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2017年8月19日 (土)

鯉ヶ窪湿原、パンク3発で諦める(自転車篇)

たんぼが尽きて、谷の狭間に入って、鯉が窪湿原まで600m、このあたりから道の傾斜がきつくなって踏ん張らなきゃならないのだよ。
鯉が窪第2駐車場 湿原まであと400m、ここでコンという音が聞こえた。あれ、自転車を下りて後輪のタイヤを触ってみる。
ペチャンコだ。パンクしている。
木陰に入ってパンク修理、替えのチューブを入れてみたが、いくらポンプを押してもチューブは膨らまない。引き出してみると、穴が開いている。顔を寄せると空気が漏れているのが確認できる。
しゃぁないな、別のチューブに入れ替える。
トントンと運んで、空気も入る、ちゃんと入る。いざ、自転車に装着、パァァン、大音響でパンクしてしまいました。
帰ってから、自転車からチューブを引き出してみると、20センチくらいチューブが裂けていました。
チューブがリムとタイヤの間にはさまったのだろうなぁ。タイヤレバーで無理にコジタのがチューブを傷つけたのかなぁ。
もう替えのチューブはない。引き返そう。自転車にに乗らずに押して帰ろう。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜書きです。
全体の姿は下のリンクから見てみてください。

http://sherpaland.net/bike/2017/bike-170817-koigakubo/bike-170817-koigakubo.html

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2017年8月18日 (金)

背番号 0、00

プロ野球の背番号でで、最初に0を見たとき、びっくりしました。
その後、00まで出てきました。呆れたもんです。
0はともかく、00を付けているのはレギュラーじゃないね、一軍半が多い。
00が許されるなら、01、02、03もありだろ。
いいえ、さすがに見ることはない。
00、はイロモノ・キワモノなんでしょうかね。

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2017年8月17日 (木)

必需品の逆は?

どう考えても、非必需品としか思い浮かばない
う~む
必需品とは必需品、これ以外のぴったりとした言葉は無い

必需品ではないものとは、どうでもええもの、取るに足らないもの
奢侈品とは限らない、嗜好品とも違う、趣味のものなら近いが、ドンピシャリではない
そんなものをカバーする言葉は見つかりません
非必需品としか言いようがありません
不必需品、無必需品、必需品じゃないもの、どう言い換えてもよろしい

そもそも必需品は必需品、カタチあるから、言葉として取り上げるので
必需品でないものは意識として浮かんで来ない
存在しないものなのです
存在しないものは言葉として成り立ちようがない、ということなんでしょうね

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2017年8月16日 (水)

当たって砕けろ

当たってみて、自分が砕けては意味がないのですよね
当たってみて、相手が砕けたらOKなんです

玉砕するかもしれないリスクもあるが
これしかない、やるしかない
うまくいくかもしれない
希望があるから当たるわけです

ま、これは、勢いの言葉なんですね
当たることに意味があるので、砕けることに意味があるわけではない
砕けるほどの覚悟で当たれ、真意はこういうことです
言葉の順番を入れ替えて、タイトル通りのフレーズになるわけです

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2017年8月15日 (火)

家康 一 自立篇

「家康 一 自立篇」安倍龍太郎 幻冬舎
地方新聞連合の連載小説だそうです。
とりあえず、桶狭間の戦いで松平=徳川家が今川から独立してから
三方ヶ原の戦い、武田軍と真っ向から闘って、大負けに負けたところまでです。
割とゆるゆると筆を運んでいます。
関ケ原、大坂冬の陣夏の陣までには、この先何巻を要することでしょうか。
エンタテインメントだから、安倍龍太郎挿話を放り込んでいるのでしょうが、面白い。
これまでは、織田羽柴出世物語を読むことが多く
徳川家康の出世物語を読むことがなかった。
山岡荘八版は読んでいません。
完結までに、これから何年かかるでしょうか。

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2017年8月14日 (月)

みちばたのむくげはうまにくわれけり

芭蕉の野ざらし紀行の中の俳句ですがね

道ばたの木槿は馬に喰はれけり

むくげとは、すみれ・たんぽぽ程度の丈の低い花だと思っていました
木槿の槿、木へんにすみれだもの、そっちへ誘導されるよなぁ。
実際にむくげの木を知ってみると
2メートルほどの丈の高い木です
馬のイメージが変わりました
静かに草を食んでいる姿ではなく、むしゃむしゃと手荒に食べ散らかしている姿にかわりました
わびさびの世界だと思うから控えめな風景を思いましたが
そうではなく、ダイナミックな姿だったのだなぁ

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2017年8月13日 (日)

海外で自転車に乗るには

こことは別のところで、台湾の自転車事情を聞かれました。
こういうことなんだよ、返事しましたが、その内容を採録しておきます。

>台湾は自転車が盛んで一周のサイクリングロードが整備されているんでしょう?
>日本と比べて走り易さとか、何か感じられたことはありましたか?

>海外へ自転車を持って行くのは壊されそうで心配てすよね。
>小型車の方がコンパクトにできるから良いのかも知れませんね。

大雑把に言いますと、いくつかの事情があります。

日本では左側通行ですが、台湾では右側通行です。
試しに左側を走ってみますと、オートバイが真向かいから突っ込んでくるので、右側に戻りました。

レンタルバイクを使ってみる。
無人スタンドと有人店舗があります。
無人スタンドで、カードで借りられるYouBike(UBike)がありますが、外国人旅行者にはハードルが高い。
カードを手に入れるのが簡単じゃありません。国内の居住者向けのものですね。
有人店舗なら、淡水河の河口、淡水に行くのに、MRT(地下鉄)の三つ手前の駅、関渡の貸自転車店で借りました。
台湾中部の観光地、日月潭、ここにはGIANTのショップがあって、自転車も貸してくれます。
今回の基隆、ここには、有人無人、レンタサイクルは見当たりませんでした。

しょうがない、自分で自転車を持って行こう。
ロードバイクは飛行機への積み込みで乱暴に扱われそうなので、やめたほうがええでしょう。
到着時のベルトコンベアで他のを見ていると、自転車のハードケースがあるんですねぇ。
プロ仕様なんでしょうかね。アマチュアの自転車乗りだとしたら、富裕層のおぼっちゃまなんでしょうね。
私の選択は、折り畳みの車輪の小さい自転車、フレームが強靭で、少々乱暴に扱ってもダイジョウブ。
預金通帳の過去の記録を調べてみましたら、\27,800 の安物です。
ただし、重い。
飛行機の荷物制限20キロ、ザックも含めて実際は21キロで、この程度の重量オーバーは許してくれます。
バス、ホテルに移動するのに、肩に担ぐと重い。階段が多くて困りました。
一昨年のその苦い経験があるので、今回はキャリーカーを買いました。
そんな大層なもんじゃないです。おばあさんのコロコロ買物キャリーです。
付属のバッグを外して、フレームだけにして、ゴムチューブで括り付けて歩きました。
ただね、ゴムチューブで縛るにも自転車の重心を取るのが難しい。
何回もゴムチューブをほどいて、安定するように結び直したもんです。

サイクリングロードの整備
台北市内、郊外はサイクリングロードが整備されています。
特に、淡水河の両岸は、自転車専用道路ですから安心して進めます。
日月潭もサイクリングロードが整備されています。
今回の基隆ですが、自行車専用道路と表示はありますが、道に線が引いてあるだけで、オートバイと共用しているみたいです。

地図事情について
わたしはスマホユーザーではないので、確かなことは言えませんが
スマホで地図表示は可能なようです。
ただし、料金のことまでは判りませんので、そこは自己判断で。
わたしは、グーグルマップを印刷して行きました。
漢字の国ですから、道路標識などは間違いなく判断できます。
これがハングルの国なら、全然見当が付かないでしょうね。

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2017年8月12日 (土)

習近平が隠す本当は世界3位の中国経済

「習近平が隠す本当は世界3位の中国経済」上念司 講談社+α新書
以前に読んだ本に「財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済」があります。
その本の著者が上念司です。
それなら信用できる。タイトル通りなのかもしれない。
第1章 こんなにおかしい中国GDP
第2章 トランプ後の中国経済
第3章 驚くべき虚偽統計の数々
第4章 中国から続々と逃げ出す日本企業
第5章 断末魔の習近平、そして中国経済
第6章 米中衝突で浮上する日本経済
地方官僚は経済の指標を水増ししています。
計画経済の国ですから、未達では自分の保身がかないません。
各段階で水増しして、非現実的な数字になっております。
著者は、中国経済のGDPは日本の半分程度と推察しております。
ここで語っているのは、日中間で戦争は避けられない。
短期決戦で負けるな。長期戦に持ち込めば、中国共産党は崩壊する。そう語っています。
わたし、思うのに、中国崩壊論が出て、何十年にもなります。
とっくに崩壊しているはずなんだが。
ま、それでも、ポイントポイントは納得できるので、その方向なのかなと思っています。
ビットコインがあります。
自由放任のままにしていたら、ビットコイン高中国元安になってしまいました。
あわてて、中国政府はビットコインを取り締まって追放しました。
自由放任のままにしていたら、あるいは、遂に統制が効かなくなったら、経済破綻となる、という例として挙げています。

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2017年8月11日 (金)

城をひとつ

「城をひとつ」伊東潤 新潮社
紀州から縁を頼って小田原の北条家の門をくぐった。
大藤信基は二十歳を過ぎた長男とまだ幼子の次男を伴っていた。
「城をひとつ、お取りすればよろしいか」
いずこでもご所望の城を取って進ぜましょう。
単身、城に入って城を取るというのだ。
これが「入込」の術、まんまとうまく運ぶのですよ。
江戸城を三月で落とせ、承りました、ほんまに城を落としました。
関東公方、関東管領がいます。これを追い払い、城を落としました。
越後から上杉輝虎が関東を犯しに来る。翻弄しました。
豊臣秀吉がやってくる。秀吉は翻弄できないが、織田信勝を翻弄しました。
大藤家、何代かに渡って、「入込」の術で裏の仕業を果たしました。

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2017年8月10日 (木)

7月に読んだ本

7月に読んだ本を纏めるのを忘れていました。
それはね

7月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2080
ナイス数:53

もっとヘンな論文もっとヘンな論文感想
学会の論文集とか大学の紀要から選び出したものじゃないです。卒業論文、アマチュアの研究会の発表雑誌、業界の定期不定期刊行物。卒業論文など、外部の無関係者が読むなどあることではないよね。書く人も書く人だけど、そんな埋もれたおタカラを掘り出すほうも掘り出すほう。ヘンな論文シリーズで、2冊目だそうです。著者は、オフィス北野所属の芸人で、大学講師でもあるそうです。振れ幅も広いし、視野もめっちゃ広すぎるなぁ。
読了日:07月28日 著者:サンキュータツオ

 

アノニムアノニム感想
アノニマスというネット集団をご存知でしょう。それと同様な匿名の集団です。a の字に、打ち消し線を入れて、チームのマークにしています。盗まれた美術品をサルベージして、持ち主のところへ返すのが仕事。無償の行為です。メンバーのそれぞれは、業界のスペシャリストだが、盗み返す時だけ集合する。ゴレンジャーならぬハチレンジャーとでも言えばよろしいか。なんとか戦隊とでも言いましょうか。もともと、原田マハは美術界の出身で、舞台としてはよく知った世界なのだ。読者側としては、珍しい展開で、びっくりしますねぇ。
読了日:07月27日 著者:原田 マハ

 

システムを「外注」するときに読む本システムを「外注」するときに読む本感想
普通のノウハウ本じゃありません。ドラマ仕立てになっています。ベンダーに、任せたよ、良きに計らえ、これは絶対にやってはいけません。相手はプロだから智慧があるだろう。いいえ、社内に詳しい社内の人間でないと肝心なことが置き去りにされます。ベンダーとは何事、自動販売機への缶の詰め込みマンではないんだぜ。読んでいると、ベンダーとはよう言うた、ひな形があって当て嵌めている、だから個別の実態に沿わなきゃならんのだ。社内でも、システム管理者に丸投げして、関わらない連中が大勢います。何社ものドラマを繰り広げます。
読了日:07月24日 著者:細川 義洋

 

学校では教えてくれない!  国語辞典の遊び方学校では教えてくれない!  国語辞典の遊び方感想
サンキュータツオとは、芸人で大学の講師、またまた振れ幅の大きい人だな。[岩波国語辞典][新明解国語辞典][明鏡国語辞典][集英社国語辞典][新潮現代国語辞典][ベネッセ表現読解国語辞典][角川必携国語辞典][新選国語辞典][三省堂国語辞典][日本語語感の辞典][基礎日本語辞典]国語辞典がこれほどあるとは知らなかった。第一章と第二章で、繰り返し、それぞれの辞書について語っている。著者は辞書は二冊持て、と語っている。一冊目は、岩国か新明解、二冊目は、ベネッセ。語感の辞典、基礎日本語も捨てがたいと語っている。
読了日:07月14日 著者:サンキュータツオ

 

家康の遠き道家康の遠き道感想
徳川家康の、関ケ原以後、江戸幕府を開いて以降、大坂冬の陣夏の陣までの物語です。最初は、ポルトガル、イスパニア、オランダ、イギリスなどの商船のお話しです。おや、貿易のお話し、キリシタン問題のお話しか、と読み始めますが、そこは長いマクラでした。そこからはよく知ったお話しが繰り出されるが、マクラのほうがはるかに面白い。イギリス船から艦載の大砲を買うことに集約します。これが大阪城に遠距離から撃ち込む城崩しの大砲です。豊臣家が屈して、臣下に直るならそれもよし、あえて楯突くなら滅ぼすまでよ。家康の寿命との競争です。
読了日:07月12日 著者:岩井 三四二

 

踊れぬ天使 佳代のキッチン踊れぬ天使 佳代のキッチン感想
佳代のキッチンシリーズ三作目です。いかようにも調理します、この看板を出してキッチンカーで全国を巡っている。材料を客から預かって、客の希望通りに調理して渡す。シリーズ全部その流れです。金沢、藤枝、佐渡、大泉町(ブラジル人の街)、山形、稚内。松江の出資者との約束で、佳代のキッチンに賛同する人には、その地で佳代のキッチンの分店を開いてもらう。フランチャイズなどではない。それぞれ独立独歩の店を開いてもらう。中には、店を開くという申し出を断るケースもあります。どの篇も、ほっこりしみじみ心が潤ってきます。大人の童話だ
読了日:07月06日 著者:原宏一

 

勇敢な日本経済論 (講談社現代新書)勇敢な日本経済論 (講談社現代新書)感想
高橋洋一とは、元大蔵省官僚で、現職は嘉悦大学教授。ぐっちーさんとは、山口正洋が本名、ぐっちーさんはネットネーム。10年前まではフリーのHPを出していた。有料のメルマガに変更したので、追っかけはそこまで。この本は対談の本で、理論派と実践派が、それぞれの分野でアプローチしているのだ。高橋洋一はテレビ出版物でよく見るでしょ。グッチーさんは、銀行家投資家の側に立って、コンサルタントの立場で、ものを語る。真面目な本だと思うでしょ。基本は真面目だけどね、元気づけられる本、冗談が過ぎてところどころワハハと大笑いできる本
読了日:07月04日 著者:高橋 洋一,ぐっちーさん

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2017年8月 9日 (水)

土偶のリアル

「土偶のリアル」譽田亜紀子 山川出版社
サブタイトルに、発見・発掘から蒐集・国宝誕生まで
縄文時代は大雑把に括ると一万年、土偶は中期・後期・晩期に頻出します。
著者は、考古学者ではなく、アマチュア、発掘現場のロープの外にいる人です。
専門家が陥る洞穴からではなく、概括的に眺める視点で書いています。
ここで始めて知ったのだが、土偶に国宝が5点あるのだ。
仮面土偶(長野県)縄文のビーナス(長野県)縄文の女神(山形県)合掌土偶(青森県)中空土偶(北海道)
三重県滋賀県の近隣を除いて、おおむね東日本から土偶は出土しています。
その、出土・発掘のエピソードを描いていて、なるほど、これは面白いと読みふけります。
国宝指定は遅く、ここ20~30年の最近のことです。
土器と土偶に分かれて、土器は食器・鍋、土偶は祭祀用具。
人体を表わしていて、本来は祭祀で壊すものが本旨のようです。
たまたま無傷だったとか、壊した四肢を接合して再現したものです。

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2017年8月 8日 (火)

Cookie の設定に問題があります

こういう文言が現れて、ページが開きません。
Mozilla Firefox のブラウザに限ってのことです。
いろいろやってみましたが
こうすれば解決する、という手がみつかりません。
全部のページというわけじゃありません、開かないページがある、ということです。
Microsoft Edge Google Chrome これらなら、スパッと開くのに不思議なことです。

どこのページが見られなくてイライラしているの?

それはね、Google Map このページだけ Mozilla Firefox では開かないの。
「Cookie の設定に問題があります」
このお断りが出て、どうにもならないの。

わたしは自分のページに Google Map を多用しております。
自分のコースの軌跡を Google Map に投影しています。
その自分自身が Mozilla Firefox では自分のページを見られない。
マンガでしょ!

「Cookie の設定に問題があります」
これをキーワードで検索しましたが
有効な方法は見つかりません。
こうすれば出来る、それと同じようにやってみましたが、わたしには効果が現れません。
出来た、出来たと言っている人は説明が足りないのか、誰もが知っていることだから、と肝心なことを端折っているのか。

ひょっとして、Mozilla Firefox と Cookie は相性が悪いのかしら。
サポートしていないのかしら。

もう、ええわい、ブラウザは Mozilla Firefox だけじゃないわい。
どうしても開かないページについては、他のブラウザで見ればええわい。

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2017年8月 7日 (月)

喧嘩(すてごろ)

「喧嘩(すてごろ)」黒川博行 角川書店
毎度お馴染み、建設コンサルタント二宮とやくざの桑原の疫病神コンビです。
前作「破門」で桑原は二蝶会を破門されてしまった。
この篇では、代紋の支え無しでシノギを渡世して行きますが、苦しいなぁ。
今回、二宮が受けたサバキは、府会議員の選挙でやくざに票の取りまとめを頼んだ。
もめたので、丸めてしまうツテはないかという依頼だった。
桑原が聞きつけて、国会議員の私設秘書、そこへ食い込んでシノギにしていく、そういうお話しです。
すてごろとは、素手での喧嘩ということで、すてごろあり、ヤッパ、ドスでのやりとりあり、極めて満足の行く展開になっております。
最後、破門は解ける気配です。
次作では、二蝶会へ無事復帰して更なる活躍が期待できるでしょう。
二宮、40歳、桑原、41歳、へぇぇ、中年なんだ。
知り合ってから5年の歳月が過ぎた、のだそうです。
5年間のお付き合いが濃いよなぁ。
暴対法でヤクザが苦しくなっているのは桑原もよく知っており
二宮も建設現場でのヤクザのサバキも減って来て、将来、暗いよなぁと嘆いております。

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2017年8月 6日 (日)

混合油の割合

混合油の割合
ガソリンとエンジンオイルを混ぜた混合オイルのことなんですがね
草刈機の刃の回転が上がらなくなって、掃除してもらいました。

そこで聞いたこと
混合の比率、25:1でやっとってでしょ
最近では、50:1でやるのが普通じゃけね
オイルが多いと、ススが、カスが、溜まるんよね

なるほど(深く納得)
それ以来、50:1の混合比でやっていますが
快調です。何の問題なく動いています。

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2017年8月 5日 (土)

グーグルアースプロ

最新の台湾篇をHPに編集する時のことですが、グーグルアースからグーグルアースプロに、別ソフトに変身していました。
グーグルアースは無料版だが、グーグルアースプロは有料版じゃん。
無料版は消えてしまって、有料版しか残っていません。
デスクトップのアイコンはグーグルアースプロに塗り替えられているし
タスクバーに置いている無料版からは起動できない。

しょうがなく有料版でページを作成しましたが
本来なら、年会費が必要です。参考までに、年会費399ドル。
緊急避難だ、しょうがないな。
これからどうするかは、追々考えよう。

作成してから一週間経過しました。
ところで、あれはどういうことだったんだろう。
グーグルアースとグーグルアースプロの関係を調べてみました。
そこでやっと、有料版は無料版になったのだ、ということが判って
抱えていたストレスが消えました。

天下のグーグル社だから、まさか詐欺的行為はしないだろうとの信頼はありますが
これが無名のソフトメーカーなら、いまいち信頼できないところですね。

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2017年8月 4日 (金)

習近平、文在寅

しゅう きんぺい、シ・ジンピン
むん じぇいん、ムン・ジェイン

中国韓国の首脳の名前ですがね
日本特有の読み方を許すのが中国
韓国での読み方以外の読み方を許さないのが韓国

英字新聞でのことですがね
ムン・ジェインが誰かは分かりますが、シ・ジンピンが誰なのかは分からない

日本基準と国際基準、一長一短があるものだねぇ

ただね
文在寅を日本式の音読みで読めと言われても困る
ぶんざいとら? ぶんざいい?
読むに読めなくて、立ち往生するから
ムン・ジェインと読んだほうが安全だとも言えます

中国名でも、読めない字、見たこともない字があります
新聞テレビなどで無理に読んであるが、現地読みなのやら、日本式音読みなのやら

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2017年8月 3日 (木)

ぐるぐる♡博物館

「ぐるぐる♡博物館」三浦しをん 実業之日本社
茅野市尖石縄文考古館
国立科学博物館
龍谷ミュージアム
極めて正統な博物館観覧記でしょ。
途中省略、最後に
風俗資料館
めがねミュージアム
ボタンの博物館
三浦しをんの好みで行ったという訳でもないみたい。
月刊ジェイ・ノベルの編集部の企画で行ってみたい。
わたし、これ行きたい、著者の希望でチョイスしたのなら大したもんです。
内容は、戯文、エッセイで、快く読み続けられます。
写真の印刷再現を重視したためか、紙が白色コート紙でギラギラなんですよ。
昼間に読むなら問題ないが、夜読むと、活字がギラギラ反射して読みにくいよ。
題名の「ぐるぐる♡博物館」、ぐるぐると博物館の間にハートマークがあります。
このハートマークは環境依存文字のようです。
ブラウザによっては、文字化けするかもしれませんが、そこは御容赦、本の題名がそうなっているのですから、ま、そういうことです。

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2017年8月 2日 (水)

押しピン 画鋲

西日本では押しピン
東日本では画鋲
このように分かれているそうです。

わたしは押しピン派
画鋲と言われても解るけど
常日ごろ使う言葉は押しピンです。

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2017年8月 1日 (火)

白村江、聚楽第

覚えていた名前が、最近では別の名前で呼ばれるようになった例です。

白村江、はくすきのえ⇒はくそんこう(飛鳥時代)
聚楽第、じゅらくだい⇒じゅらくてい(安土桃山時代)

年齢の高いひとは左の読み方で覚えていたはずです。
いつの頃から読み方が変わったのかは知りませんが、右の読み方が普通になりました。
教科書の記述が変わったのが決め手だと思います。
出版界の読み方はそっちの方向に一斉に変わりました。

古い読み方で慣れていたひとも、あれ、間違って覚えていたのかな?
戸惑いながらも、読み方が変わったのを受け入れました。

でも、たまには、わたしのように、ちょっと待てぇ、勝手に読み方を変えよって!
と、異議申し立てをする輩もいます。
まぁ、大勢には逆らえませんがね。

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