL欄ですが、URLの頭にアイコンが出現します。
Microsoft Edge Internet Explorer11 では、アイコンの表示はありません。
Google Chrome Mozilla Firefox では、サイトの安全性を示すアイコンが現れます。
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Google Chrome の場合
南京錠のアイコン、保護された通信を意味します
○の中にi のアイコン、保護されていない通信を意味します
三角形の中に!のアイコン、保護されていない通信、または危険を意味します
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保護された通信
保護されません
アイコンではなく、このように言葉で断定される場合もあります
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Mozilla Firefox の場合は、Google Chrome とよく似ています。
南京錠のアイコン、○の中にi のアイコン、これらが現れるのはGoogle Chrome と同じですが
不可の場合は、南京錠アイコンが赤い線で打ち消されます。
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わたしのページでは、大部分が○の中にi のアイコン
これは世間のみなさんと同じレベルです。世間の大多数がこの状態です。
三角形の中に!のアイコン、保護されません、とあるのは、[しぇるぱ風土記、地域別のランキングページ]です。
この中に含まれるページの全部です。
これらは、cgiを使って来訪履歴を記録しています。
自分の新しいページを追加登録するのにパスワードを設定しています。
一時、パスワード無しにしてみたら、荒らしに蹂躙されました。
それに懲りて、再びパスワードを設定しています。
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http://
https://
両者を比べると、下のはデジタル証明を取得した安全なサイトである、という折紙付きです。
デジタル証明はSSL証明書と呼びます。
買うなら金さえ出せば買えますが、買ったとしても、使い方・設定方法がよくわからない。
パスワード、クレジットカードの記入を要求すると、危険と判定されるのだそうです。
確かにね、クレジットカードのデータが盗み見されたら、それは大問題だ。
危険と判定されたくなければ、デジタル証明を取ってクリーンだとアリバイを立てなさいと指摘しています。
SSL証明書がどの程度広まっているのか、もうちょっと世間の動向を見定めることにします。

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