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2017年8月13日 (日)

海外で自転車に乗るには

こことは別のところで、台湾の自転車事情を聞かれました。
こういうことなんだよ、返事しましたが、その内容を採録しておきます。

>台湾は自転車が盛んで一周のサイクリングロードが整備されているんでしょう?
>日本と比べて走り易さとか、何か感じられたことはありましたか?

>海外へ自転車を持って行くのは壊されそうで心配てすよね。
>小型車の方がコンパクトにできるから良いのかも知れませんね。

大雑把に言いますと、いくつかの事情があります。

日本では左側通行ですが、台湾では右側通行です。
試しに左側を走ってみますと、オートバイが真向かいから突っ込んでくるので、右側に戻りました。

レンタルバイクを使ってみる。
無人スタンドと有人店舗があります。
無人スタンドで、カードで借りられるYouBike(UBike)がありますが、外国人旅行者にはハードルが高い。
カードを手に入れるのが簡単じゃありません。国内の居住者向けのものですね。
有人店舗なら、淡水河の河口、淡水に行くのに、MRT(地下鉄)の三つ手前の駅、関渡の貸自転車店で借りました。
台湾中部の観光地、日月潭、ここにはGIANTのショップがあって、自転車も貸してくれます。
今回の基隆、ここには、有人無人、レンタサイクルは見当たりませんでした。

しょうがない、自分で自転車を持って行こう。
ロードバイクは飛行機への積み込みで乱暴に扱われそうなので、やめたほうがええでしょう。
到着時のベルトコンベアで他のを見ていると、自転車のハードケースがあるんですねぇ。
プロ仕様なんでしょうかね。アマチュアの自転車乗りだとしたら、富裕層のおぼっちゃまなんでしょうね。
私の選択は、折り畳みの車輪の小さい自転車、フレームが強靭で、少々乱暴に扱ってもダイジョウブ。
預金通帳の過去の記録を調べてみましたら、\27,800 の安物です。
ただし、重い。
飛行機の荷物制限20キロ、ザックも含めて実際は21キロで、この程度の重量オーバーは許してくれます。
バス、ホテルに移動するのに、肩に担ぐと重い。階段が多くて困りました。
一昨年のその苦い経験があるので、今回はキャリーカーを買いました。
そんな大層なもんじゃないです。おばあさんのコロコロ買物キャリーです。
付属のバッグを外して、フレームだけにして、ゴムチューブで括り付けて歩きました。
ただね、ゴムチューブで縛るにも自転車の重心を取るのが難しい。
何回もゴムチューブをほどいて、安定するように結び直したもんです。

サイクリングロードの整備
台北市内、郊外はサイクリングロードが整備されています。
特に、淡水河の両岸は、自転車専用道路ですから安心して進めます。
日月潭もサイクリングロードが整備されています。
今回の基隆ですが、自行車専用道路と表示はありますが、道に線が引いてあるだけで、オートバイと共用しているみたいです。

地図事情について
わたしはスマホユーザーではないので、確かなことは言えませんが
スマホで地図表示は可能なようです。
ただし、料金のことまでは判りませんので、そこは自己判断で。
わたしは、グーグルマップを印刷して行きました。
漢字の国ですから、道路標識などは間違いなく判断できます。
これがハングルの国なら、全然見当が付かないでしょうね。

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